Microsoft Windows XP Service Pack 2 (SP2) をインストールすると、Windows XP SP1 では正常に機能し、Bluetooth ワイヤレス デバイスをサポートしていた Bluetooth デバイスが正常に機能しなくなることがあります。この資料では、以下の問題のトラブルシューティングを行う方法について説明します。
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Bluetooth デバイスの検出に関する問題
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サービスの検出に関する問題
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デバイスの検出と接続に関する問題
警告 : レジストリ エディタまたは別の方法を使用してレジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリの変更により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリの変更は、自己の責任において行ってください。
Bluetooth デバイスが機能しなくなった場合の対処方法
Windows XP SP1 で Bluetooth デバイスが正常に機能していた場合は、一部の Bluetooth ドライバが正しく更新されていない可能性があります。
この問題を解決するには、以下の手順を実行します。
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[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
- regedit と入力し、[OK] をクリックします。
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次のレジストリ サブキーを見つけてクリックします。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class\{e0cbf06c-cd8b-4647-bb8a-263b43f0f974}
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[編集] メニューの [削除] をクリックします。
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[ファイル] メニューの [レジストリ エディタの終了] をクリックして、レジストリ エディタを終了します。
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[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
- devmgmt.msc と入力し、[OK] をクリックします。
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Bluetooth 無線デバイスを見つけてクリックします。
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[操作] メニューの [削除] をクリックして、Bluetooth デバイスを削除します。
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Bluetooth デバイスを削除したら、[操作] メニューの [ハードウェア変更のスキャン] をクリックします。
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Bluetooth デバイスが正常に検出されると、Windows XP SP2 Bluetooth ドライバがインストールされます。[ファイル] メニューの [終了] をクリックして、デバイス マネージャを終了します。
Bluetooth デバイスを追加しても、デバイスが検出されない場合の対処方法
この問題は、デバイスの電力不足、インストールされている Bluetooth デバイス ソフトウェアの破損、ハードウェア障害、またはサポートされていないハードウェアの使用が原因で発生することがあります。
これらの問題を解決するには、以下の手順を実行します。
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Windows XP SP2 がインストールされていることを確認します。これを行うには、以下の手順を実行します。
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[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
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[名前] ボックスに winver.exe と入力し、[OK] をクリックします。
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[Windows のバージョン情報] ダイアログ ボックスで、Windows XP SP2 がインストールされていることを確認します。
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Bluetooth デバイスがインストールされていることを確認します。これを行うには、[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、bthprops.cpl と入力し、[OK] をクリックします。このコマンドを実行すると、Bluetooth デバイスのプロパティが表示されます。
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Bluetooth デバイスのプロパティで [Bluetooth デバイスによる、このコンピュータへの接続を許可する] チェック ボックスがオンになっていることを確認します。
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デバイスの仕様を確認し、Bluetooth デバイスが正常に機能する仕様の範囲内にあることを確認します。
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Bluetooth デバイスの電源が入っていて、デバイスが有効になっていることを確認します。
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Bluetooth デバイスが検出可能になっていることを確認します。Windows XP SP2 で Bluetooth デバイスが検出されるようにするには、Bluetooth の検出オプションを有効にする必要があります。これを行うには、以下の手順を実行します。
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通知領域の [Bluetooth デバイス] アイコンを右クリックし、[Bluetooth の設定を開く] をクリックします。
通知領域に [Bluetooth デバイス] アイコンが表示されていない場合は、[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。bthprops.cpl と入力し、[OK] をクリックします。
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[オプション] タブで、[発見機能を有効にする] チェック ボックスをオンにし、[適用] をクリックします。
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他の Bluetooth デバイスによるコンピュータへの接続を許可するには、[Bluetooth デバイスによる、このコンピュータへの接続を許可する] チェック ボックスをオンにし、[OK] をクリックします。
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接続がこれまでに環境内の何らかの影響によって中断されたことがある場合は、ワイヤレス技術が環境の影響を受けやすい状態にある可能性があります。Bluetooth デバイスに再度、接続してみます。
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デバイスの 1 つがビジー状態で、そのデバイスで、多数の接続が確立されていないかどうかを確認します。たとえば、1 つのプリンタで他に複数の接続が確立されているため、新しい接続が妨げられている場合があります。
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デバイス マネージャで [Bluetooth Radios] を見つけて、無線デバイスが表示されていることを確認します。これを行うには、以下の手順を実行します。
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[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
- devmgmt.msc と入力し、[OK] をクリックします。
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Bluetooth 無線デバイスを見つけてクリックします。
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現在接続されている他の USB デバイスを確認します。Bluetooth デバイスに十分な電力が供給されていない可能性があります。コントロール パネルのデバイス マネージャに無線デバイスが表示されない場合、トランシーバに十分な電力が供給されていません。他の USB デバイスを取り外します。
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コントロール パネルのデバイス マネージャにはデバイスのエントリが表示されていても、デバイスが検出されないか、正常に接続できない場合、そのデバイスはソフトウェアによって認証されていない可能性があります。
この問題の解決方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
811797
(http://support.microsoft.com/kb/811797/
)
Bluetooth デバイスが停止して検出されなくなる
811800
(http://support.microsoft.com/kb/811800/
)
[Bluetooth Desktop] デバイスが検出されない
注意事項-
トランシーバを取り外すと、デバイス マネージャから "Bluetooth Radios" というカテゴリが削除されます。ただし、コントロール パネルの [Bluetooth デバイス] アイコンは引き続き表示されます。
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通常、Bluetooth デバイスでは 500 mA (ミリアンペア) の電力が必要です。他に接続されている USB デバイスを確認します。USB ポートで追加のデバイスをサポートするには、外部電源のあるハブを追加することが必要な場合があります。
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検出処理中にデバイスが認証されない場合は、デバイスを削除し、パスキーを使用せずに、再度デバイスを追加します。
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上記の手順を実行しても問題が解決しない場合は、別のコンピュータにデバイスを接続してみます。別のコンピュータでもデバイスが機能しない場合、Windows に問題があります。
Bluetooth デバイスの接続が低速であるか、デバイスが切断される場合の対処方法
Bluetooth デバイスを使用した接続が低速であるか、切断される場合は、以下の事項を確認します。
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デバイス間の距離が適切であるかどうかを確認します。デバイスが、動作できる範囲の限界に設置されている可能性がある場合は、デバイス間の距離を縮めます。または、デバイス間の距離が近すぎる可能性もあります。その場合は、デバイス間の距離を離します。デバイスの通信範囲については、製造元から提供されているマニュアルを参照してください。
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ビジー状態になっているデバイスがないかどうかを確認します。たとえば、1 つのプリンタで他に複数の接続が確立されているため、新しい接続が妨げられている場合があります。接続数が多くならないようにするには、デバイスが検出されないように設定します。これを行うには、以下の手順を実行します。
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通知領域の [Bluetooth デバイス] アイコンを右クリックし、[Bluetooth の設定を開く] をクリックします。
通知領域に [Bluetooth デバイス] アイコンが表示されていない場合は、[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。bthprops.cpl と入力し、[OK] をクリックします。
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[オプション] タブで、[発見機能を有効にする] チェック ボックスをオフにし、[適用]、[OK] を順にクリックします。
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Bluetooth デバイスと同じ周波数範囲を使用して実行されている電子機器が他にないかどうかを確認します。Bluetooth の無線周波数は 2.4 GHz です。同じ周波数を使用する電子機器には、以下のものがあります。
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2.4 GHz の周波数範囲を使用するコードレス電話
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電子レンジ
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X10 対応のデバイス (自動照明を制御する装置や、ユニバーサル リモコンなど)
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802.11 ワイヤレス プロトコルを使用するネットワーク (このようなネットワークは、Wi-Fi ネットワークとも呼ばれます)
注 : Bluetooth 無線通信は水や壁の影響を受けることがあります。
Bluetooth デバイスの一部の機能が動作しなくなった場合の対処方法
この問題は、マイクロソフトが提供している Bluetooth ドライバでサポートされるプロファイルが、一部のサードパーティ ベンダで提供しているドライバと異なることが原因で発生します。マイクロソフトで提供しているドライバは署名されているため、サポートしている Bluetooth アダプタについては、サードパーティのドライバの代わりにマイクロソフトのドライバがインストールされます。Windows XP SP2 のセットアップ プログラムでは、コンピュータ上にサードパーティのドライバが存在するかどうかが検出されます。サードパーティのドライバがインストールされている場合、マイクロソフトで提供している Bluetooth ドライバはインストールされません。この動作は、既存の構成が変更されないようにするためのものです。マイクロソフトとサードパーティの両方のドライバがインストールされていて、Bluetooth 無線がコンピュータに接続されている場合、マイクロソフトで提供しているドライバは署名されているため、マイクロソフトで提供しているドライバが読み込まれます。
重要な機能が動作しない場合は、サードパーティによるサポートを回復できます。これを行うには、以下の手順を実行します。
注 : 以下の手順は、サードパーティ製のソフトウェアがインストールされていることを前提としています。サードパーティ製のソフトウェアがインストールされていない場合は、製造元の指示に従ってソフトウェアをインストールします。その後、ソフトウェアのインストール作業でアダプタをコンピュータに接続する段階から、以下の手順を実行します。
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[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
- devmgmt.msc と入力し、[OK] をクリックします。
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Bluetooth 無線を見つけて展開します。
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Bluetooth アダプタを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
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[ドライバ] タブの [ドライバの更新] をクリックします。
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ウィザードの [ディスク使用] オプションを使用して、最新のドライバを手動でインストールします。製造元から提供されているインストール ファイルを探し、ドライバのインストールに必要な .inf ファイルを見つけます。
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製造元から提供されているソフトウェアのインストール手順を完了します。
この時点で、サードパーティのドライバは正常に機能します。Bluetooth アダプタを再列挙すると、マイクロソフトで提供しているドライバが再インストールされるため、その場合は、上記の手順を再度実行する必要があります。この問題は、サードパーティのドライバを削除した場合、または別のモデルのアダプタをインストールした場合にのみ発生します。
パーソナル エリア ネットワーク (PAN) 接続で問題が発生した場合の考慮事項
以下の事項に注意してください。
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デバイスが動作範囲外にある可能性があります。この問題が発生している場合は、次のエラー メッセージが表示されます。
Bluetooth ネットワーク デバイスと接続できませんでした。電源が切れているか、範囲外である可能性があります。または、接続を受け入れるように構成されていません。接続を受け入れる構成方法についてはデバイスのマニュアルを参照してください。
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デバイスの再認証が必要な可能性があります。この問題が発生している場合は、次のエラー メッセージが表示されます。
Bluetooth ネットワーク デバイスは再認証を要求しています。このステップを続行しますか?
デバイスの再認証を実行するには [はい] をクリックし、
[Bluetooth ネットワーク デバイス] ダイアログ ボックスに戻るには [いいえ] をクリックしてください。
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他の問題が発生している場合は、次のエラー メッセージが表示されることがあります。
Bluetooth ネットワーク デバイスとの接続が失敗しました。この問題の解決方法についてはデバイスのマニュアルを参照してください。
Bluetooth デバイスで関連サービスを検出できない場合の考慮事項
デバイスのサービスを設定できない場合は、以下の事項を確認します。
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Bluetooth デバイスでフィルタ処理が正しく行われているかどうかを確認します。Bluetooth デバイスをインストールして認証を受けた後、デバイスでは、そのデバイスの種類専用のサービス以外にも多数のサービスが提供される場合があります。これらのサービスにより、コンピュータとデバイス間のさまざまな操作が可能になります。たとえば、デバイスで、ダイヤルアップ ネットワーク機能が提供されることがあります。別のデバイス (使用しているコンピュータなど) でも、ダイヤルアップ ネットワーク機能が提供されることがあります。この場合、他のデバイスでダイヤルアップ接続を確立できないように、フィルタによって他のダイヤルアップ デバイスを除外する必要があります。
プリンタの追加ウィザードを使用して Bluetooth プリンタをインストールした場合、フィルタは使用できません。探しているデバイスが見つからない場合、コントロール パネルの [ワイヤレス リンク] を使用してプリンタをインストールします。
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サービスが使用できない場合や、デバイスで必要なサービスが提供されない場合は、次の点を考慮してください。Bluetooth デバイスにはさまざまなサービスが付属しています。付属するサービスはデバイスによって異なり、すべてのデバイスで同じサービスが提供されているわけではありません。たとえば、複数の印刷プロファイルが使用できる場合でも、Windows XP で Bluetooth プリンタへの出力用にサポートされているのは、HCRP (Hardcopy Cable Replacement Profile) のみです。
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使用できる有効なサービスが他にないかどうかを確認します。使用している Bluetooth デバイスでサービスが提供されていない場合があります。デバイスでフィルタ処理を行っているため、そのデバイスがサポートしているサービスは検出され、コンピュータでサポートされているサービスは検出されていない場合があります。デバイスでサービスが検出されない場合は、デバイスを正常に機能させる方法について製造元に問い合わせてください。追加のソフトウェアが必要な場合もあります。
サービスを選択する前に、デバイスの認証が必要な場合があります。たとえば、Bluetooth に対応した携帯電話からインターネットに接続するには、ダイヤルアップ ネットワーク サービスを有効にする必要があります。ダイヤルアップ ネットワーク サービスを選択するには、携帯電話がインストールされ、認証されている必要があります。この場合、コントロール パネルの [ワイヤレス リンク] を使用してデバイスをインストールします。
Bluetooth デバイスの接続が失われる場合の対処方法
この問題は、Bluetooth デバイスで Windows XP ベースのコンピュータとの組み合わせが認識されない場合に発生することがあります。デバイスに関する組み合わせ情報は、デバイスがリセットされることや、他の問題が原因で失われることがあります。
Bluetooth デバイスを Windows XP ベースのコンピュータに接続できない場合は、以下の手順を実行します。
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コントロール パネルの [Bluetooth デバイス] を開き、Bluetooth デバイスが表示されていることを確認します。デバイスが表示される場合、Windows XP でペアリング情報は失われていません。
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デバイス側でペアリング情報が失われていないかどうかを確認します。
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デバイス側にペアリング情報が存在する場合は、「Bluetooth デバイスの接続が低速であるか、デバイスが切断される場合の対処方法」を参照してください。
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デバイス側でペアリング情報が失われている場合は、以下の手順を実行します。
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コントロール パネルの [Bluetooth デバイス] を使用して、デバイスを削除します。
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もう一度デバイスを追加します。
文書番号: 883258 - 最終更新日: 2006年11月27日 - リビジョン: 3.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
- Microsoft Windows XP Professional Service Pack 2 (SP2)
- Microsoft Windows XP Home Edition Service Pack 2 (SP2)
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