文書番号: 306525 - 最終更新日: 2007年12月5日 - リビジョン: 6.12 Windows XP での自動更新の構成方法および使用方法この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP306525 目次
Microsoft Windows 2000 については、次の資料を参照してください。327850?
(http://support.microsoft.com/kb/327850/
)
Microsoft Windows Millennium Edition (Me) については、次の資料を参照してください。268331? (http://support.microsoft.com/kb/268331/ ) 概要
使用しているコンピュータにインストール可能な重要な更新プログラムがダウンロードできる場合は、管理者としてログオンすると、Microsoft Windows XP の自動更新機能によってそのことが通知されます。指定したスケジュールで、コンピュータに更新プログラムをインストールすることもできます。この資料では、Windows XP の自動更新機能の構成方法について説明します。
注 : この資料では、最新の自動更新機能を使用していることを前提としています。自動更新は、Windows XP Professional、Windows XP Home Edition および Windows XP 64-Bit Edition に含まれていますが、最新の自動更新機能を利用できるのは、Windows XP Tablet PC Edition Service Pack 2 (SP2)、Windows XP Media Center Edition SP2、Windows XP Professional SP2、Windows XP Home Edition SP2 および Windows XP 64-Bit Edition SP2 です。 Windows XP Professional、Windows XP Home Edition および Windows XP 64-Bit Edition で自動更新機能を使用している場合、この機能がコンピュータ上で自動的に更新されている可能性があります。この資料の「自動更新を有効にして使用する」の手順 2. に記載されているオプションが使用できない場合、Windows XP SP2 をインストールして最新の自動更新機能を入手してください。 SP2 の入手方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 322389?
(http://support.microsoft.com/kb/322389/
)
最新の Windows XP Service Pack を入手する方法
自動更新の設定を変更する自動更新の設定を変更するには、この資料の後半に記載されているとおり、[システムのプロパティ] ダイアログ ボックスの [自動更新] タブを使用します。コンポーネントをインストールする場合や、自動更新の設定を変更する場合、Windows XP Home Edition では、コンピュータの管理者としてログオンする必要があります。Windows XP Professional では、管理者または Administrators グループのメンバとしてログオンする必要があります。コンピュータがネットワークに接続されている場合、ネットワーク ポリシー設定により、これらの手順を完了できないことがあります。コンポーネントによっては、インストール後、コンピュータを再起動するように求めるメッセージが表示されることがあります。この場合はコンピュータを再起動します。再起動しないと、コンピュータが正常に動作しなくなる場合があります。 詳しい知識のあるユーザーや IT 専門家は、Active Directory 環境でグループ ポリシーを使用するか、Active Directory 環境でない場合はレジストリ設定を使用して、自動更新を構成することができます。 これらの方法を使用して自動更新を構成する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 328010?
(http://support.microsoft.com/kb/328010/
)
グループ ポリシーまたはレジストリの設定を使用して自動更新を構成する方法
自動更新を有効にして使用する
自動更新を無効にする
保留中の更新が通知されるようにする更新プログラムのダウンロードおよびインストールを行う前に通知を受け取るように自動更新機能を構成している場合、タスク バーの通知領域にアイコンとメッセージが表示され、更新プログラムのダウンロードまたはインストールの準備ができたことが通知されます。更新プログラムを今すぐダウンロードまたはインストールしない場合は、タスク バーの通知領域に表示されている自動更新アイコンまたはメッセージをクリックし、[自動更新] ダイアログ ボックスの [後で通知する] をクリックします。[自動更新] ダイアログ ボックスで、次の通知を受けるまでの時間を指定することができます。ダウンロードの準備ができたことは、インターネットに接続しているときにのみ通知されます。インストールの準備ができたことは、指定したスケジュールに従って通知されます。ダウンロードを一時停止または再開するダウンロード処理の開始後、いつでもダウンロードを一時停止したり再開したりすることができます。ダウンロード処理の一時停止後にインターネット接続を閉じたり、コンピュータを再起動したりした場合、インターネットへの次回の接続時に、自動的にダウンロードが再開されます。ダウンロードを一時停止または再開するには、以下の手順を実行します。
以前に拒否した更新プログラムを復元する特定の更新プログラムをダウンロードしないように指定した場合、再度自動更新を使用してその更新プログラムをダウンロードできます。拒否した更新プログラムを復元するには、以下の手順を実行します。
Windows Update または Microsoft Update を使用してファイルを更新する自動更新を使用しないように選択した場合でも、Windows Update Web サイトまたは Microsoft Update Web サイトから特定の更新プログラムをインストールすることができます。Windows Update および Microsoft Update は、ドライバ、セキュリティ更新プログラム、重要な更新プログラム、最新のヘルプ ファイル、インターネット製品などの項目の一覧であり、それらをダウンロードしてインストールすることにより、コンピュータを最新の状態にすることができます。Windows Update Web サイトまたは Microsoft Update Web サイトを使用して、最新の重要な更新プログラムでシステム ファイルを更新するには、以下の手順を実行します。
323166?
(http://support.microsoft.com/kb/323166/
)
Windows Update カタログから更新プログラムおよびドライバをダウンロードする方法
この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
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