文書番号: 813514 - 最終更新日: 2009年4月9日 - リビジョン: 14.0 Outlook および Outlook Express で電子メールを送受信するときに発生するエラー メッセージのトラブルシューティング目次現象電子メールを送受信するときに、以下のいずれかのようなエラー メッセージが表示されることがあります。
原因これらのエラー メッセージは、Microsoft Outlook または Microsoft Outlook Express から電子メール サーバーへの接続が確立できない場合に表示されることがあります。 これらのエラー メッセージは、多くの場合、次のいずれかが原因で表示されます。
解決方法この資料には、初級レベルおよび上級レベルのコンピュータ ユーザーの両方を対象とした方法が記載されています。 これらのエラー メッセージの最も一般的な原因は、インターネット接続の問題と、Outlook または Outlook Express でアカウント設定が正しく構成されていない問題です。 まず、インターネットに接続されているかどうかを確認します。 これを行うには、方法 1 に進みます。 方法 1 : インターネットに接続されていることを確認するインターネットに接続できること、およびメール サーバーが一時的に使用できない状態ではないことを確認するには、以下の手順を実行します。
方法 2 : アカウント設定を確認するOutlook 2007 および Outlook 2003 で新しい電子メール プロファイルを作成するには、以下の手順を実行します。
Outlook で確認する必要のある設定の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 287532?
(http://support.microsoft.com/kb/287532/
)
Outlook でインターネット電子メール アカウントを構成する方法 Outlook Express 6.0 で確認する必要のある設定の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 171163?
(http://support.microsoft.com/kb/171163/
)
Outlook Express 6.0 でインターネット メールを利用するための設定方法
この方法が成功した場合、作業は完了です。 この方法が成功せず、高度なトラブルシューティングの実行に慣れている場合は、「高度なトラブルシューティング」に進みます。 高度なトラブルシューティングに慣れていない場合は、「次の手順」に記載されているその他のリソースを使用して、解決に役立てることができます。高度なトラブルシューティング電子メール サービス プロバイダに問い合わせて電子メール サーバーの設定を確認した後も、依然としてメールの送受信で問題が発生する場合は、以下の手順を使用して高度なトラブルシューティングを実行できます。 高度なトラブルシューティングに慣れていない場合には、問い合わせをしたり、サポートを受けたりすることができます。 問い合わせおよびサポートについては、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。http://support.microsoft.com/select/?target=assistance
(http://support.microsoft.com/gp/assistsupport)
以下の方法を記載されている順に実行します。 1 つの方法で問題が解決されない場合は、次の方法に進みます。 以下の方法を実行します。方法 1 : Outlook をセーフ モードで起動する 方法 2 : 新しい電子メール プロファイルを作成する 方法 3 : 不審なメッセージをメールボックスから削除する 方法 4 : ウイルス対策ソフトウェアのベンダの Web サイトで、他の推奨事項を確認する 方法 5 : Outlook Express を削除して再インストールする 方法 6 : 配布リスト内のすべての SMTP 電子メール アドレスが有効であることを確認する 方法 7 : ファイアウォール ソフトウェアの構成を確認する 方法 1 : Outlook をセーフ モードで起動するOutlook をセーフ モードで起動するには、以下の手順を実行します。Windows Vista
方法 2 : 新しい電子メール プロファイルを作成するこれらの問題は、新しい電子メール プロファイルを作成することによって解決できる場合があります。 Outlook でプロファイルを作成する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。829918?
(http://support.microsoft.com/kb/829918/
)
Outlook 2007 および Outlook 2003 で新しい電子メール プロファイルを作成および構成する方法 287072?
(http://support.microsoft.com/kb/287072/
)
Outlook 2002 で新しい電子メール プロファイルを作成する方法 195718?
(http://support.microsoft.com/kb/195718/
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Outlook 2000 で新しい電子メール プロファイルを作成する方法 方法 3 : 不審なメッセージをメールボックスから削除するメールボックス内に破損したメッセージがある場合は、次のいずれかの方法で解決できます。
方法 4 : ウイルス対策ソフトウェアのベンダの Web サイトで、他の推奨事項を確認する使用しているウイルス対策ソリューションに電子メールのスキャン機能が備わっている場合に、Outlook または Outlook Express と電子メールのスキャン機能を同時に使用するには、さらに別の構成タスクを実行することが必要な場合があります。この問題の原因となることが報告されているウイルス対策ソフトウェアには、以下のベンダの製品があります。
Symantec : http://www.symantec.com/ja/jp/support/index.jsp
(http://www.symantec.com/ja/jp/support/index.jsp)
Office プログラムで Norton AntiVirus の Office プラグインを使用する方法 : http://support.microsoft.com/kb/329820/ja
(http://support.microsoft.com/kb/329820/ja)
McAfee : http://www.mcafee.com/japan/mcafee/support/?cid=39361
(http://www.mcafee.com/japan/mcafee/support/?cid=39361)
Trend Micro : http://www.trendmicro.co.jp/support/index.asp
(http://www.trendmicro.co.jp/support/index.asp)
Panda : http://www.pandasoftware.jp/scripts/panda/vb_bridge4.dll?VBPROG=User_Call&PG=support.xsl&IF=SUPPORT
(http://www.pandasoftware.jp/scripts/panda/vb_bridge4.dll?VBPROG=User_Call&PG=support.xsl&IF=SUPPORT)
注 : ウイルス対策ソフトウェアは、ウイルスからコンピュータを保護するのに役立ちます。 ウイルス対策ソフトウェアが無効になっている間は、信頼できないソースからのファイルをダウンロードしたり、開いたりしないでください。また、信頼できない Web サイトへのアクセスは行わないようにしてください。ウイルス対策ソフトウェアが有効になっていない場合は、電子メールの添付ファイルを開かないようにしてください。 コンピュータ ウイルスの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 129972?
(http://support.microsoft.com/kb/129972/
)
[コンピュータ ウイルス] 解説、予防、および回復 他社テクニカル サポートのお問い合わせ窓口は、ユーザーの便宜のために提供されているものであり、 将来予告なしに変更されることがあります。 マイクロソフトは、掲載している情報に対して、いかなる責任も負わないものとします。 この資料に記載されているサードパーティ製品は、マイクロソフトと関連のない他社の製品です。 明示または黙示にかかわらず、これらの製品のパフォーマンスや信頼性についてマイクロソフトはいかなる責任も負わないものとします。 方法 5 : Outlook Express を削除して再インストールするOutlook Express がコンピュータから削除されている場合や、Outlook Express のインストールが破損している場合、Outlook は正常に機能せず、「現象」に記載されているエラー メッセージが表示されることがあります。 この問題を解決するには、Outlook Express を再インストールします。 関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。318378?
(http://support.microsoft.com/kb/318378/
)
Windows Vista および Windows XP で Internet Explorer を再インストールまたは修復する方法
Outlook を使用するために Outlook Express が必要な理由の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 230076?
(http://support.microsoft.com/kb/230076/
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Outlook 2000 が機能するために Outlook Express が必要な理由 方法 6 : 配布リスト内のすべての SMTP 電子メール アドレスが有効であることを確認する配布リスト中の SMTP アドレスの 1 つが破損しているか不適切な形式になっていると、エラー 0x8004210b が発生することがあります。 配布リスト中のすべてのアドレスが正しい形式になっているかどうかを確認します。 また、配布リスト内の各メンバに個別にテスト メッセージを送信することで、不適切なアドレスを特定できます。方法 7 : ファイアウォール ソフトウェアの構成を確認する警告 : この資料に記載された回避策を適用することにより、悪意のあるユーザーまたはウイルスなどの悪質なソフトウェアによる攻撃をコンピュータまたはネットワークが受けやすくなる場合があります。 この資料の情報は、ユーザーが記載されている回避策を自己の判断で使用することを前提に提供されているものであり、この回避策をお勧めするものではありません。 この回避策は、自己の責任においてご使用ください。重要 : 以下の手順を実行すると、セキュリティ リスクが高まるおそれがあります。 また、悪意のあるユーザーや、ウイルスなど悪意のあるソフトウェアによる攻撃をコンピュータまたはネットワークが受けやすくなる場合もあります。 この資料の手順は、プログラムの設計どおりの動作を可能にする場合、または特定のプログラム機能を有効にする場合にお勧めします。 これらの変更を行う前に、記載された回避策を現在の環境に適用した場合の危険性を評価することをお勧めします。 この資料の方法を使用する場合は、記載されている手順以外にも、システムを保護するための適切な手順を実行してください。 この手順は、どうしても必要な場合にのみ実行することをお勧めします。 以下のファイルに対してインターネットへのアクセスを許可するように、ファイアウォール ソフトウェアを構成します。
この問題の原因となることが報告されているファイアウォール ソフトウェアには、次のベンダの製品があります。
McAfee Personal FirewallMcAfee Personal Firewall プログラムで構成の設定を確認して、Microsoft Outlook または Microsoft Outlook Express に完全なアクセス権があることを確認します。McAfee Personal Firewall の構成方法については、次の McAfee Web サイトを参照してください。 http://www.mcafee.com
(http://www.mcafee.com)
別の方法として、McAfee Personal Firewall プログラムをいったん削除してから再インストールすることもできます。 再インストール処理を実行すると、ファイアウォールで使用されるプログラム署名ファイルが再作成されます。 また、この処理により、インターネット アクセスが許可されるプログラムの一覧に、Outlook と Outlook Express が確実に含まれるようになります。 Norton Personal Firewall (Symantec)Symantec の Norton Personal Firewall 2002、Norton Internet Security、Norton SystemWorks のいずれかのソフトウェアを実行している場合は、この問題を解決するためのアップグレードまたは再構成の手順について、Symantec の製品サポートに問い合わせてください。Symantec 社への問い合わせ方法の詳細については、次の Symantec Web サイトに記載されている連絡先を参照してください。 http://www.symantec.com/ja/jp/feedback/contactus.jsp
(http://www.symantec.com/ja/jp/feedback/contactus.jsp)
詳細エラー コードと共にタイムアウト エラー メッセージが表示される場合は、Outlook または Outlook Express でサーバーのタイムアウト値に大きな値を設定すると、この問題が解決することがあります。 サーバーのタイムアウト値の設定を大きくするには、使用している Outlook または Outlook Express のバージョンに応じて、以下のいずれかの方法を使用します。 Outlook 2000 (企業/ワークグループ モード (CW) の場合)
Outlook 2000 (インターネット メールのみ (IMO) の場合)
Outlook 2002 および Outlook 2003
Outlook 2007
Outlook Express 5.x および 6.0
次の手順これらの方法が成功しない場合は、Microsoft Customer Support Services Web サイトを使用して、問題を解決する別の方法を見つけることができます。 Microsoft Customer Support Services Web サイトでは、以下のようなサービスを提供しています。
http://support.microsoft.com/contactus
(http://support.microsoft.com/contactus)
この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
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