ごみ箱がデスクトップに表示されません。そのため、削除したファイルを復元できません。
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この問題は、次のいずれかの条件に当てはまる場合に発生することがあります。
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サードパーティ製のプログラムを使用してごみ箱を非表示にした。
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TweakUI プログラムを使用してごみ箱を非表示にした。
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ごみ箱に対するレジストリ情報が削除された。
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グループ ポリシーを使用してごみ箱を非表示にした。
注 Windows XP Home Edition では、グループ ポリシーはサポートされていません。
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この問題を解決するには、次の方法のうち、該当する手順を実行します。
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方法 1 : ごみ箱を非表示にしたプログラムを使用してごみ箱を復元する
TweakUI プログラムを使用してごみ箱を非表示にした場合、以下の手順に従ってごみ箱をデスクトップに復元します。
警告 : レジストリ エディタの使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリ エディタの誤用により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリ エディタは、自己の責任においてご使用ください。
| 1. |
[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
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| 2. |
[名前] ボックスに regedit と入力し、[OK] をクリックします。
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| 3. |
次のレジストリ キーに移動します。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\HideDesktopIcons\NewStartPanel |
| 4. |
右側のウィンドウで、次のレジストリ DWORD 値を右クリックして、[修正] をクリックします。
{645FF040-5081-101B-9F08-00AA002F954E} |
| 5. |
[値のデータ] ボックスで「0」と入力し、[OK] をクリックします。(TweakUI ユーティリティは、この値を 1 に設定してごみ箱アイコンを非表示にします。)
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| 6. |
レジストリ エディタを終了します。
[ごみ箱] アイコンがデスクトップに再び表示されます。
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方法 2 : レジストリを編集してごみ箱を復元する
注 システム管理者がグループ ポリシーを使用してデスクトップ上のごみ箱 (または "すべてのアイコン") を非表示にした場合、この手順は機能しません。
レジストリを編集して [ごみ箱] アイコンをデスクトップで再び表示するには、以下の手順を実行します。
| 1. |
[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
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| 2. |
[名前] ボックスに regedit と入力し、[OK] をクリックします。
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| 3. |
次のレジストリ キーに移動します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Desktop\NameSpace |
| 4. |
手順 3 で移動したレジストリ キーを右クリックして、[新規] をポイントし、[キー] をクリックします。
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| 5. | {645FF040-5081-101B-9F08-00AA002F954E} と入力して Enter キーを押します。
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| 6. |
手順 5 で作成した新しい [{645FF040-5081-101B-9F08-00AA002F954E}] キーをクリックします。
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| 7. |
右側のウィンドウで、[(既定)] エントリをダブルクリックします。
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| 8. |
[文字列の編集] ダイアログ ボックスで、[値のデータ] ボックスに Recycle Bin と入力し、[OK] をクリックします。
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| 9. |
レジストリ エディタを終了します。
[ごみ箱] アイコンが Windows のデスクトップに再び表示されます。
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方法 3 : グループ ポリシーを使用してごみ箱を復元する
システム管理者が、グループ ポリシーを使用してデスクトップのごみ箱または "すべてのアイコン" を非表示にした場合は、[ごみ箱] アイコンを復元するためにシステム管理者に問い合わせることが必要になることがあります。
注 以下の手順は、Windows XP Professional でのみ使用できます。
システム管理者は、グループ ポリシー オブジェクト エディタ (GPEDIT.msc) を使用するか、ごみ箱のレジストリ情報 (これはグループ ポリシー オブジェクト エディタ使用して作成された情報です) を手動で削除して、デスクトップに [ごみ箱] アイコンを復元することができます。
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グループ ポリシー オブジェクト エディタを使用してごみ箱を復元するには、以下の手順を実行します。
| 1. |
[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、[名前] ボックスに GPEDIT.MSC と入力し、[OK] をクリックします。
| | 2. |
[ユーザーの構成] で、[管理用テンプレート] をクリックし、[デスクトップ] をダブルクリックします。
| | 3. |
[デスクトップから [ごみ箱] アイコンを削除する] をダブルクリックします。
| | 4. |
[設定] タブをクリックし、[未構成] をクリックして [OK] をクリックします。
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| ? |
レジストリ エディタを使用してごみ箱を復元するには、以下の手順を実行します。
| 1. |
[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
| | 2. |
[名前] ボックスに regedit と入力し、[OK] をクリックします。
| | 3. |
次のレジストリ キーに移動します。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\NonEnum | | 4. |
手順 3 で移動したレジストリ キーをクリックし、右側のウィンドウで次のレジストリ DWORD 値をクリックします。
{645FF040-5081-101B-9F08-00AA002F954E} | | 5. |
[編集] メニューの [削除] をクリックし、[はい] をクリックします。
| | 6. |
レジストリ エディタを終了します。
[ごみ箱] アイコンがデスクトップに再び表示されます。
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この資料に記載されている解決方法を使用してもごみ箱を復元できない場合は、ごみ箱へのショートカットを作成することによりこの問題を回避します。
| 1. |
[スタート] ボタンをクリックして、[マイ コンピュータ] をクリックします。
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| 2. |
[ツール] メニューの [フォルダ オプション] をクリックします。
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| 3. |
[表示] タブをクリックし、[保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない (推奨)] チェック ボックスをオフにします。警告メッセージが表示されたら [はい] をクリックします。
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| 4. |
ツール バーの [フォルダ] ボタンをクリックします。
注 [フォルダ] ボタンが表示されていない場合は、[表示] メニューをクリックし、[ツール バー] をポイントし [標準のボタン] をクリックします。 |
| 5. |
右側のウィンドウで、[フォルダ] の下の [ごみ箱] フォルダを探し、[ごみ箱] フォルダをデスクトップにドラッグします。
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| 6. |
[ツール] メニューの [フォルダ オプション] をクリックします。
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| 7. |
[表示] タブをクリックし、[保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない (推奨)] チェック ボックスをオンにします。[OK] をクリックします。
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注 この手順では元のアイコンは再作成されませんが、ごみ箱の機能の大部分が復元されます。これには、以下の機能が含まれます。
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ファイルをデスクトップの [ごみ箱] アイコンにドラッグすることにより削除する。
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デスクトップで [ごみ箱] アイコンをダブルクリックし、復元したいファイルを右クリックして [元に戻す] をクリックすることによりファイルを復元する。
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デスクトップの [ごみ箱] アイコンを右クリックし、[ごみ箱を空にする] をクリックすることによりごみ箱を空にする。
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この手順を使用して問題を回避した場合、[ごみ箱] ショートカットを右クリックしても [ごみ箱のプロパティ] にアクセスすることはできません。ごみ箱のプロパティを設定するには、以下の手順に従います。
| 1. |
デスクトップの [ごみ箱] ショートカットをダブルクリックします。[ごみ箱] フォルダが開きます。
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| 2. |
[ごみ箱] フォルダの左上隅の [ごみ箱] アイコンを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
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