文書番号: 291473 - 対象製品
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Microsoft Word 2000 については、次の資料を参照してください。 212339.

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目次

概要

Microsoft Word 2010 およびそれ以前のバージョンでは、入力時、またはすべて同時に、文書を自動的に書式設定することができます。どちらの場合でも、Word による自動的な変更を制御できます。また、オートフォーマット オプションを無効にすることもできます。この資料では、順を追って、オートフォーマット オプションを無効にする方法について説明します。

詳細

オートフォーマットは、次のように機能します。
  • ユーザーが文書に入力する際に、Word により、見出し、箇条書きおよび段落番号、罫線、数値、および記号などの項目が自動的に書式設定されます。Word による自動的な変更を制御したり、オートフォーマットを完全に無効にすることができます。
  • [書式] メニューの [オートフォーマット] をクリックすると、選択した文書のテキスト、または電子メール メッセージなどの書式が設定されていない文書全体を自動的に書式設定できます。それぞれの変更内容を確認して、そのまま使用するか、または使用しないことを選択できます。
  • 既定では、[オートフォーマット] コマンドは、Word 2007 以降のバージョンのリボンでは使用できません。Word 2007 以降のバージョンで、選択した文書のテキストまたは書式が設定されていない文書全体を手動で書式設定したい場合は、[オートフォーマット] コマンドを使用できます。
既定では、Word の初回起動時に、オートフォーマット オプションは "オン" になります。必要でないオプションは無効にすることができます。

オートフォーマット オプションを無効にする

Word で適用されるオートフォーマット オプションを無効にするには、実行している Word のバージョンに応じて次の手順を実行します。

Word 2013、Word 2010 または Word 2007

Word 2003 または Word 2002

関連情報


オートフォーマット オプションを無効にする方法、および各オートフォーマット オプションの意味の詳細については、以下の資料のリンクをクリックして参照してください。?

オートフォーマットをオン、オフにする、または元に戻す


Word のオートフォーマット オプションの詳細については、F1 キーを押して、Microsoft Word ヘルプで "オートフォーマット" を検索してください。

プロパティ

文書番号: 291473 - 最終更新日: 2013年7月16日 - リビジョン: 18.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Word 2013
  • Microsoft Word 2010
  • Microsoft Office Word 2007
  • Microsoft Office Word 2003
  • Microsoft Word 2002
キーワード:?
kbgraphxlinkcritical kbhowtomaster kbproof KB291473
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