Windows Search とプライバシー

Windows Search では、タスク バーにある検索ボックスを使用して、デバイス、クラウド、Web などから探しているものを見つけることができます。Windows Search は、次の項目に対して検索結果を提供することができます。

  • 使用しているデバイス (アプリ、設定、ファイルなどを含む)

  • 個人用の Microsoft アカウント (OneDrive と Outlook を含む)

  • 職場または学校アカウント (OneDrive for Business、SharePoint、その他の Microsoft サービスを含む)

Web 検索や検索候補の取得に Windows Search を使用すると、結果は Bing で表示されます。

Windows Search の設定を管理する

セーフサーチ

セーフサーチは、アダルト コンテンツを Web プレビューから除外するのに役立ちます。Windows Search は、Web プレビューに表示する前に検索結果にセンシティブなコンテンツが含まれているかどうかを判断するのに、Bing の技術に依存しています。Bing が検索結果にアダルト コンテンツが含まれていると判断した場合、次のスクリーンショットに示すように、プレビュー ウィンドウに [See web results] (Web の結果を表示する) ボタンが表示され、代わりに Web ブラウザーで結果を開くことができます。

Screen shot of the preview pane when results include sensitive content.

セーフサーチの設定を変更するには

  1. [スタート]、[設定]、[検索]、[アクセス許可と履歴] の順に選択します。

  2. [セーフサーチ] で、基本設定を選択します。

    • [Strict] を選択した場合、設定は使用しているブラウザーで Bing と共有されます。Bing は、Bing.com の設定ページの Bing セーフサーチの設定に関係なく、デバイスの [Strict] 設定を尊重します。

    • [Moderate] または [Off] を選択した場合、Bing Search は Bing.com の設定ページの Bing セーフサーチの設定を既定で使用するように設定されます。

セーフサーチの詳細については、「Bing Help (Bing のヘルプ)」を参照してください。

クラウド コンテンツの検索

Windows Search は、以前に他の Microsoft アプリ用に追加したアカウントを使用して、検索エクスペリエンスをカスタマイズします。

Windows Search を自分のアカウントと接続するには

  1. [スタート]、[設定]、[アカウント]、[メールとアカウント] の順に選択します。

  2. [他のアプリで使われるアカウント] で、オプションを 1 つ選択します:

    • 使用している個人用のアカウントを追加するには、[Microsoft アカウントを追加] を選択します。

    • 使用している組織のアカウントを追加するには、[職場または学校アカウントの追加] を選択します。

どのアカウントが Windows Search に接続されているかを確認するには

  • タスク バーの検索ボックスを選択し、表示されたウィンドウの右上隅にある アイコンを選択します。アカウント名とアカウントの種類は、[接続済みアカウント] の下に表示されます。

Screen shot of the Connected accounts list.

クラウド コンテンツ検索に対して [Microsoft アカウント] 設定を有効にすると、Windows Search で、個人用の OneDrive、Outlook、およびその他の Microsoft サービス内のアイテムの検索結果が表示されます。Windows Search で Web を検索したり、Web 検索の候補を取得したりすると、Bing が検索結果をカスタマイズしてくれます。また、Windows の検索ボックスで Bing を使用して検索すると、Microsoft Rewards ポイントを獲得することもできます。Microsoft Rewards ポイントについての詳細をご確認ください

クラウド コンテンツの検索の [職場または学校アカウント] 設定を有効にすると、Windows Search は、OneDrive for Business、Outlook、SharePoint、Microsoft Search からの検索結果などを表示します。

このデバイスの検索履歴

Windows Search では、検索履歴をデバイス上でローカルに保存し、より速く検索を行うことができます。たとえば、以前に検索したことがあるアプリの方が検索結果の上位に位置する可能性があります。

デバイスに保存されている検索履歴をクリアするには

  1. [スタート]、[設定]、[検索]、[アクセス許可と履歴] の順に選択します。

  2. [履歴] で、[Clear device search history] (デバイスの検索履歴のクリア) ボタンを選択します。

クラウドの検索履歴

Windows Search では、Microsoft アカウントに Web 検索履歴を保存して使用することができるので、 より関連性の高い Web 検索結果や提案を得ることができます。

Microsoft アカウントで Web 検索履歴を使用するには

  1. Microsoft アカウントで Windows にサインインしていることを確認します。

  2. [スタート]、[設定]、[検索]、[アクセス許可と履歴] の順に選択します。

  3. クラウド コンテンツ検索で、Microsoft アカウントオンになっていることをご確認ください。

Microsoft アカウントに関連付けられている検索履歴を表示および削除するには、Microsoft プライバシー ダッシュボードにアクセスします。

Microsoft アカウントの検索候補に検索履歴を含める、または検索候補から検索履歴を除外するには、「Bing Search 履歴」ページにアクセスし、Microsoft アカウントを使用してサインインします。

Microsoft が検索履歴を保存および維持する方法」に関する詳細情報

Windows Search では、Microsoft Search の履歴が職場または学校アカウントに保存されることにご注意ください。職場または学校アカウントに関連付けられている履歴を表示するには、「Bing Search 履歴」ページにアクセスし、使用している職場または学校アカウントでサインインします。 

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