Windowsアプリとプライバシー

Windows 11 のヘルプとラーニングは近日公開予定です。

それまでの間は、[Windows 10] タブで、Windows 10 で使用可能な機能を確認してください。

Windows 11 の詳細情報

青い背景の Windows 11 ロゴ

デスクトップ アプリは、Microsoft Store アプリと同じ方法で Windows 10 でのプライバシー設定に関連付けられたデータにアクセスするためのアクセス許可を要求しない特定の種類のアプリです。 一部のデスクトップ アプリでは、デバイスに保存された個人データにアクセスするためのアクセス許可も要求しない場合があります。 デスクトップ アプリは、プライバシー設定に関連付けられたデータを使用できるアプリを選択できる、プライバシー設定ページのアプリの一覧にも表示されません。

デスクトップ アプリは 通常、インターネットからダウンロードするか、何らかの種類のメディア (CD、DVD、USB 記憶装置など) を使ってインストールします。 通常、.EXE または .DLL ファイルを使用して起動されます。また、(クラウドで実行される) Web ベースのアプリとは異なり、通常、デバイス上で実行されます。

インストールしたデスクトップ アプリによってデバイスに保存された個人データがどのように使用される可能性があるかについて詳しくは、デスクトップ アプリのプライバシー ポリシーをご覧ください。 インストールしたデスクトップ アプリによって個人データへのアクセスを制御する独自のオプションが提供されているかどうかも確認する必要があります。 プライバシー設定がオフの場合にアプリまたはサービスが個人データにアクセスできるリスクをさらに軽減するためには、信頼できるソースからのみアプリやサービスをインストールする必要があります。

Windows 10 で利用可能なプライバシー管理を超えてデスクトップ アプリがデバイスの個人データにアクセスして使用できる方法にはさまざまなレベルの例外があります。

位置情報。 デバイスの位置情報の設定をオフにした場合も、サード パーティによる一部のアプリやサービスが、他のテクノロジ (Bluetooth、Wi-Fi、携帯電話モデムなど) を使用して、さまざまなレベルの精度でデバイスの位置情報を特定する可能性があります。 Microsoft では、Microsoft Store 用のアプリを開発するサード パーティのソフトウェア開発者や、Microsoft ツールを使用してアプリを開発する開発者に対し、法的に必要な同意手続きによってユーザーがこれらのサード パーティ開発者に位置情報の特定を許可した場合を除き、Windows 位置情報の設定に従うよう求めています。 さらに総合的に位置情報を保護するには、デバイスで無線ベースのコンポーネント (Wi-Fi、Bluetooth、携帯電話モデム、GPS コンポーネントなど) を無効にすることを検討してください。これらはアプリによって、ユーザーの正確な位置状態を特定するために使用される可能性があります。 ただしこれらを無効にすると、通話 (緊急通話を含む)、メッセージング、インターネット接続や、ヘッドホンのような周辺機器への接続など、他のエクスペリエンスも損なわれます。

周辺機器のデバイスに直接関連付けられたカメラ、マイク、およびその他のプライバシー設定。 一部のデスクトップアプリは、これらのプライバシー設定を無効にしても影響を受けないことがあります。 たとえば、ドライバーと共にインストールされるアプリでは、Windows によるアクセス制御の機能をバイパスして、カメラやマイクのハードウェアと直接やり取りしている可能性があります。 これらの設定に関連付けられている個人データをより包括的に保護する場合は、カメラやマイクを取り外すかオフにすることで、これらのデバイスを無効にすることを検討できます。

その他のプライバシー設定。 上記以外のプライバシー設定については、ユーザーが気付かないうちにデスクトップ アプリから個人データにアクセスされる危険性を回避するには、アプリのインストールおよび使用を行わない以外に方法はありません。

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