Word 2013 (KB3085490) は 2015 年 9 月 8 日更新

どこにいても、どのデバイスからでも、 Microsoft 365

Microsoft 365 にアップグレードして、最新の機能と更新プログラムを利用できます。

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この資料では、2015 年 9 月 8 日にリリースされた Microsoft Word 2013 の KB3085490 更新プログラムについて説明します。この更新プログラムでも、および Word 2013 を含みます。この更新プログラムには、必要条件があります。

ダウンロード センターから取得できるこの更新プログラムは、Microsoft インストーラー (.msi)ベースの Office 2013 のエディションに適用されることに注意してください。Microsoft Office 365 Home など、Office 2013 クイック実行のエディションには適用されません。(確認する方法は?)。

機能強化と修正

  • 有効にシングル サインオン (SSO) のクラウドのドメインに参加しているコンピューター上の Windows Azure Active Directory 認証ライブラリ (ADAL)。クラウド ドメインに参加しているコンピューターで最新の認証が有効になっている、ドメイン アカウントで、記録することですが、ユーザーがファイルを開くことができません。

    マイクロソフト内部サポート情報

    BUG #: 3511126 (Office15)

  • 次の問題が修正されます。

    • Word 2013 で (たとえば、OpenXML の操作を使用して) 削除された ActiveX コントロールは、設定されている .docm ドキュメントを開くと、次のようなエラー メッセージが表示されます。

      コントロールの [< コントロール名 >] を作成できるため、デザイン モードを終了することはできません。

      ActiveX コントロールの状態は、Visual Basic for Applications に残ってしまうためにです。

      マイクロソフト内部サポート情報

      BUG #: 3501587 (Office15)

    • コメントのイニシャルとコメントのインデックスは、Word 2013 での印刷出力で印刷されません。

      マイクロソフト内部サポート情報

      BUG #: 3503546 (Office15)

    • サード ・ パーティ製のアドインでは、変更またはイベント中に、rtf 形式の電子メール メッセージに添付ファイルを追加できません。

      マイクロソフト内部サポート情報

      BUG #: 3504117 (Office15)

    • 文書を Word 2013 で別の XML 形式に変換するメソッドを使用するマクロを実行すると、ヘッダーまたは文書のフッター内のテキスト ボックスがある場合、Word 2013 がクラッシュします。

      マイクロソフト内部サポート情報

      BUG #: 3510036 (Office15)

    • .Doc 文書を .docx 形式として保存すると終了し、Word 2013 では、このドキュメントを開き、非表示のテーブルに表示されますドキュメントが予期せずテーブルの非表示のコンテンツは、表のスタイルでフォーマットされた場合。

      マイクロソフト内部サポート情報

      BUG #: 3510174 (Office15)

    • 挿入する最初の行、最初の列、最後の行、または Word 2013 で、テーブル内の最後の列を削除すると、テーブルのバインドまたはマトリックス バインドは失われます。

      マイクロソフト内部サポート情報

      BUG #: 3511398 (Office15)

更新プログラムのダウンロード方法とインストール方法

Microsoft Update

更新プログラムを自動的にダウンロードしてインストールするには、を使用します。

ダウンロード センター

この更新プログラムは、Microsoft ダウンロード センターから手動でダウンロードおよびインストールすることもできます。Office Home and Student 2013 RT. には、ダウンロード センターから更新プログラムをインストールできません。

  • Download

  • Download

実行しているプラットフォーム (32 ビットまたは 64 ビット) がわからない場合は、 を参照してください 。さらに、を参照してください。

マイクロソフトでは、ファイルが公表された日付に使用可能な最新のウイルス検出ソフトウェアを使用してこのファイルのウイルスをスキャンしています。ファイルはセキュリティが強化されたサーバー上に置かれており、ファイルに対して認証されていない変更を加えることができないようになっています。

更新プログラムの情報

再起動に関する情報

この更新プログラムをインストールした後、コンピューターの再起動が必要な場合があります。

必要条件

この更新プログラムを適用するには、インストールされているが必要です。

詳細

Office のインストール方法が、クイック実行または MSI ベースのどちらであるかを確認するには、以下の手順を実行します。

  1. Microsoft Word 2013 を開きます。

  2. [ファイル] メニューで、アカウントを選択します。

  3. Office 2013 クイック実行インストールでは、更新プログラムのオプション項目が表示されます。MSI ベースのインストールでは、更新オプションの項目は表示されません。

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