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文書番号: 813514 - 最終更新日: 2009年4月9日 - リビジョン: 14.0

Outlook および Outlook Express で電子メールを送受信するときに発生するエラー メッセージのトラブルシューティング

目次

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現象

電子メールを送受信するときに、以下のいずれかのようなエラー メッセージが表示されることがあります。
  • 対象のコンピュータによって拒否されたため、接続できませんでした。
  • サーバーが見つかりませんでした。 (アカウント :account name, POP サーバー :'mail', エラー番号 : 0x800ccc0d)
  • タスク 'server name - 送受信中' はエラー (0x800ccc0f) を報告しました : 'サーバーへの接続が中断されました。この問題が引き続き起こる場合は、サーバー管理者かインターネット サービス プロバイダ (ISP) に連絡してください。サーバーが応答しました : ? K'
  • サーバーは接続を解除しました。サーバーまたはネットワークに問題があるか、またはアイドル時間が長すぎた可能性があります。アカウント : account name, サーバー : 'server name', プロトコル : POP3, サーバーの応答 : '+OK', ポート : 110, セキュリティ (SSL): なし, エラー番号 : 0x800ccc0f
  • タスク 'SMTP server name - 送受信中' はエラー (0x80042109) を報告しました : '送信 (SMTP) メール サーバーに接続できません。このメッセージを引き続き受信する場合は、サーバー管理者かインターネット サービス プロバイダ (ISP) に問い合わせてください。'
  • 受信 (POP) サーバーからの応答を待機中に操作がタイム アウトになりました。0x8004210a
  • サーバーと通話しようとして、タイムアウトが発生しました。0x800ccc19
次のいずれかまたは複数のエラー コードを含むエラー メッセージが表示されることもあります。
  • 0x800ccc15
  • 0x80042108
  • 0x800ccc0e
  • 0x8004210b
  • 0x800ccc0b
  • 0x800ccc79
  • 0x800ccc67
  • 0x80040900
  • 0x800ccc81
タイムアウトのメッセージに関連するエラー コードの詳細については、「詳細」を参照してください。

原因

これらのエラー メッセージは、Microsoft Outlook または Microsoft Outlook Express から電子メール サーバーへの接続が確立できない場合に表示されることがあります。 これらのエラー メッセージは、多くの場合、次のいずれかが原因で表示されます。
  • インターネットまたはネットワークに接続されていないか、メール サーバーが一時的に使用できなくなっています。
  • アカウントが正しく設定されていません。
  • Outlook のユーザー プロファイルが破損しています。
  • POP3 サーバー上の電子メール アイテムが破損しています。
  • ウイルス対策ソフトウェアが正しく構成されていません。
  • Outlook Express がコンピュータから削除されているか、インストールが破損しています。
  • パーソナル ファイアウォール ソフトウェアが正しく構成されていません。

解決方法

この資料には、初級レベルおよび上級レベルのコンピュータ ユーザーの両方を対象とした方法が記載されています。

これらのエラー メッセージの最も一般的な原因は、インターネット接続の問題と、Outlook または Outlook Express でアカウント設定が正しく構成されていない問題です。 まず、インターネットに接続されているかどうかを確認します。 これを行うには、方法 1 に進みます。

方法 1 : インターネットに接続されていることを確認する

インターネットに接続できること、およびメール サーバーが一時的に使用できない状態ではないことを確認するには、以下の手順を実行します。
  1. Internet Explorer などのインターネット ブラウザを起動します。
  2. アドレス バーに、以下のいずれかのアドレスを入力します。
    • http://www.microsoft.com/ja/jp/default.aspx
    • http://www.msn.com
    • http://www.live.com
    上記のアドレスのいずれかをアドレス バーに入力してもネットワーク接続の問題が引き続き発生する場合、インターネット接続の問題のトラブルシューティング方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    936211? (http://support.microsoft.com/kb/936211/ ) Internet Explorer におけるネットワーク接続の問題のトラブルシューティング方法
    インターネットに正常に接続できた場合は、手順 3. に進みます。
  3. 自分宛てにテスト用の電子メールを送信して、電子メールの送受信ができ、エラー メッセージが表示されないことを確認します。
  4. テストが成功した場合、作業は完了です。 依然としてエラー メッセージが表示される場合は、方法 2 に進み、アカウント設定を確認します。
Outlook 2007 のスイッチの詳細については、次の Web サイトを参照してください。 http://office.microsoft.com/ja-jp/outlook/HP012185891041.aspx (http://office.microsoft.com/ja-jp/outlook/HP012185891041.aspx)

方法 2 : アカウント設定を確認する

Outlook 2007 および Outlook 2003 で新しい電子メール プロファイルを作成するには、以下の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
  2. [名前] ボックスに、次のコマンドをコピーして貼り付けるか入力し、Enter キーを押します。
    control panel
  3. クラシック表示を使用している場合は、[メール] をダブルクリックします。 [メール セットアップ] ダイアログ ボックスが表示されます。 手順 5. に進みます。
  4. カテゴリ ビューを使用している場合は、コントロール パネルの下の [クラシック表示に切り替える] をクリックし、[メール] をダブルクリックします。 [メール セットアップ] ダイアログ ボックスが表示されます。
  5. [メール設定] ダイアログ ボックスの [プロファイルの表示] をクリックします。
  6. [全般] タブで、[Microsoft Office Outlook の起動時に使用するプロファイル] の下の [使用するプロファイルを選択する] をクリックし、[追加] をクリックします。
  7. [プロファイル名] ボックスに、新しい電子メール プロファイルに使用する名前を入力し、[OK] をクリックします。
  8. [電子メール アカウント] ダイアログ ボックスで [新しい電子メール アカウントの追加] をクリックし、[次へ] をクリックします。
  9. 新しい電子メール アカウントで使用するサーバーの種類をクリックし、[次へ] をクリックします。
  10. 必要なボックスにアカウント情報を入力し、[次へ] をクリックします。
  11. [完了] をクリックし、[OK] をクリックします。
    : 新しい電子メール プロファイルのそれぞれにデフォルトで Outlook アドレス帳および個人用フォルダ (.pst) ファイルの両方が自動的に追加されます。ただし、Microsoft Exchange Server で電子メール プロファイルを作成した場合には追加されません。 Exchange Server のデフォルトの設定では、新しい電子メール プロファイルに .pst ファイルが追加されません。


Outlook で確認する必要のある設定の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
287532? (http://support.microsoft.com/kb/287532/ ) Outlook でインターネット電子メール アカウントを構成する方法
Outlook Express 6.0 で確認する必要のある設定の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
171163? (http://support.microsoft.com/kb/171163/ ) Outlook Express 6.0 でインターネット メールを利用するための設定方法
この方法が成功した場合、作業は完了です。 この方法が成功せず、高度なトラブルシューティングの実行に慣れている場合は、「高度なトラブルシューティング」に進みます。 高度なトラブルシューティングに慣れていない場合は、「次の手順」に記載されているその他のリソースを使用して、解決に役立てることができます。

高度なトラブルシューティング

電子メール サービス プロバイダに問い合わせて電子メール サーバーの設定を確認した後も、依然としてメールの送受信で問題が発生する場合は、以下の手順を使用して高度なトラブルシューティングを実行できます。 高度なトラブルシューティングに慣れていない場合には、問い合わせをしたり、サポートを受けたりすることができます。 問い合わせおよびサポートについては、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
http://support.microsoft.com/select/?target=assistance (http://support.microsoft.com/gp/assistsupport)
以下の方法を記載されている順に実行します。 1 つの方法で問題が解決されない場合は、次の方法に進みます。 以下の方法を実行します。

方法 1 : Outlook をセーフ モードで起動する
方法 2 : 新しい電子メール プロファイルを作成する
方法 3 : 不審なメッセージをメールボックスから削除する
方法 4 : ウイルス対策ソフトウェアのベンダの Web サイトで、他の推奨事項を確認する
方法 5 : Outlook Express を削除して再インストールする
方法 6 : 配布リスト内のすべての SMTP 電子メール アドレスが有効であることを確認する
方法 7 : ファイアウォール ソフトウェアの構成を確認する

方法 1 : Outlook をセーフ モードで起動する

Outlook をセーフ モードで起動するには、以下の手順を実行します。

Windows Vista
  1. [スタート] ボタンをクリックします。
  2. [検索の開始] ボックスに outlook.exe /safe と入力します。
  3. Enter キーを押します。
Windows XP、Windows Server 2003、または Windows 2000
  1. [スタート] ボタンをクリックします。
  2. [ファイル名を指定して実行] をクリックします。
  3. outlook.exe /safe と入力します。
  4. [OK] をクリックします。
Outlook をセーフ モードで起動すると、アドイン、プレビュー ウィンドウ、ツール バーのユーザー設定が使用できない状態で Outlook が起動し、破損したプロファイルや競合しているサードパーティ製アプリケーションまたはアドインを特定することができます。 新しい電子メール プロファイルの作成方法については、方法 2 を参照してください。 競合するアプリケーションまたはアドインを識別する方法については、サポート担当者に問い合わせることもできます。

方法 2 : 新しい電子メール プロファイルを作成する

これらの問題は、新しい電子メール プロファイルを作成することによって解決できる場合があります。 Outlook でプロファイルを作成する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
829918? (http://support.microsoft.com/kb/829918/ ) Outlook 2007 および Outlook 2003 で新しい電子メール プロファイルを作成および構成する方法
287072? (http://support.microsoft.com/kb/287072/ ) Outlook 2002 で新しい電子メール プロファイルを作成する方法
195718? (http://support.microsoft.com/kb/195718/ ) Outlook 2000 で新しい電子メール プロファイルを作成する方法

方法 3 : 不審なメッセージをメールボックスから削除する

メールボックス内に破損したメッセージがある場合は、次のいずれかの方法で解決できます。
  • ISP に連絡して、不審な電子メールの削除を依頼します。
  • ISP の Web ベースの電子メール プログラムを使用してメールボックスにアクセスし、不審な電子メールを削除します。

方法 4 : ウイルス対策ソフトウェアのベンダの Web サイトで、他の推奨事項を確認する

使用しているウイルス対策ソリューションに電子メールのスキャン機能が備わっている場合に、Outlook または Outlook Express と電子メールのスキャン機能を同時に使用するには、さらに別の構成タスクを実行することが必要な場合があります。

この問題の原因となることが報告されているウイルス対策ソフトウェアには、以下のベンダの製品があります。
  • Symantec (Norton)
  • McAfee
  • Trend Micro (ウイルスバスター)
  • Panda
詳細については、以下のうち使用しているウイルス対策ソフトウェアに該当する Web サイトを参照してください。

Symantec :
http://www.symantec.com/ja/jp/support/index.jsp (http://www.symantec.com/ja/jp/support/index.jsp)
Office プログラムで Norton AntiVirus の Office プラグインを使用する方法 :
http://support.microsoft.com/kb/329820/ja (http://support.microsoft.com/kb/329820/ja)
McAfee :
http://www.mcafee.com/japan/mcafee/support/?cid=39361 (http://www.mcafee.com/japan/mcafee/support/?cid=39361)
Trend Micro :
http://www.trendmicro.co.jp/support/index.asp (http://www.trendmicro.co.jp/support/index.asp)
Panda :
http://www.pandasoftware.jp/scripts/panda/vb_bridge4.dll?VBPROG=User_Call&PG=support.xsl&IF=SUPPORT (http://www.pandasoftware.jp/scripts/panda/vb_bridge4.dll?VBPROG=User_Call&PG=support.xsl&IF=SUPPORT)
: ウイルス対策ソフトウェアは、ウイルスからコンピュータを保護するのに役立ちます。 ウイルス対策ソフトウェアが無効になっている間は、信頼できないソースからのファイルをダウンロードしたり、開いたりしないでください。また、信頼できない Web サイトへのアクセスは行わないようにしてください。ウイルス対策ソフトウェアが有効になっていない場合は、電子メールの添付ファイルを開かないようにしてください。 コンピュータ ウイルスの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
129972? (http://support.microsoft.com/kb/129972/ ) [コンピュータ ウイルス] 解説、予防、および回復
他社テクニカル サポートのお問い合わせ窓口は、ユーザーの便宜のために提供されているものであり、 将来予告なしに変更されることがあります。 マイクロソフトは、掲載している情報に対して、いかなる責任も負わないものとします。
この資料に記載されているサードパーティ製品は、マイクロソフトと関連のない他社の製品です。 明示または黙示にかかわらず、これらの製品のパフォーマンスや信頼性についてマイクロソフトはいかなる責任も負わないものとします。

方法 5 : Outlook Express を削除して再インストールする

Outlook Express がコンピュータから削除されている場合や、Outlook Express のインストールが破損している場合、Outlook は正常に機能せず、「現象」に記載されているエラー メッセージが表示されることがあります。 この問題を解決するには、Outlook Express を再インストールします。 関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
318378? (http://support.microsoft.com/kb/318378/ ) Windows Vista および Windows XP で Internet Explorer を再インストールまたは修復する方法
Outlook を使用するために Outlook Express が必要な理由の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
230076? (http://support.microsoft.com/kb/230076/ ) Outlook 2000 が機能するために Outlook Express が必要な理由

方法 6 : 配布リスト内のすべての SMTP 電子メール アドレスが有効であることを確認する

配布リスト中の SMTP アドレスの 1 つが破損しているか不適切な形式になっていると、エラー 0x8004210b が発生することがあります。 配布リスト中のすべてのアドレスが正しい形式になっているかどうかを確認します。 また、配布リスト内の各メンバに個別にテスト メッセージを送信することで、不適切なアドレスを特定できます。

方法 7 : ファイアウォール ソフトウェアの構成を確認する

警告 : この資料に記載された回避策を適用することにより、悪意のあるユーザーまたはウイルスなどの悪質なソフトウェアによる攻撃をコンピュータまたはネットワークが受けやすくなる場合があります。 この資料の情報は、ユーザーが記載されている回避策を自己の判断で使用することを前提に提供されているものであり、この回避策をお勧めするものではありません。 この回避策は、自己の責任においてご使用ください。

重要 : 以下の手順を実行すると、セキュリティ リスクが高まるおそれがあります。 また、悪意のあるユーザーや、ウイルスなど悪意のあるソフトウェアによる攻撃をコンピュータまたはネットワークが受けやすくなる場合もあります。 この資料の手順は、プログラムの設計どおりの動作を可能にする場合、または特定のプログラム機能を有効にする場合にお勧めします。 これらの変更を行う前に、記載された回避策を現在の環境に適用した場合の危険性を評価することをお勧めします。 この資料の方法を使用する場合は、記載されている手順以外にも、システムを保護するための適切な手順を実行してください。 この手順は、どうしても必要な場合にのみ実行することをお勧めします。

以下のファイルに対してインターネットへのアクセスを許可するように、ファイアウォール ソフトウェアを構成します。
  • Outlook Express の場合 : Msimn.exe
  • Outlook の場合 : Outlook.exe
デフォルトでは、ほとんどの電子メール クライアントで、送信アクセスにはポート 25、受信アクセスにはポート 110 が使用されます。電子メール サーバーとの通信に使用するポートの詳細については、ISP またはシステム管理者に問い合わせてください。

この問題の原因となることが報告されているファイアウォール ソフトウェアには、次のベンダの製品があります。
  • McAfee
  • Symantec
  • ZoneLabs
  • Cisco
  • Sygate
  • Sonicwall
  • Freedom Security Zero Knowledge
McAfee Personal Firewall
McAfee Personal Firewall プログラムで構成の設定を確認して、Microsoft Outlook または Microsoft Outlook Express に完全なアクセス権があることを確認します。

McAfee Personal Firewall の構成方法については、次の McAfee Web サイトを参照してください。
http://www.mcafee.com (http://www.mcafee.com)
別の方法として、McAfee Personal Firewall プログラムをいったん削除してから再インストールすることもできます。 再インストール処理を実行すると、ファイアウォールで使用されるプログラム署名ファイルが再作成されます。 また、この処理により、インターネット アクセスが許可されるプログラムの一覧に、Outlook と Outlook Express が確実に含まれるようになります。
Norton Personal Firewall (Symantec)
Symantec の Norton Personal Firewall 2002、Norton Internet Security、Norton SystemWorks のいずれかのソフトウェアを実行している場合は、この問題を解決するためのアップグレードまたは再構成の手順について、Symantec の製品サポートに問い合わせてください。

Symantec 社への問い合わせ方法の詳細については、次の Symantec Web サイトに記載されている連絡先を参照してください。
http://www.symantec.com/ja/jp/feedback/contactus.jsp (http://www.symantec.com/ja/jp/feedback/contactus.jsp)

詳細

エラー コードと共にタイムアウト エラー メッセージが表示される場合は、Outlook または Outlook Express でサーバーのタイムアウト値に大きな値を設定すると、この問題が解決することがあります。 サーバーのタイムアウト値の設定を大きくするには、使用している Outlook または Outlook Express のバージョンに応じて、以下のいずれかの方法を使用します。

Outlook 2000 (企業/ワークグループ モード (CW) の場合)

  1. Outlook を起動します。
  2. [ツール] メニューの [サービス] をクリックします。
  3. [サービス] タブで、[インターネット電子メール] をクリックし、[プロパティ] をクリックします。
  4. [詳細設定] タブをクリックします。
  5. 問題が解決するまで、サーバーのタイムアウト設定値を徐々に大きくします。

Outlook 2000 (インターネット メールのみ (IMO) の場合)

  1. Outlook を起動します。
  2. [ツール] メニューの [アカウント] をクリックします。
  3. 該当するアカウントをクリックし、[プロパティ] をクリックします。
  4. [詳細設定] タブをクリックします。
  5. 問題が解決するまで、サーバーのタイムアウト設定値を徐々に大きくします。

Outlook 2002 および Outlook 2003

  1. Outlook を起動します。
  2. [ツール] メニューの [電子メール アカウント] をクリックします。
  3. [既存の電子メール アカウントの表示と変更] をクリックし、[次へ] をクリックします。
  4. 使用している POP3 アカウントをクリックし、[変更] をクリックします。
  5. [詳細設定] をクリックします。
  6. [詳細設定] タブをクリックします。
  7. 問題が解決するまで、サーバーのタイムアウト設定値を徐々に大きくします。

Outlook 2007

  1. Outlook を起動します。
  2. [ツール] メニューの [アカウント設定] をクリックします。
  3. 対象の POP3 アカウントをクリックし、[変更] をクリックします。
  4. [詳細設定] をクリックします。
  5. [詳細設定] タブをクリックします。
  6. 問題が解決するまで、サーバーのタイムアウト設定値を徐々に大きくします。

Outlook Express 5.x および 6.0

  1. Outlook Express を起動します。
  2. [ツール] メニューの [アカウント] をクリックします。
  3. [メール] タブをクリックします。
  4. 使用している POP3 アカウントをクリックし、[プロパティ] をクリックします。
  5. [詳細設定] タブをクリックします。
  6. 問題が解決するまで、サーバーのタイムアウト設定値を徐々に大きくします。
この資料に記載されているサードパーティ製品は、マイクロソフトと関連のない他社の製品です。 明示または黙示にかかわらず、これらの製品のパフォーマンスや信頼性についてマイクロソフトはいかなる責任も負わないものとします。

次の手順

これらの方法が成功しない場合は、Microsoft Customer Support Services Web サイトを使用して、問題を解決する別の方法を見つけることができます。 Microsoft Customer Support Services Web サイトでは、以下のようなサービスを提供しています。
  • サポート技術情報検索 (http://support.microsoft.com/search/?adv=1) : マイクロソフト製品に関するサポート技術情報とセルフ サポート ツールを検索できます。
  • 製品別サポート ページ (http://support.microsoft.com/select/?target=hub) : よく寄せられる質問と重要なサポート情報を製品別に参照できます。
  • マイクロソフト ニュースグループ (http://www.microsoft.com/japan/communities/newsgroups/browser/default.mspx) : 他のユーザーや Microsoft MVP (Most Valuable Professionals) から情報を得ることができます。
  • その他のサポート オプション (http://support.microsoft.com/default.aspx?pr=csshome) : Web を使用した質問、Microsoft Customer Support Services への問い合わせ、フィードバックの送信を行うことができます。
引き続き問題が発生する場合は、サポート担当者にお問い合わせください。
http://support.microsoft.com/contactus (http://support.microsoft.com/contactus)

この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Office Outlook 2007
  • Microsoft Office Outlook 2003
  • Microsoft Outlook 2002 Standard Edition
  • Microsoft Outlook 2000 Standard Edition
  • Microsoft Outlook Express 6.0
  • Microsoft Outlook Express 5.5
キーワード:?
kbresolve kbtshoot kbsendmail kbemail kberrmsg kbprb KB813514
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