Windows Server 2012 または Windows Server 2008 R2 の SP1 で MSDTC サービスが予期せず停止しました。

現象

Microsoft 分散トランザクション コーディネーター (MSDTC) サービスは、Windows Server 2012 または Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (SP1) を実行しているコンピューターで予期せず停止ことがあります。さらに、次のイベントのいずれかがアプリケーション ログに記録されます。

原因

この問題は、内部構造が正しく処理されないために発生します。

解決策

Windows Server 2012 では、この問題を解決するには、2984005 の更新プログラム ロールアップをインストールします。

Windows Server 2008 R2 sp1 ではこの問題を解決するには、「ファイル情報」セクションに記載されている修正プログラムをインストールします。

更新プログラムの情報

この更新プログラムのロールアップ パッケージを入手する方法の詳細については、次の文書番号をクリックしてマイクロソフト サポート技術情報資料を参照してください。

Windows RT、Windows 8 では、Windows Server 2012 の年 2014年 9 月の更新プログラムのロールアップ

修正プログラムの情報

サポートされている修正プログラムは、マイクロソフトから入手可能です。ただし、この修正プログラムは、ここで説明する問題のみを修正することを目的としたものです。この修正プログラムは、この資料に記載された問題があったシステムのみに対して適用してください。この修正プログラムは、今後さらにテストを行う場合があります。したがって、この問題の影響が深刻でない場合は、この修正プログラムが含まれる次のソフトウェア更新プログラムがリリースされるまで待つことをお勧めします。

修正プログラムをダウンロードできる場合は、このサポート技術情報の資料の上部に「修正プログラムのダウンロード」セクションがあります。このセクションが表示されていない場合は、マイクロソフト カスタマー サービス サポートにお問い合わせのうえ、修正プログラムを入手してください。

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