この資料では、Windows の添付ファイル マネージャーについて説明します。また、添付ファイル マネージャーを構成する方法と、添付ファイル マネージャーに関連する 2 つの問題を回避する方法についても説明します。

この資料の内容

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はじめに

Microsoft Windows の添付ファイル マネージャーは、受信した電子メール メッセージに安全でない添付ファイルが添付されている場合やインターネットからダウンロードしたファイルが安全でない場合に、使用しているコンピューターを保護するのに役立ちます。

添付ファイル マネージャによって、安全でない可能性のある添付ファイルが特定されると、ユーザーがファイルを開くことが禁止されるか、ファイルを開く前に警告が表示されます。添付ファイル マネージャーの詳細については、「詳細」を参照してください。

ファイルまたはプログラムをダウンロードできない問題の解決方法

しばしば、インターネットからファイルやプログラムをダウンロードする際に問題が発生することがあります。この問題はさまざまな原因で発生しますが、ここでは、ダウンロードがブロックされたという内容のエラー メッセージや、"ウイルス スキャンに失敗しました" または "ウイルスが検出されました" というエラー メッセージが表示されたときに実行できる 2 つの一般的な解決方法をご紹介します。

インターネットのセキュリティ設定で、[ファイルのダウンロード] オプションが有効になっていることを確認します。

インターネットのセキュリティ設定で [ファイルのダウンロード] オプションが無効になっている場合、ファイルをダウンロードすることができません。次の手順に従って、インターネットのセキュリティ設定を確認してください。
  1. [インターネットのプロパティ] ウィンドウを開きます。
    Windows 7
    1. [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム] をクリックし、[アクセサリ] フォルダーを開きます。
    2. [ファイル名を指定して実行] をクリックします。
    3. inetcpl.cpl」と入力し、[OK] をクリックします。
    Windows 8
    1. スタート画面で「inetcpl.cpl」と入力し、Enter キーを押します。
  2. [インターネットのプロパティ] ウィンドウで、[セキュリティ] タブをクリックし、[インターネット] ゾーン (地球アイコン) をクリックして、[レベルのカスタマイズ] ボタンをクリックします。
  3. [セキュリティ設定] ウィンドウで、[ダウンロード] の [ファイルのダウンロード] まで下にスクロールします。
  4. [有効にする] をオンにします。
  5. さらに、[その他] の [アプリケーションと安全でないファイルの起動] まで下にスクロールします。
  6. [ダイアログを表示する (推奨)] をオンにします。
  7. [OK] をクリックします。

レジストリ エディターでウイルスのスキャンを一時的に無効にする

インターネットからダウンロードしたファイルやプログラムを開いたり保存したりしようとすると、"ウイルス スキャンに失敗しました" または "ウイルスが検出されました" というエラー メッセージが表示されることがあります。ほとんどの場合、原因は Windows オペレーティング システムではなく、ウイルス対策ソフトウェアです。開こうとしているファイルの提供元が安全で信頼できることが確実な場合は、以下の回避策に従ってウイルス スキャンを一時的に無効にし、プログラムまたはファイルのダウンロードが完了した後ですぐにウイルス スキャンを有効にしてみてください。この回避策を使用するときは十分に注意してください。ウイルスの攻撃にさらされる危険があります。
  1. レジストリ エディターを起動します。
    Windows 7
    1. [スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム] をクリックし、[アクセサリ] フォルダーを開きます。
    2. [ファイル名を指定して実行] をクリックします。
    3. regedit.exe」と入力し、[OK] をクリックします。
    Windows 8
    1. スタート画面で「regedit.exe」と入力し、Enter キーを押します。

  2. 次のレジストリ サブキーを見つけて、クリックします。HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Attachments

    Attachments サブキーがない場合は作成します。Policies を右クリックし、[新規] を選択し、[キー] をクリックし、キー名に「Attachments」と入力します。
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    Attachments レジストリ サブキー
  3. Attachments を右クリックし、[新規] を選択し、[DWORD (32 ビット) 値] をクリックします。
  4. 値の名前として「ScanWithAntiVirus」と入力し、Enter キーを押します。
  5. 新しい ScanWithAntiVirus DWORD 値を右クリックし、[修正] をクリックします。
  6. [値のデータ] ボックスに「1」と入力し、[OK] をクリックします。
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    ScanWithAntiVirus の値
  7. レジストリ エディターを終了します。
  8. Windows をログオフしてログインし、変更を有効にします。
  9. 以前に失敗したプログラムまたはファイルを開いたり保存したりします。
注: プログラムまたはファイルのオープンまたは保存が完了したなら直ちに、ScanWithAntiVirus サブキーの値を 3 に変更してウイルス スキャンを有効にすることをお勧めします。

添付ファイル マネージャの構成

添付ファイル マネージャの機能の一部は、グループ ポリシーまたはローカルのレジストリを使用して構成することができます。

添付ファイルの既定の危険レベル

このポリシー設定により、ファイルの種類に対する既定の危険レベルを管理することができます。添付ファイルの危険レベルを完全にカスタマイズするには、添付ファイルの信頼ロジックの構成も必要な場合があります。
  • 危険度 - 高
    添付ファイルが危険度の高いファイルの種類の一覧に含まれる種類であり、制限付きゾーンから送信されている場合は、Windows により、ユーザーのファイルへのアクセスがブロックされます。添付ファイルがインターネット ゾーンから送信されている場合は、ユーザーがファイルにアクセスする前に警告メッセージが表示されます。
  • 危険度 - 中
    添付ファイルが、危険度が中程度であるファイルの種類の一覧に含まれる種類であり、制限付きゾーンまたはインターネット ゾーンから送信されている場合は、ユーザーがファイルにアクセスする前に警告メッセージが表示されます。
  • 危険度 - 低
    添付ファイルが危険度の低いファイルの種類の一覧に含まれる種類の場合は、ファイルの発信元ゾーンにかかわらず、ユーザーがファイルにアクセスする前にメッセージは表示されません。
このポリシー設定を有効にすると、ファイルの種類に対する既定の危険レベルを指定することができます。このポリシー設定を無効にすると、Windows により既定の危険レベルが "中" に設定されます。このポリシー設定を構成しない場合も、既定の危険レベルが "中" に設定されます。
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グループ ポリシーレジストリ サブキーレジストリ値エントリ値
ユーザーの構成\管理用テンプレート\Windows コンポーネント\添付ファイル マネージャー
HKEY_CURRENT_USER\ Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Associations
DefaultFileTypeRisk
High (6150)
または
Moderate (6151)
または

Low (6152)
: DefaultFileTypeRisk レジストリ エントリのデフォルト値は Moderate (6151) です。

ゾーン情報を添付ファイルに保存しない

このポリシー設定により、発信元ゾーンの情報を含む添付ファイルにマークを付けるかどうかを管理することができます。この発信元ゾーンとは、インターネット、イントラネット、ローカルのいずれかです。このポリシー設定が正常に機能するには、NTFS ファイル システムを使用している必要があります。FAT32 を使用するシステムではエラーが発生しますが、通知されません。ゾーンの情報が保存されていないと、Windows による危険の評価が適切に行われません。このポリシー設定を有効にすると、Windows がゾーンの情報を使用できず、添付ファイルにはマークが付けられません。このポリシー設定を無効にすると、ゾーンの情報を使用して添付ファイルにマークが付けられます。このポリシー設定を構成しない場合も、ゾーンの情報を使用して添付ファイルにマークが付けられます。
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グループ ポリシーレジストリ サブキーレジストリ値エントリ値
ユーザーの構成\管理用テンプレート\Windows コンポーネント\添付ファイル マネージャー
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Attachments
SaveZoneInformation

On (1)
または

Off (2)
注: DefaultFileTypeRisk レジストリ エントリの既定値は Off (2) です。

ゾーン情報を削除する方法を非表示にする

このポリシー設定により、ユーザーが、保存された添付ファイルからゾーン情報を手動で削除できるかどうかを管理することができます。この場合、削除するには、ファイルの [プロパティ] タブの [ブロックの解除] をクリックするか、[セキュリティ警告] ダイアログ ボックスのチェック ボックスをオンにします。ゾーン情報を削除すると、ユーザーが開かないようにブロックされた、危険性のある添付ファイルを開くことが可能になります。このポリシー設定を有効にすると、[ブロックの解除] ボタンとチェック ボックスが表示されなくなります。このポリシー設定を無効にすると、[ブロックの解除] ボタンとチェック ボックスが表示されます。このポリシー設定を構成しない場合も、[ブロックの解除] ボタンとチェック ボックスが表示されます。
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グループ ポリシーレジストリ サブキーレジストリ値エントリ値
ユーザーの構成\管理用テンプレート\Windows コンポーネント\添付ファイル マネージャー
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Attachments
HideZoneInfoOnProperties

Off (0)
または

On (1)
:
DefaultFileTypeRisk
レジストリ エントリのデフォルト値は Off (0) です。

危険度の低いファイルの種類の一覧、危険度が中程度のファイルの種類の一覧、危険度の高いファイルの種類の一覧

これらのポリシー設定では、危険度の低いファイルの種類、危険度が中程度のファイルの種類、および危険度の高いファイルの種類の一覧を構成することができます。危険度の高いものの一覧が中程度のもの、および低いものの一覧より優先されます。また、複数の一覧に含まれる拡張子もあります。このポリシー設定を有効にすると、危険度が低い、中程度の、および高いファイルの種類のカスタマイズされた一覧を作成できます。このポリシー設定を無効にすると、Windows に組み込まれているファイルの種類の一覧が使用されます。このポリシー設定を構成しない場合も、Windows に組み込まれているファイルの種類の一覧が使用されます。
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グループ ポリシーレジストリ サブキーレジストリ値エントリ値
ユーザーの構成\管理用テンプレート\Windows コンポーネント\添付ファイル マネージャー
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Associations
HighRiskFileTypes

ModRiskFileTypes

LowRiskFileTypes

添付ファイルの信頼ロジック

このポリシー設定では、添付ファイルの危険度の判定に使用されるロジックを構成できます。[ファイル ハンドラーを優先] を設定すると、ファイルの種類の情報よりファイル ハンドラーの情報が優先的に使用されます。たとえば、Notepad.exe を信頼し、.txt ファイルは信頼しないように設定することができます。[ファイルの種類を優先] を設定すると、ハンドラーの情報よりファイルの種類の情報が優先して使用されます。たとえば、ファイル ハンドラーにかかわらず、.txt ファイルを信頼するように設定できます。ファイル ハンドラーとファイルの種類の情報を両方とも使用するのが最も厳格なオプションで、Windows により、より厳格な方が優先的に使用されます。この場合、他のオプションの使用時より、メッセージが表示される回数が増えます。このポリシー設定を有効にすると、Windows が危険評価データを処理する順番を選択することができます。このポリシー設定を無効にすると、ファイルの種類よりファイル ハンドラーを優先するという既定のロジックが使用されます。
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グループ ポリシーレジストリ サブキーレジストリ値エントリ値
ユーザーの構成\管理用テンプレート\Windows コンポーネント\添付ファイル マネージャー
HKEY_CURRENT_USER\ Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Attachments
UseTrustedHandlers

File Type (1)
または
Handler (2)
または
Both (3)
:
DefaultFileTypeRisk
レジストリ エントリのデフォルト値は Handler (2) です。

添付ファイルを開くとき、ウイルス対策プログラムに通知する

このポリシー設定により、登録されているウイルス対策プログラムへの通知の動作を管理できます。複数のプログラムが登録されている場合は、そのすべてが通知されます。登録されているウイルス対策プログラムが既に、アクセス時のチェックを行っている場合、またはコンピュータのメール サーバーにファイルが届いた時点でファイルをスキャンしている場合は、それ以上の呼び出しは冗長です。このポリシー設定を有効にすると、ユーザーが添付ファイルを開いたときに、登録されたウイルス対策プログラムによりファイルがスキャンされます。ウイルス対策プログラムにエラーが発生すると、添付ファイルがブロックされ、開けなくなります。このポリシー設定を無効にすると、添付ファイルを開いたときに、登録されたウイルス対策プログラムが呼び出されません。このポリシー設定を構成しない場合も、添付ファイルを開いたときに、登録されたウイルス対策プログラムが呼び出されません。
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グループ ポリシーレジストリ サブキーレジストリ値エントリ値
ユーザーの構成\管理用テンプレート\Windows コンポーネント\添付ファイル マネージャー
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Attachments

HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Attachments
ScanWithAntiVirus

Off (1)
または Optional (2) または

On (3)
注: DefaultFileTypeRisk レジストリ エントリの既定値は Off (1) です。値が Optional (2) に設定されている場合は、あるスキャナーで検出が報告された後でも、すべてのスキャナーが呼び出されます。
詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
182569 上級ユーザー向けの Internet Explorer セキュリティ ゾーン関連のレジストリ エントリ

詳細

添付ファイル マネージャーの動作

次の条件によって、ファイルを開くことができるかどうか、またはファイルを開く前に警告が表示されるかどうかが決定されます。
  • 使用しているプログラムの種類
  • ダウンロードしているファイルの種類、または開くファイルの種類
  • ファイルのダウンロード元の Web コンテンツのゾーンのセキュリティ設定

    注: Microsoft Internet Explorer の [セキュリティ] タブで Web コンテンツのゾーンを構成できます。Web コンテンツのゾーンを表示するには、[ツール] メニューの [インターネット オプション] をクリックし、[セキュリティ] タブをクリックします。Web コンテンツのゾーンは以下の 4 種類です。
    • [インターネット]
    • [イントラネット]
    • [信頼済みサイト]
    • [制限付きサイト]
添付ファイル マネージャーでは、IAttachmentExecute API (アプリケーション プログラミング インターフェイス) を使用してファイルの種類の検索、ファイルの関連付けの検索、および最も適切な対応の決定を行います。

Microsoft Outlook Express、Microsoft Windows Messenger、Microsoft MSN Messenger および Microsoft Internet Explorer では、添付ファイル マネージャーを使用して電子メールの添付ファイルやインターネットからダウンロードしたファイルの処理を決定します。

添付ファイル マネージャーでは、受信したファイルやダウンロードしたファイルを、ファイルの種類とファイル名の拡張子に基づいて分類します。ファイルの種類の危険度は、添付ファイル マネージャーによって "高"、"中"、および "低" に分類されます。添付ファイル マネージャーを使用しているプログラムでファイルをハード ディスクに保存すると、そのファイルの Web コンテンツ ゾーン情報もファイルと共に保存されます。たとえば、電子メール メッセージに添付された圧縮ファイル (.zip) をハード ディスクに保存すると、その圧縮ファイルの保存時に Web コンテンツ ゾーン情報も保存されます。この圧縮ファイルの内容を展開することや、圧縮ファイルを実行することはできません。ファイルの保存時に Web コンテンツ ゾーン情報が保存されるのは、ハード ディスクで NTFS ファイル システムが使用されている場合に限られます。

入手元が明らかな場合は、必要に応じて、ブロックされたファイルを開くことができます。ブロックされたファイルを開くには、以下の手順を実行します。
  1. ブロックされたファイルを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  2. [全般] タブをクリックし、[ブロックの解除] をクリックします。

危険度の高いファイルの種類

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Web コンテンツ ゾーンが [制限付きサイト] である Web サイトからファイルをダウンロードするか開くと、ファイルがブロックされたことを通知するメッセージが表示されることがあります。

Web コンテンツ ゾーンが [インターネット] であるサイトから、危険度の高いファイルの種類を開こうとすると、警告メッセージが表示されることがありますが、これらの種類のファイルを開くことができる場合があります。

添付ファイル マネージャーで危険度が "高" に分類されるファイルの種類には、以下のものが含まれます。
  • .ade
  • .adp
  • .app
  • .asp
  • .bas
  • .bat
  • .cer
  • .chm
  • .cmd
  • .com
  • .cpl
  • .crt
  • .csh
  • .exe
  • .fxp
  • .hlp
  • .hta
  • .inf
  • .ins
  • .isp
  • .its
  • .js
  • .jse
  • .ksh
  • .lnk
  • .mad
  • .maf
  • .mag
  • .mam
  • .maq
  • .mar
  • .mas
  • .mat
  • .mau
  • .mav
  • .maw
  • .mda
  • .mdb
  • .mde
  • .mdt
  • .mdw
  • .mdz
  • .msc
  • .msi
  • .msp
  • .mst
  • .ops
  • .pcd
  • .pif
  • .prf
  • .prg
  • .pst
  • .reg
  • .scf
  • .scr
  • .sct
  • .shb
  • .shs
  • .tmp
  • .url
  • .vb
  • .vbe
  • .vbs
  • .vsmacros
  • .vss
  • .vst
  • .vsw
  • .ws
  • .wsc
  • .wsf
  • .wsh
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危険度が中程度のファイルの種類

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添付ファイル マネージャーによって危険度が "高" または "低" のいずれにも分類されなかったファイルの種類は、自動的に危険度 "中" に分類されます。

Web コンテンツ ゾーンが [インターネット] または [制限付きサイト] であるサイトから、危険度が "中" であるファイルを開こうとすると、警告メッセージが表示されることがありますが、これらの種類のファイルを開くことができる場合があります。
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危険度の低いファイルの種類

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添付ファイル マネージャーでは、以下のファイルの種類は、メモ帳で開く場合に限って危険度 "低" に分類されます。これらのファイルの種類が他のプログラムに関連付けられている場合は、危険度 "低" と見なされなくなります。
  • .log
  • .text
  • .txt
以下のファイルの種類は、Microsoft Windows 画像と FAX ビューアーで開く場合にのみ、添付ファイル マネージャーで危険度 "低" に分類されます。
  • .bmp
  • .dib
  • .emf
  • .gif
  • .ico
  • .jfif
  • .jpg
  • .jpe
  • .jpeg
  • .png
  • .tif
  • .tiff
  • .wmf
: ファイルの種類をメモ帳や Windows 画像と FAX ビューアに関連付けても、そのファイルの種類は、危険度の低いファイルの種類の一覧に追加されません。
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この資料について

文書番号: 883260
最終更新日: 2014年6月24日
この資料は以下の製品について記述したものです。: Windows 8, Windows 8 Pro, Windows 8 Enterprise, Windows 7 Service Pack 1, Windows Server 2008 Service Pack 2, Windows Server 2008 R2 Service Pack 1, Windows Vista Service Pack 2, Microsoft Windows XP Service Pack 2
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