現象

Windows Vista ベースのコンピュータのデバイス マネージャで、Microsoft ISATAP アダプタの横に黄色の感嘆符 (!) が表示されます。また、そのデバイスのプロパティ ダイアログ ボックスを開くと、次のようなエラー メッセージが表示されます。


このデバイスに必要なドライバを読み込めないため、このデバイスは正しく動作していません。(コード 31)

解決方法

このエラー メッセージは、無視しても問題ありません。これは、アダプタの問題を示すエラー メッセージではなく、アダプタでは正常な動作が継続されます。

状況

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。

詳細

Microsoft ISATAP デバイスの ISATAP (Intra-Site Automatic Tunnel Addressing Protocol) は、企業の IPv6 インフラストラクチャへの移行を支援するために使用されます。ISATAP アダプタでは、IPv4 ヘッダーを使用して IPv6 パケットがカプセル化されます。この機能により、クライアントは IPv4 のインフラストラクチャを介して IPv6 のトラフィックを伝送できます。この手法を使用すると、新しいインフラストラクチャに対して過剰な時間や費用をかけずに、組織を IPv6 インフラストラクチャに徐々に移行できます。

ヘルプを表示

スキルを磨く
トレーニングの探索
新機能を最初に入手
Microsoft Insider に参加する

この情報は役に立ちましたか?

翻訳品質にどの程度満足していますか?
どのような要因がお客様の操作性に影響しましたか?

フィードバックをお送りいただきありがとうございます!

×