重要 この資料に以前に記載されていた Windows Installer Cleanup ユーティリティ (MSICUU2.exe) の提供は終了しました。Windows Installer Cleanup ユーティリティは一部のインストールの問題を解決しましたが、場合によってはコンピューターにインストールされていた他のコンポーネントを破損させることがありました。このため、このツールは Microsoft ダウンロード センターから削除されました。
プログラムのインストールとアンインストールのトラブルシューティング ツール
(http://support.microsoft.com/mats/Program_Install_and_Uninstall/ja)
は、このユーティリティに代わるものです。
プログラムのインストールとアンインストールのトラブルシューティング ツールで問題が解決されない場合は、以下に示す追加の手順を使用して問題を解決することができます。
Microsoft Office をアンインストールする必要がある場合は、使用している Office のバージョンに対応するリンクをクリックしてください。
Microsoft Security Essentials をアンインストールする必要がある場合は、次のサポート技術情報を参照してください。
2435760
(http://support.microsoft.com/kb/2435760/ja/
)
[プログラムの追加と削除] 項目を使用しても Microsoft Security Essentials をアンインストールできない場合に手動でアンインストールする方法
Windows ベースのコンピューターでプログラムをインストール、アンインストール、またはアップグレードするときに、次のいずれかのエラー メッセージが表示されることがあります。
エラー メッセージ 1Windows インストーラー サービスにアクセスできませんでした。
エラー メッセージ 2Windows インストーラー サービスを開始できませんでした。
エラー メッセージ 3ローカル コンピューターの Windows インストーラー サービスを開始できませんでした。エラー 5アクセスが拒否されました。
この問題を自動的に解決する
自動的にプログラムのインストールおよびアンインストールの問題を診断および修復するトラブルシューティング ツールで、この資料で説明されている問題が自動的に解決できる可能性があります。
このトラブルシューティング ツールは、多くの問題を解決します。詳細情報今すぐ実行この問題を手動で解決する
これらの種類の問題を解決するには、次の手順に従います。
重要 管理者アカウントを使用してコンピューターにログオンする必要があります。この資料の多くの手順を実行するには、管理者権限のアカウントを使用してコンピューターにログオンする必要があります。管理者権限のあるアカウントを使用しているかどうかを確認するには、次の手順を実行します。
- Windows XP または Windows Server 2003 の場合
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- [日付と時刻] ダイアログ ボックスを開きます。
- [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
- [名前] ボックスに次のコマンドを入力し、[OK] をクリックします。
- 結果に応じて、以下のいずれかの操作を行います。
- [日付と時刻のプロパティ] ダイアログ ボックスが表示された場合は、既に管理者としてログオンしています。[キャンセル] をクリックして、[日付と時刻のプロパティ] ダイアログ ボックスを閉じます。
- 管理者としてログオンしていない場合は、以下のメッセージが表示されます。
- Windows Vista または Windows 7 の場合:
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- [日付と時刻] ダイアログ ボックスを開きます。
- [スタート] をクリックします。
- [検索の開始] ボックスまたは [プログラムとファイルの検索] ボックスに以下のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
timedate.cpl
[日付と時刻] ダイアログ ボックスが表示されます。
- [日付と時刻] ダイアログ ボックスで、[日付と時刻の変更] をクリックします。[ユーザー アカウント制御] ダイアログ ボックスが表示されたら [続行] をクリックします。
- ここで、[続行] をクリックしたときに発生した動作に応じて、以下のいずれかの操作を行います。
- コンピューターでパスワードの入力を求められなかった場合
既に管理者アカウントでログオンしています。[キャンセル] を 2 回クリックして [日付と時刻] ダイアログ ボックスを閉じたら、作業を続ける準備ができています。 - コンピューターでパスワードの入力を求められた場合
管理者アカウントではログオンしていません。
Windows インストーラーの問題
Windows インストーラー エンジンが破損しているか、正しくインストールされていないか、または無効になっている可能性があります。これにより、インストールの問題が発生することがあります。
注: Windows インストーラー エンジンは、ソフトウェアのインストールの管理、ソフトウェア コンポーネントの追加と削除の管理、ファイルの復元の監視を行い、さらにロールバックを使用した基本的な障害回復機能を備えています。
プログラムのインストール、アンインストール、または更新時の問題の原因になっている可能性がある Microsoft インストーラーの問題を特定するには、以下の方法を使用します。方法 1 から開始してその手順に従い、問題が解決しない場合は次の方法に進みます。
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方法 1: Windows インストーラー エンジンが機能しているかどうかを確認する
- [スタート] ボタンをクリックし、[検索] ボックスに「cmd」と入力するか、[ファイル名を指定して実行] をクリックしてダイアログ ボックスに「cmd」と入力し (Windows XP または Windows Server 2003)、Enter キーを押してコマンド プロンプト ウィンドウを開きます。
- コマンド プロンプトで「MSIExec」と入力し、Enter キーを押します。
- MSI エンジンが機能している場合、エラー メッセージは表示されません。エラー メッセージが表示された場合は、エラーをメモします。検索エンジンの使用方法に精通している場合は、エラー メッセージを使用してトラブルシューティングに関する追加のコンテンツを見つけることができます。
- インストールまたはアンインストールを再度試します。
問題が引き続き発生する場合は、方法 2 に進みます。
方法 2: Windows インストーラー サービスが無効に設定されていないことを確認する
- [スタート] ボタンをクリックし、[検索] ボックスに「services.msc」と入力するか、[ファイル名を指定して実行] をクリックしてダイアログ ボックスに「services.msc」と入力し (Windows XP または Windows Server 2003)、Enter キーを押して [サービス] を開きます。
- [Windows Installer] サービスを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
- [スタートアップの種類] ボックスが [無効] に設定されている場合は、[手動] に変更します。
- [OK] をクリックして、プロパティ ウィンドウを閉じます。
- [Windows Installer] サービスを右クリックし、[開始] をクリックします。サービスがエラーなしで開始します。
- インストールまたはアンインストールを再度試します。
問題が引き続き発生する場合は、方法 3 に進みます。
方法 3: Windows インストーラーのバージョンを確認し、必要に応じて最新のバージョンにアップグレードする
重要 この方法は、Windows XP、Windows Vista、Windows Server 2003、Windows Server 2003 R2、および Windows Server 2008 のみを対象としています。
- [スタート] ボタンをクリックし、[検索] ボックスに「cmd」と入力するか、[ファイル名を指定して実行] をクリックしてダイアログに「services.msc」と入力し (Windows XP または Windows Server 2003)、Enter キーを押してコマンド プロンプト ウィンドウを開きます。
- コマンド プロンプト ウィンドウで「MSIExec」と入力し、Enter キーを押します。MSI エンジンが機能している場合、エラー メッセージは表示されません。また、別のダイアログ ボックスが表示されます。これに MSI のバージョンが表示されます。
- インストーラーのバージョンが 4.5 ではない場合は、次のサポート技術情報および Windows インストーラー 4.5 をダウンロードするリンクを参照してください。
942288
Windows インストーラー 4.5 について
- インストールまたはアンインストールを再度試します。
問題が引き続き発生する場合は、方法 4 に進みます。
方法 4: インストーラー エンジンを再登録する
重要 この方法は、Windows XP および Windows Server 2000 のみを対象にしています。
- [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックして、ダイアログ ボックスに「cmd」と入力し、コマンド プロンプトを開きます。
- コマンド プロンプトで次のコマンドを入力します。各行の終わりで Enter キーを押します。
MSIExec /unregister
MSIExec /regserver
- インストールまたはアンインストールを再度試します。
Windows でプログラムのインストールまたは更新が正常に完了していない可能性がある
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プログラムのインストールまたは更新に使用される方法が正常に完了していない可能性がある
プログラムのインストール、アンインストール、または更新には、複数の方法が使用されます。また、使用されたこれらの方法が正しく開始または完了していない可能性があります。以下で説明する方法は、ソフトウェアのインストールに使用される一般的な方法です。
- CD メディアまたは DVD メディアを挿入し、インストールを自動的に開始させます。
- CD、DVD、リムーバブル メディア、またはプログラムのインストール ファイルが格納されている他の場所を参照し、セットアップ プログラムをダブルクリックします。通常、セットアップ ファイルは以下のいずれかです。
- Autorun または Autorun.exe
- Setup または Setup.exe
- Install または Install.exe
- インターネット Web サイトからプログラムをダウンロードするときに、[実行] をクリックします。
インストール メディアが読み取れない可能性がある
CD メディアや DVD メディアなどのインストール メディアが汚れているか、傷が付いている可能性があります。また、CD または DVD リーダーで読み取れないことが原因でインストール、アンインストール、または更新の問題が発生することがあります。
方法 1: インストールに使用している CD や DVD をクリーニングする (この方法は CD や DVD を使用する必要がある場合のみに適用されます)。CD または DVD メディアをクリーニングします。これを行うには、CD または DVD のディスク クリーニング キットを使用します。または、ディスクの銀色の面を柔らかい不織綿布で軽くふきます。ペーパー クロスは使用しないでください。プラスチックに傷が付いたり、筋が残ることがあります。ディスクをクリーニングするときは、中心から外側に向かってふき取ります。円を描くようなふき方はしないでください。問題が引き続き発生する場合は、ディスクを湿った布か商用の CD または DVD ディスク クリーニング液でクリーニングします。ディスクを完全に乾かしてから、ドライブに挿入します。
方法 2: インストール ファイルをコンピューターにコピーするインストール ファイルをコンピューターのローカル ハード ディスクまたは他のリムーバブル メディアにコピーします。場所をメモし、その場所からインストールを実行します。通常、インストール ファイルには、Autorun.exe や Setup.exe という名前が付けられていますが、違う場合もあります。不明な場合は、そのフォルダーの Readme ファイルでインストールの実行方法に関する説明を確認してください。実行可能ファイル (.exe) がある場合は、ベンダーから特に指示がある場合を除き、.msi ファイルを直接実行することはお勧めしていません。
方法 3: インストール パッケージの新しいバージョンを入手するCD または DVD からインストールしようとしている場合は、次の手順を実行します。
- ソフトウェアの製造元の Web サイトでソフトウェア パッケージの最新のバージョンを確認します。新しいバージョンをダウンロードしてインストールします。
- 最新のバージョンを既に入手している場合は、製造元の Web サイトからプログラムをダウンロードし、インストールを実行します。
詳しい知識のあるユーザー向け 複数の CD または DVD が必要な場合は、すべてのディスクを同じフォルダーに逆の順に (ディスク番号が大きいディスクを先に) コピーすることをお勧めします。上書きを確認するメッセージが表示された場合は、上書きを承認し、その場所からインストールを実行します。
ダウンロードまたはコピーしたインストール ファイルが破損している可能性がある
方法 1: インストール ファイルをコンピューターにコピーするインストール ファイルをコンピューターのローカル ハード ディスクまたは他のリムーバブル メディアにコピーします。場所をメモし、その場所からインストールを実行します。通常、インストール ファイルには、Autorun.exe や Setup.exe という名前が付けられていますが、違う場合もあります。不明な場合は、そのフォルダーの Readme ファイルでインストールの実行方法に関する説明を確認してください。実行可能ファイル (.exe) がある場合は、ベンダーから特に指示がある場合を除き、.msi ファイルを直接実行することはお勧めしていません。
- インターネットからプログラムをインストールしている場合は、ダウンロード ダイアログ ボックスで [実行] ではなく [保存] を選択してファイルを再度ダウンロードし、コンピューターのローカル ハード ディスクまたは他のリムーバブル メディアに保存してその場所からインストールを実行します。
- 商用環境や企業環境など、インストール ファイルがネットワーク上にある場合は、すべてのファイルをコンピューターのローカル ハードディスク上のフォルダーにコピーし、その場所からインストールを実行します。
方法 2: インストール パッケージの新しいバージョンを入手するパッケージのダウンロードからインストールまでに少し時間が経過している場合は、次の手順を実行します。
- ソフトウェアの製造元の Web サイトでソフトウェア パッケージの最新のバージョンを確認します。新しいバージョンをダウンロードしてインストールします。
- 最新のバージョンを既に入手している場合は、製造元の Web サイトからプログラムを再度ダウンロードし、インストールを実行します。
コンピューターで現在実行中のプログラムによってインストール処理が妨害されている可能性がある
インストール処理を妨害している可能性があるプログラムを無効にします。これを行うには、以下の手順を実行します。
- [スタート] ボタンをクリックして、[検索] ボックスに「msconfig」と入力し、[msconfig.exe] をクリックします。
管理者のパスワードを要求するダイアログ ボックスが表示された場合はパスワードを入力して [OK] をクリックし、確認を要求するダイアログ ボックスが表示された場合は [続行] をクリックします。 - [全般] タブで、[スタートアップのオプションを選択] をクリックし、[スタートアップの項目を読み込む] チェック ボックスをオフにします。
- [サービス] タブをクリックし、[Microsoft のサービスをすべて隠す] チェック ボックスをオンにし、[すべて無効] をクリックします。
- [OK] をクリックし、[再起動] をクリックします。
- ソフトウェア プログラムのインストールを再試行します。
- 問題のトラブルシューティングが完了したら、コンピューターを通常スタートアップ モードで再起動します。これを行うには、以下の手順を実行します。
- [スタート] ボタンをクリックして、[検索] ボックスに「msconfig」と入力し、[msconfig.exe] をクリックします。
管理者のパスワードを要求するダイアログ ボックスが表示された場合はパスワードを入力して [OK] をクリックし、確認を要求するダイアログ ボックスが表示された場合は [続行] をクリックします。 - [全般] タブで [通常スタートアップ] をクリックし、[OK] をクリックします。次に、[再起動] をクリックします。
MSConfig の使用方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
929135
Windows Vista または Windows 7 でクリーン ブートを実行して問題のトラブルシューティングを行う方法
Windows でプログラムのアンインストールが正常に完了していない可能性がある
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Windows で別の方法を使用して、プログラムをインストール、アンインストール、またはアップグレードする
プログラムをアンインストールするには、一般に複数の方法があります。次の方法を試してください。いずれかの方法で問題が解決しない場合は、次の方法に進みます。
方法 1: プログラムのアンインストール オプションを使用する (利用可能な場合)- [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム] をクリックします。
- アンインストールしようとしているプログラムのフォルダーを選択し、フォルダーを開きます。
- アンインストール オプションがある場合は、そのオプションを使用してプログラムをアンインストールします。
問題が解決しない場合は、方法 2 に進みます。
方法 2: コントロール パネルのオプションを使用する- [スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル] をクリックします。次に、[プログラムの追加と削除] または [プログラムと機能] をクリックし、[プログラムのアンインストール] をクリックします。
- プログラムを選択し、[アンインストール] をクリックします。指示に従って、プログラムをアンインストールします。
インストール、アンインストール、または更新の問題のサポートについて
以上の手順に従っても問題が解決しない場合は、マイクロソフト サポートに問い合わせることもできます。マイクロソフト サポートへの問い合わせ方法の詳細については、以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。料金がかかる場合があります。
質問を投稿して他のユーザーから無料の回答を得ることができるマイクロソフト コミュニティ Web サイトを参照することもできます。マイクロソフト コミュニティはコンシューマー カスタマー向けのサポート フォーラムです。マイクロソフト コミュニティを参照するには、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
上級ユーザー向け
注: 以下の手順は、上級レベルのユーザーを対象にしています。
手動でプログラムをアンインストールする
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Windows インターフェイスを使用して、プログラムの一部の部分を手動でアンインストールできる場合があります。たとえば、プログラム ファイルやフォルダーを手動で削除できる場合があります。使用している Windows のバージョンやアンインストールしようとしているプログラムによっては、これらの手順が大きく異なる場合があるため、この資料では規範的な手順について説明していません。アンインストールしようとしているプログラムに精通してなく、そのプログラムのファイルやフォルダーを正確に識別できない場合は、この方法を試さないことをお勧めします。通常、プログラムのファイルやフォルダーを手動で削除すると、オペレーティング システムが損傷する危険性があります。この手順は、自己の責任において実行してください。
プログラムの手動によるアンインストールを検討している場合に留意する必要があるいくつかの点を次に示します。
- この手順を実行する前に、従来の手段でアプリケーションをアンインストールするために最大限の努力をする必要があります。たとえば、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用します。
- この手順に従う前に、システムの復元ポイントを作成する必要があります。
- 開始する前に、アプリケーションのインストール フォルダーに最終的に存在している個人データやドキュメントを移動します。たとえば、これらを Documents フォルダーに移動します。
- プログラム ファイルを手動で削除できない場合は、そのファイルが使用されているか、他のプログラムがアクセスしているために削除できなくなっている可能性があります。たとえば、ウイルス対策ソフトウェアがそのファイルにアクセスしている可能性があります。ウイルス対策ソフトウェアがプログラム ファイルにアクセスしているためにファイルを削除できない場合は、このウイルス対策ソフトウェアが原因で、プログラムを従来の手段でアンインストールすることができなくなっていた可能性があります。
260 文字を超える長さのファイル名やフォルダー名の確認
パスの最大長の制限については、次の MSDN (Microsoft Developer Network) Web サイトを参照してください。
MSI ログを有効にして、MSI 詳細ログを読み取る
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ほとんどのプログラムではインストール ログが作成されます。ログが見つからない場合は、詳細 MSI ログを有効にすることができます。Windows インストーラーのログの記録を有効にする方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
223300
(http://support.microsoft.com/kb/223300/ja)
Windows インストーラーのログの記録を有効にする方法
注: ブートストラップ アプリケーション (.exe) なしで .msi を実行している場合は、詳細ログのパラメーターを追加できます。例:
Msiexec path\your_msi.msi /L*v path\your_msi_log.txt
コマンド ライン パラメーターの詳細については、次の MSDN (Microsoft Developer Network) Web サイトを参照してください。
コマンド ライン オプション
(http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/aa367988%28VS.85%29.aspx)
通常、インストールの失敗時は、問題が発生してインストール ロールバックが開始されるときに Return Value 3 がログに記録されます。Return Value 3 ログ エントリの直前にエラーの説明が表示されます。
Windows インストーラーによるインストールのログ ファイルの分析には、
Wilogutl.exe
(http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/aa372811(VS.85).aspx)
ツールが役に立つことがあります。また、ログ ファイルで見つかったエラーの解決策がツールで示されることがあります。Wilogutil.exe ツールは、最新の
Microsoft Windows SDK
(http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windows/bb980924.aspx)
で利用できます。
Wilogutl.exe ツールの使用方法の例を次に示します。
wilogutl /q /l c:\mymsilog.log /o c\outputdir\
プログラムをインストール、再インストール、またはアンインストールする方法の一般情報については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
プログラムのインストール
(http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows7/Install-a-program)
プログラムの削除と変更
(http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows7/Uninstall-or-change-a-program)
プログラムのインストール: よく寄せられる質問
(http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows7/Installing-programs-frequently-asked-questions)
文書番号: 2438651 - 最終更新日: 2013年1月29日 - リビジョン: 19.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
- Windows 7 Enterprise
- Windows 7 Home Basic
- Windows 7 Home Premium
- Windows 7 Professional
- Windows 7 Starter
- Windows 7 Ultimate
- Windows Vista Business
- Windows Vista Enterprise
- Windows Vista Home Basic
- Windows Vista Home Premium
- Windows Vista Starter
- Windows Vista Ultimate
- Microsoft Windows XP Home Edition
- Microsoft Windows XP Professional
- Microsoft Windows XP Starter Edition
- Windows Server 2008 Datacenter
- Windows Server 2008 Enterprise
- Windows Server 2008 Standard
- Microsoft Windows Server 2003 R2 Datacenter Edition (32-Bit x86)
- Microsoft Windows Server 2003 R2 Datacenter x64 Edition
- Microsoft Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition (32-Bit x86)
- Microsoft Windows Server 2003 R2 Enterprise x64 Edition
- Microsoft Windows Server 2003 R2 Standard Edition (32-bit x86)
- Microsoft Windows Server 2003 R2 Standard x64 Edition
- Microsoft Windows Server 2003, Datacenter Edition (32-bit x86)
- Microsoft Windows Server 2003, Datacenter x64 Edition
- Microsoft Windows Server 2003, Enterprise x64 Edition
- Microsoft Windows Server 2003, Enterprise Edition (32-bit x86)
- Microsoft Windows Server 2003, Standard x64 Edition
- Microsoft Windows Server 2003, Standard Edition (32-bit x86)
- Microsoft Windows 2000 Advanced Server
- Microsoft Windows 2000 Datacenter Server
- Microsoft Windows 2000 Enterprise Edition
- Microsoft Windows 2000 Professional
- Microsoft Windows 2000 Standard Edition
| kbsurveynew kbexpertiseinter kbinfo kbcip KB2438651 |
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