マイクロソフト内部サポート情報

BUG #: 117948 (コンテンツ管理)

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BUG #: 274972 (Windows SE)

マイクロソフト内部サポート情報

BUG #: 335253 (WindowsSE)

現象

次のような状況を考えます。

  • Windows Server 2008 を実行しているサーバーまたは Windows Server 2008 R2 では、ネットワーク ポリシーと Access Services のサーバーの役割をインストールします。ルーティングとリモート アクセス サービスは、このサーバー上で行われています。

  • 1 つまたは複数の次の接続を受け付けるようにサーバーを構成します。

    • ポイント ツー ポイント トンネリング プロトコル (PPTP)

    • レイヤー 2 トンネリング プロトコル (L2TP)

    • セキュリティで保護されたソケットのトンネリング プロトコル (SSTP)

  • 複数のクライアントは、サーバーに同時に接続します。

このシナリオでは、ルーティングとリモート アクセス サービス (RRAS) がクラッシュする可能性があります。このサービスがクラッシュすると、既存のすべての仮想プライベート ネットワーク (VPN) 接続を終了し、新しい VPN 接続を確立できません。手動で、問題から回復するサーバーを再起動する必要があります。

原因

ルート テーブル マネージャーで (iprtrmgr.dll) とリモート アクセスのタイミングの問題では、この問題が発生します。タイミングの問題が発生すると、RRAS は、解放されたメモリ領域にアクセスします。この現象は、RRAS がクラッシュする、アクセス違反の例外をトリガーします。

解決策

修正プログラムの情報

サポートされている修正プログラムは、マイクロソフトから入手可能です。ただし、この修正プログラムは、この資料に記載されている問題のみを修正するものです。この修正プログラムは、この資料に記載された問題があったシステムのみに対して適用してください。この修正プログラムは、今後さらにテストを行う場合があります。したがって、この問題の影響が深刻でない場合は、この修正プログラムが含まれる次のソフトウェア更新プログラムがリリースされるまで待つことをお勧めします。

修正プログラムをダウンロードできる場合は、このサポート技術情報の資料の上部に「修正プログラムのダウンロード」セクションがあります。このセクションが表示されていない場合は、マイクロソフト カスタマー サービス サポートにお問い合わせのうえ、修正プログラムを入手してください。

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