文書番号: 189126 - 最終更新日: 2007年7月20日 - リビジョン: 5.3 パスワードの紛失と無効なパスワードに関するマイクロソフトの方針目次はじめに
この資料では、パスワードの紛失や忘却、または間違ったパスワードに関するマイクロソフトの方針について説明します。
詳細
マイクロソフトは、権限のないユーザーが重要な情報にアクセスすることを防ぐために、プログラムとファイルに対してパスワードによる保護を追加しました。マイクロソフトの製品の多くでは、ファイルにパスワードを適用することにより、権限のないユーザーが特定の操作 (ファイルを開く、など) を行うのを防ぐことができます。特定の操作を行おうとするとパスワードが要求され、正しいパスワードを入力しない場合はその操作を実行できません。マイクロソフトのサポート エンジニアは、マイクロソフト製品のファイルおよび機能に設定されたパスワードを紛失したり忘れたりした場合に、そのパスワードの解読を支援することはできません。
サードパーティのパスワード ツールマイクロソフトのプログラムで使用されているファイルおよび機能に適用されたパスワードを、解読できると主張するサードパーティ企業があります。法的な理由のため、マイクロソフトはそれらの企業のいずれかを推薦または是認することはできません。パスワード解読や再設定に関する支援が必要な場合は、ユーザー自身でそのような支援を提供するサードパーティ企業を探し、問い合わせてください。このようなサードパーティ製品は、ユーザー自身の責任で使用してください。従業員とパスワード従業員が退職し、その従業員が在職中にパスワードで保護されているファイルを使用していた場合、問題が発生します。次に例を示します。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
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