文書番号: 278061 - 最終更新日: 2009年10月15日 - リビジョン: 3.3 Outlook で受信した電子メール メッセージに添付ファイル Winmail.dat が含まれるこの記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP278061 現象 Microsoft Outlook で、Microsoft Outlook リッチ テキスト形式を使用し、添付ファイルを含むメッセージをインターネット経由で送信すると、受信者が受信したメッセージに Winmail.dat というファイルが追加されている場合があります。通常、Winmail.dat ファイルは非常に小さなファイルですが、メッセージ内で開くことはできません。元のメッセージの添付ファイルが Winmail.dat ファイルと別々になっておらず、Winmail.dat ファイルの中に含まれている場合があります。 原因 この問題は、送信元のクライアントがメッセージに使用した書式を保存するために Winmail.dat ファイルが使用され、受信側のクライアントで Winmail.dat ファイルが認識されないことが原因で発生します。Outlook では、Winmail.dat ファイルにリッチ テキスト形式 (RTF) の命令が格納されます。Microsoft Outlook リッチ テキスト形式を使用している場合、および Microsoft Word を電子メール エディターとして使用している場合に、この形式が使用されます。 解決方法 この問題を解決するには、以下の手順を実行して、テキスト形式を使用します。
個人用アドレス帳の受信者の属性から RTF 形式を削除するには、以下の手順を実行します。
状況マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。 詳細
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