文書番号: 314848 - 対象製品
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Windows 用のセキュリティ更新プログラムを継続して入手するには、Windows XP Service Pack 3 (SP3) を実行していることを確認してください。詳細については、次のマイクロソフト Web ページを参照してください。Windows のいくつかのバージョンのサポートを終了する

Microsoft Windows 2000 については、次の資料を参照してください。 227463.
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目次

概要

この資料では、ハード ディスクのボリュームを最適化する方法について説明します。また、Windows XP に含まれているディスク デフラグ ツール Microsoft 管理コンソール (MMC) スナップインの使用上の制限についても説明します。

詳細

ディスク デフラグ ツール MMC スナップインは、Executive Software Diskeeper の完全製品版に基づいています。Windows XP 以降の製品に含まれているバージョンでは、FAT、FAT32、または NTFS ファイル システムを使用するボリュームを最適化してディスク パフォーマンスを維持する機能に制限があります。

ディスク デフラグ ツール MMC スナップインを開始するには、この資料に記載されているいずれかの方法を使用します。

方法 1: ローカル ハード ディスクのプロパティを使用する

  1. [マイ コンピューター] を開きます。
  2. 最適化を行うローカルのハード ディスクを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  3. [ツール] タブをクリックし、[最適化する] をクリックします。
  4. [最適化] をクリックします。

方法 2: コンピューターの管理 MMC スナップインを使用する

  1. コンピューターの管理 MMC スナップイン (Compmgmt.msc) を開始します。
  2. [ディスク デフラグ ツール] をクリックします。
  3. 最適化を行うボリュームをクリックし、[最適化] をクリックします。

方法 3: ディスク デフラグ ツール MMC スナップインを使用する

  1. ディスク デフラグ ツール MMC スナップイン (Dfrg.msc) を開始します。
  2. 最適化を行うボリュームをクリックし、[最適化] をクリックします。
Windows XP に含まれているディスク デフラグ ツール MMC スナップインには、以下の制限があります。
  • 最適化できるのはローカル ボリュームのみです。
  • 一度に最適化できるボリュームは 1 つのみです。
  • ボリュームをスキャン中に他のボリュームを最適化することはできません。
  • ディスク デフラグ ツールはスケジュールできません。ディスクの最適化処理をスケジュールする必要がある場合は、Defrag.exe コマンド ライン ツールを使用します。 Defrag.exe コマンド ライン ツールの関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
    283080 Windows XP の Defrag.exe コマンド ライン ユーティリティ
  • 複数の MMC スナップインを同時に実行することはできません。
この資料に記載されているサードパーティ製品は、マイクロソフトと関連のない他社の製品です。明示または黙示にかかわらず、これらの製品のパフォーマンスや信頼性についてマイクロソフトはいかなる責任も負わないものとします。

関連情報

Windows Vista での一般的なシステムのメンテナンス タスクについてのヘルプは、次のマイクロソフト Web ページを参照してください。
一般的なシステムのメンテナンス タスクで問題を修正

プロパティ

文書番号: 314848 - 最終更新日: 2010年3月26日 - リビジョン: 3.2
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows XP Home Edition
  • Microsoft Windows XP Professional
  • Microsoft Windows XP Media Center Edition 2005 Update Rollup 2
  • Microsoft Windows XP Tablet PC Edition
キーワード:?
kbenv kbhowto kbinfo KB314848
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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