文書番号: 306525 - 最終更新日: 2012年4月10日 - リビジョン: 4.0 Windows での自動更新の構成方法および使用方法
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP306525 Windows 用のセキュリティ更新プログラムを継続して入手するには、Windows XP Service Pack 3 (SP3) を搭載していることを確認してください。詳細については、次のマイクロソフト Web ページを参照してください。Windows の一部のバージョンのサポートは終了しました。 (http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/help/end-support-windows-xp-sp2-windows-vista-without-service-packs?os=xp)Microsoft Windows 2000 バージョンについては、327850?
(http://support.microsoft.com/kb/327850/ja/
)
を参照してください。 Microsoft Windows Me バージョンについては、268331? (http://support.microsoft.com/kb/268331/ja/ ) を参照してください。 目次はじめにこの資料では、使用中のコンピューターで利用できる重要な更新プログラムが提供されたときに通知するように Windows の自動更新機能を構成する方法について説明します。Windows で更新プログラムをコンピューターにインストールするスケジュールを指定することもできます。 注: 詳しい知識のあるユーザーや IT 専門家は、Active Directory 環境でグループ ポリシーを使用するか、Active Directory 環境でない場合はレジストリ設定を使用して、自動更新を構成できます。 これらの方法を使用して自動更新を構成する方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。 328010?
(http://support.microsoft.com/kb/328010/ja/
)
グループ ポリシーまたはレジストリの設定を使用して自動更新を構成する方法
必要条件最新バージョンの自動更新機能の使用この資料は、最新バージョンの自動更新機能を使用していることを前提としています。最新バージョンの自動更新機能は、Windows XP Service Pack 2 以降、Windows Vista、および Windows 7 に含まれています。Windows XP Professional、Windows XP Home Edition、および Windows XP 64-Bit Edition を使用している場合は、Windows XP SP2 または Windows XP Service Pack 3 (SP3) をインストールして最新の自動更新機能を使用してください。 SP2 の入手方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。 322389?
(http://support.microsoft.com/kb/322389/ja/
)
最新の Windows XP Service Pack を入手する方法
注: Windows XP SP3 をインストールするには、Windows XP SP1a または Windows XP SP2 をインストールする必要があります。コンピューターの管理者としてログオンするWindows XP Home Edition では、コンポーネントをインストールしたり自動更新の設定を変更したりするには、コンピューターの管理者としてログオンする必要があります。Windows XP Professional では、管理者または Administrators グループのメンバーとしてログオンする必要があります。http://support.microsoft.com/gp/admin/ja
(http://support.microsoft.com/gp/admin/ja)
Windows Vista または Windows 7 では、管理者のパスワードまたは確認を要求するメッセージが表示されます。注: コンピューターがネットワークに接続されている場合は、ネットワーク ポリシーの設定によって、この資料の手順を実行できないことがあります。これらの手順を実行するアクセス許可がない場合は、ネットワーク管理者に連絡してください。 自動更新を有効にする自動更新を有効にします。このページで自動更新を有効にするには、「Fix it で解決する」セクションに進んでください。自分で自動更新を有効にするには、「自分で解決する」セクションに進んでください。Fix it で解決するこの問題を自動的に解決するには、[この問題を解決する] リンクをクリックします。続いて [ファイルのダウンロード] ダイアログ ボックスで [実行] をクリックし、このウィザードの手順に従います。注: このウィザードは英語版のみである場合がありますが、自動的な解決は英語版以外の Windows でも機能します。 注: 問題のあるコンピューターとは別のコンピューターを操作している場合、自動的な解決ツールをフラッシュ ドライブまたは CD に保存することで、問題のあるコンピューターで実行することができます。 自分で解決するWindows Vista および Windows 7自動更新を自分で有効にするには、以下の手順を実行します。
Windows XP自動更新を自分で有効にするには、以下の手順を実行します。
327838?
(http://support.microsoft.com/kb/327838/ja/
)
Windows XP、Windows 2000、または Windows Server 2003 で自動更新をスケジュールする方法
保留中の更新が通知されるようにする更新プログラムのダウンロードまたはインストールを行う前に通知を受け取るように自動更新機能を構成している場合、タスク バーの通知領域にアイコンとメッセージを表示することで通知が行われます。更新プログラムのダウンロードまたはインストールを今すぐ行わない場合は、タスク バーの通知領域に表示されている自動更新アイコンまたはメッセージをクリックし、[自動更新] ダイアログ ボックスの [後で通知する] をクリックします。[自動更新] ダイアログ ボックスで、次の通知を受けるまでの時間を指定できます。 ダウンロードの通知は、インターネットに接続しているときにのみ行われます。インストールの通知は、指定したスケジュールに従って行われます。 ダウンロードを一時停止または再開するダウンロード処理の開始後、いつでもダウンロードを一時停止したり再開したりすることができます。ダウンロード処理の一時停止後にインターネット接続を閉じたり、コンピューターを再起動したりした場合、インターネットへの次回の接続時に、自動的にダウンロードが再開されます。ダウンロードを一時停止または再開するには、以下の手順を実行します。
以前に拒否した更新プログラムを復元する特定の更新プログラムをダウンロードしないように指定した場合、再度自動更新を使用してその更新プログラムをダウンロードできます。拒否した更新プログラムを復元するには、以下の手順を実行します。
自動更新を無効にする自動更新を無効にする場合は、次の手順を実行します。
次の手順上記の手順で問題が解決しなかった場合、Microsoft Customer Support Services の Web サイトを使用すると問題の他の解決策を検索できます。Microsoft Customer Support Services Web サイトでは、以下のようなサービスを利用できます。
詳細Windows Update または Microsoft Update を使用してファイルを更新する自動更新を使用しないように選択した場合でも、Windows Update Web サイトまたは Microsoft Update Web サイトから特定の更新プログラムをインストールすることができます。Windows Update および Microsoft Update は、ドライバー、セキュリティ更新プログラム、重要な更新プログラム、最新のヘルプ ファイル、インターネット製品などの項目のカタログであり、それらをダウンロードしてインストールすることにより、コンピューターを最新の状態にすることができます。Windows Update Web サイトまたは Microsoft Update Web サイトを使用して、最新の重要な更新プログラムでシステム ファイルを更新するには、以下の手順を実行します。
注: Windows Update カタログまたは Microsoft Update カタログを使用した更新プログラムのダウンロードは、詳しい知識のあるユーザーまたは管理者のみが行うことをお勧めします。 Windows Update カタログの使用方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。 323166?
(http://support.microsoft.com/kb/323166/ja/
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Windows Update カタログからドライバーや修正プログラムを含む更新プログラムをダウンロードする方法
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート情報 その他のサポートサイトコミュニティサポート技術情報の翻訳
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