文書番号: 310560 - 最終更新日: 2009年10月15日 - リビジョン: 4.3 Windows XP でシステム構成ユーティリティを使用して構成エラーのトラブルシューティングを行う方法
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP310560 目次概要この資料では、システム構成ユーティリティ (Msconfig.exe) を使用して、Windows XP で構成エラーのトラブルシューティングを行う方法について説明します。システム構成ユーティリティは、Windows XP の構成の問題を見つけるときに役立ちます。ただし、Windows の起動時に実行されるプログラムを管理するユーティリティではありません。 Windows の起動時に実行するプログラムを無効にしたり、完全に削除したりする方法の関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。 270035?
(http://support.microsoft.com/kb/270035/
)
Windows の起動時に実行するプログラムの一覧を変更する方法 高度なトラブルシューティングこれらの方法は、上級レベルのコンピューター ユーザーを対象としています。高度なトラブルシューティングに慣れていない場合には、サポート担当者にお問い合わせください。お問い合わせ方法については、以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。 http://support.microsoft.com/contactUS/
(http://support.microsoft.com/contactus/)
システム構成ユーティリティは、Microsoft Customer Support Services のサポート担当者がシステム構成の問題を診断するために使用する通常のトラブルシューティング手順を自動化するものです。このユーティリティを使用してシステム構成を変更する場合、チェック ボックスをオンにして、使用中の構成に関連しない問題を除外することができます。この手順により、メモ帳などのテキスト エディターを使用した場合に発生する可能性のある入力ミスのリスクが軽減します。システム構成ユーティリティを使用するには、Administrator または Administrators グループのメンバーとしてログオンする必要があります。
システム構成ユーティリティを使用すると、Windows の構成に関する設定のリセットや変更を簡単に行うことができます。以下のファイルおよび設定が対象となります。
方法 1: 診断スタートアップ モードとスタートアップのオプションを選択するモード診断スタートアップ診断スタートアップでは、Windows を起動したときに読み込まれる基本的なデバイス ドライバーとソフトウェアを Windows で決定できます。この方法を使用すると、ネットワーク、プラグ アンド プレイ、イベント ログ、およびエラー報告などのマイクロソフト サービスが一時的に無効になります。また、システムの復元ユーティリティのすべての復元ポイントが完全に削除されます。注: システムの復元用の復元ポイントを保存しておきたい場合、またはマクロソフトのサービスを使用して問題をテストする必要がある場合は、この方法を使用しません。 診断スタートアップを実行するには、以下の手順を実行します。
スタートアップのオプションを選択するスタートアップのオプションを選択するモードでは、コンピューターの再起動時にコンピューターで読み込まれるファイルや設定を選択できます。次のオプションから選択します。
スタートアップのオプションを選択してコンピューターを起動するには、以下の手順を実行します。
個々のファイルの設定を変更する各構成ファイルの種々の設定がわかっている場合は、システム構成ユーティリティのファイルのタブでファイルの個々の設定を有効または無効にすることができます。コンピューターの再起動時に構成ファイルの個々の項目が読み込まれないようにするには、以下の手順に従います。
System.ini と Win.ini のオプションシステム構成ユーティリティの [SYSTEM.INI] タブおよび [WIN.INI] タブには、次のオプションがあります。
注: 項目または行のチェック ボックスをオフにすると、[全般] タブの [スタートアップのオプションを選択] が自動的に選択されます。 ファイルを手動で展開する破損しているファイルを修正する必要がある場合は、CAB ファイルから個々の Windows ファイルを展開します。これを実行するには、次の手順を実行します。
通常スタートアップに戻すトラブルシューティングが完了し、構成を修正したら、通常スタートアップに戻します。以下の手順を実行します。
方法 2: システムの復元システム構成ユーティリティを使用して、システムの復元を実行できます。次の 3 つの復元ポイントがあります。
システムの復元を実行するには、以下の手順を実行します。
関連情報
Windows XP で起動時の問題の高度なトラブルシューティングを行う方法の関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
308041?
(http://support.microsoft.com/kb/308041/
)
Windows XP の起動時に発生する一般的な問題に対する高度なトラブルシューティング
システムの復元を使用して Windows XP を復元する方法の関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
306084?
(http://support.microsoft.com/kb/306084/
)
Windows XP を以前の状態に復元する方法
クリーン ブート状態で起動するように Windows XP を構成する方法の関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
310353?
(http://support.microsoft.com/kb/310353/
)
"クリーン ブート" 状態で起動するように Windows XP を構成する方法 この資料で問題が解決しなかった場合、または、この資料に記載されている現象とは異なる現象が発生する場合は、詳細についてサポート技術情報を検索してください。サポート技術情報番号を検索するには、以下のマイクロソフト Web サイトにアクセスします。http://support.microsoft.com
(http://support.microsoft.com/)
次に、検索フィールドに、表示されるエラー メッセージを入力するか、問題の詳細を入力してください。この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート情報 その他のサポートサイトコミュニティ技術サポート窓口サポート技術情報の翻訳
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