文書番号: 310312 - 対象製品
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP310312
すべて展開する | すべて折りたたむ

目次

概要

この資料では、Windows XP のディスク クリーンアップ ツールを使用する方法について説明します。

詳細

ディスク クリーンアップ ツールを使用すると、ディスク上で削除しても問題のないファイルを検索して、ハード ディスクの領域を解放することができます。検索されたファイルをすべて削除することも、一部のファイルを選択して削除することもできます。ハード ディスク上の領域を解放するには、ディスク クリーンアップ ツールを使用して以下のいずれかの作業を行います。
  • インターネット一時ファイルを削除する。
  • ダウンロードしたプログラム ファイルを削除する。たとえば、インターネットからダウンロードした ActiveX コントロールや Java アプレットなど。
  • ごみ箱を空にする。
  • Windows の一時ファイルを削除する。
  • 使用していないオプションの Windows コンポーネントを削除する。
  • インストール後、使用されなくなったプログラムを削除する。
以下のいずれかの方法で、ディスク クリーンアップを開始することができます。
  • [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] ボックスに「cleanmgr」と入力して、[OK] をクリックします。

    または
  • [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]、[アクセサリ]、[システム ツール] の順にポイントして、[ディスク クリーンアップ] をクリックします。

    または
  • エクスプローラーまたはマイ コンピューターで、領域を解放したいディスクを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。次に、[全般] タブの [ディスクのクリーンアップ] をクリックします。

ハード ディスクに保存されているファイルの削除

ハード ディスクに保存されている、使用しなくなったファイルを削除するには、以下の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[マイ コンピューター] をクリックします。
  2. 領域を解放したいディスクを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  3. [全般] タブの [ディスクのクリーンアップ] をクリックします。
  4. [ディスクのクリーンアップ] をクリックし (まだ選択されていない場合)、削除するファイルの隣のチェック ボックスをオンにして、[OK] をクリックします。
  5. この操作を続けるには、[はい] をクリックして、[OK] をクリックします。

Windows コンポーネントの削除

使用していない Windows コンポーネントを削除するには、以下の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[マイ コンピューター] をクリックします。
  2. 領域を解放したいディスクを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  3. [全般] タブの [ディスクのクリーンアップ] をクリックします。
  4. [詳細オプション] タブをクリックして、[Windows コンポーネント] の下の [クリーンアップ] をクリックします。

    Windows コンポーネント ウィザードが起動します。
  5. [コンポーネント] リストで、削除するコンポーネントの隣のチェック ボックスをオフにします。
    • コンポーネントの隣のチェック ボックスが影付きのものは、そのサブコンポーネントの一部のみがインストールされていることを示します。

      サブコンポーネントを削除する場合は、[詳細] をクリックし、削除するサブコンポーネントの隣のチェック ボックスをオフにして、[OK] をクリックします。
  6. [次へ] をクリックします。
  7. [Windows コンポーネント ウィザードの完了] ページで、[完了] をクリックします。
  8. [OK] をクリックし、この操作を続けるには [はい] をクリックして、[OK] をクリックします。

インストールしたプログラムの削除

もう使用しないプログラムを削除するには、以下の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[マイ コンピューター] をクリックします。
  2. 領域を解放したいディスクを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  3. [全般] タブの [ディスクのクリーンアップ] をクリックします。
  4. [詳細オプション] タブをクリックして、[インストールされているプログラム] の下の [クリーンアップ] をクリックします。

    [プログラムの追加と削除] ダイアログ ボックスが表示されます。
  5. [現在インストールされているプログラム] で、削除するプログラムをクリックし、[削除] または [変更と削除] をクリックします。
  6. プログラムの削除の確認を求められた場合は、[はい] をクリックします。
  7. 他の使用しなくなったプログラムを削除するには、手順 5. と 6. を繰り返してから、[閉じる] をクリックします。
  8. [OK] をクリックし、この操作を続けるには [はい] をクリックして、[OK] をクリックします。

復元ポイントの削除

最新の復元ポイント以外のすべての復元ポイントを削除するには、以下の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[マイ コンピューター] をクリックします。
  2. 領域を解放したいディスクを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  3. [全般] タブの [ディスクのクリーンアップ] をクリックします。
  4. [詳細オプション] タブをクリックして、[システムの復元] の下の [クリーンアップ] をクリックします。
  5. 最新の復元ポイント以外のすべての復元ポイントを削除するには、[はい] をクリックします。
  6. [OK] をクリックし、この操作を続けるには [はい] をクリックして、[OK] をクリックします。

関連情報

Windows XP における Windows コンポーネントおよびプログラムの削除方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
307894 [HOW TO] Windows XP での Windows コンポーネントの追加および削除方法
307895 [HOW TO] Windows XP ベースのコンピューターでプログラムを変更または削除する方法
Windows XP のディスク領域不足の通知の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
285107 Windows XP のディスク領域不足メッセージについて
システムの復元がハード ディスク領域の使用状況に応じて動作する方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
300044 システム復元ツールがハード ディスク領域の使用状況に応じて動作する方法
注意 : これは、マイクロソフトのサポート組織内で直接作成された "緊急公開" の資料です。 この資料には、確認中の問題に関する現状ベースの情報が記載されています。 情報提供のスピードを優先するため、資料には誤植が含まれる可能性があり、予告なしに随時改定される場合があります。 その他の考慮事項については、使用条件を参照してください。

プロパティ

文書番号: 310312 - 最終更新日: 2013年6月6日 - リビジョン: 1.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows XP Professional x64 Edition
  • Microsoft Windows XP Home Edition
  • Microsoft Windows XP Professional
キーワード:?
kbinfo KB310312
Microsoft Knowledge Base の免責: Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。

フィードバック

 

Contact us for more help

Contact us for more help
Connect with Answer Desk for expert help.
Get more support from smallbusiness.support.microsoft.com