文書番号: 278061 - 最終更新日: 2011年9月29日 - リビジョン: 1.0 Outlook を使用する送信者から受信された電子メールに Winmail.dat 添付ファイルが含まれる
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP278061 現象Winmail.dat 添付ファイルが含まれる電子メール メッセージを受信することがあります。この問題は、以下のすべての条件に該当する場合に発生することがあります。
この問題は、電子メール メッセージがインターネット経由で送信された場合に発生する可能性が高くなります。 原因Winmail.dat ファイルは、リッチ テキスト形式を保持するために使用されます。Outlook では、リッチ テキスト形式のメッセージを送信するときにこのファイルを使用します。転送中に、メッセージのコンテンツが変更され、受信側のクライアントが形式に関する指示を読み取ることができなくなる場合があります。他に、受信側のクライアントが Winmail.dat ファイルを使用または認識しない場合があります。 解決方法Winmail.dat ファイルのデータを使用できません。この問題を解決するには、送信者にテキスト形式でメッセージを再送信するよう依頼します。送信者は、以下の手順を使用すると、送信する電子メール メッセージの形式を変更できます。
送信者は以下の手順を実行すると、個人用アドレス帳の受信者の属性から RTF 形式を削除できます。
状況マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。 詳細この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート情報 その他のサポートサイトコミュニティ技術サポート窓口サポート技術情報の翻訳
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