この問題が発生したときは、次のいずれかのエラー メッセージが表示されます。

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このプログラムのヘルプは、以前のバージョンの Windows で使用されていた Windows ヘルプ形式で作成されているため、Windows Vista ではサポートされていません。
このプログラムのヘルプは、このバージョンの Windows に含まれていない機能に依存する Windows ヘルプ形式で作成されています。ただし、Windows ヘルプ形式で作成されたヘルプを表示できるようにするプログラムをダウンロードすることができます。
このプログラムのヘルプは、このバージョンの Windows に含まれていない機能に依存する Windows ヘルプ形式で作成されています。詳細については、マイクロソフトのヘルプとサポートの Web サイトを参照してください。

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この問題を解決するには、お使いの Windows のバージョン用の Windows ヘルプ プログラム (WinHlp32.exe) をダウンロードしてインストールします。このプログラムのダウンロードに関する重要な注意事項
  • Windows Internet Explorer を使用してリンクを開きます。
  • ダウンロード ページを開いたときに "検証が必要" というメッセージが表示される場合は、[続行] をクリックして、画面の指示に従ってください。
  • ファイルをダウンロードするよう求められたら、64 ビット版 Windows の場合は "x64" を含むファイル名を選択し、32 ビット版 Windows の場合は "x86" を含むファイル名を選択します。以下の自動検出情報を使用して選択してください。
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    現在 32 ビット オペレーティング システムを使用しています。
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    現在 64 ビット オペレーティング システムを使用しています。
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  • Windows ヘルプ プログラムは、Windows Server 2012 以降のバージョンの Windows Server ではサポートされていません。
WinHlp32.exe をインストールするとき、またはヘルプを使用するときに問題が発生した場合は、「詳細情報」セクションを参照してください。

詳細

この問題は、Windows ヘルプが古いバージョンの Windows ヘルプ プログラム (WinHlp32.exe) を使用してコンテンツを表示すると発生します。

WinHlp32.exe インストール時に発生する可能性のある既知の問題

Windows Update エラー 80070422

この問題を自動的に解決するには、[この問題を解決する] ボタンまたはリンクをクリックします。次に、[ファイルのダウンロード] ダイアログ ボックスで [実行] をクリックし、Fix it ウィザードの手順に従います。
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この問題を解決する
Microsoft Fix it 50776
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注意事項
  • このウィザードは英語版のみである場合がありますが、自動的な解決は英語版以外の Windows でも機能します。
  • 問題のあるコンピューターとは別のコンピューターを操作している場合、Fix it ソリューションをフラッシュ ドライブまたは CD に保存することで、問題のあるコンピューターで実行することができます。

次に、「問題が解決されたかどうかの確認」セクションに進んでください。


この問題の手動による解決
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WinHlp32.exe 更新プログラムのダウンロード中に Windows Update エラー 80070422 が表示された場合は、Windows Update サービスの設定を変更してからサービスを再度開始する必要があります。これを行うには、以下の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[検索の開始] ボックスまたは [プログラムとファイルの検索] ボックスに「Services」と入力します。
  2. プログラムの一覧から [サービス] をダブルクリックします。管理者のパスワードを要求するダイアログ ボックスが表示された場合はパスワードを入力して [OK] をクリックし、確認を要求するダイアログ ボックスが表示された場合は [続行] をクリックします。
  3. [Windows Update] を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  4. [全般] タブで、[スタートアップの種類] ボックスに [自動] と表示されていることを確認します。
  5. [サービスの状態] で、サービスが開始されているかどうかを確認します。開始されていない場合は、[開始] をクリックします。管理者のパスワードを要求するダイアログ ボックスが表示された場合はパスワードを入力して [OK] をクリックし、確認を要求するダイアログ ボックスが表示された場合は [続行] をクリックします。
  6. [OK] をクリックします。

問題が解決されたかどうかの確認
  • 問題が解決されたかどうかを確認します。問題が解決された場合、このセクションの作業は完了していることになります。問題が解決されていない場合は、マイクロソフト サポートに問い合わせることができます。
  • マイクロソフトではフィードバックをお待ちしております。この解決方法に関するフィードバックを提供するか、または問題を報告するには、"Fix it for me" ブログ (英語) にコメントを記入するか、電子メール メッセージ (日本語可) を送信してください。

WinHlp32.exe のインストール後に発生する可能性のある既知の問題

WinHlp32.exe の以前のリリースと比較して、回帰の問題があることがわかっている機能を以下に示します。次の既知の問題は、この資料に記載されているバージョンの WinHlp32.exe のみを対象としています。
  • マクロが無効になる

    既定で、Windows ヘルプでは、次のマクロが無効になります。
    • ExecFile
    • RegisterRoutine
    • ShellExecute
    • ShortCut
    • Generate
    • Test
    • ExecProgram
    ただし、.hlp ファイルのその他すべてのマクロは過去のリリースと同様に機能します。したがって、Windows Vista、Windows 7、Windows Server 2008、または Windows Server 2008 R2 用の Windows ヘルプをインストールした後に、これらのマクロに依存する .hlp ファイルを開くと、ファイルの一部の機能が正常に動作しない場合があります。その場合、次のエラー メッセージが表示されることがあります。
    このマクロの実行には問題があります。(1037)
    これらのマクロを使用する必要がある場合は、「ネットワーク管理者向けのレジストリ エントリおよびグループ ポリシー」に記載されているグループ ポリシーまたはレジストリを使用する回避策を使用して、マクロを有効にすることができます。
  • イントラネット サイトに格納されている .hlp ファイルにアクセスできない

    既定では、イントラネット サイトに格納されている .hlp ファイルに、WinHlp32.exe を使用してアクセスすることはできません。リモートのファイルを開こうとすると、次のエラー メッセージが表示されます。
    ヘルプ ファイルを表示できません。もう一度ヘルプ ファイルを開いてみてください。それでもこのメッセージが表示される場合は、ヘルプ ファイルを別のドライブにコピーしてから、再実行してください。
    イントラネット サイトに格納されている .hlp ファイルにアクセスする必要がある場合は、「ネットワーク管理者向けのレジストリ エントリおよびグループ ポリシー」に記載されているグループ ポリシーまたはレジストリを使用する回避策を使用して、ファイルのブロックを解除できます。
  • 非対話型のユーザー アクセスがブロックされている

    システム プロセスなど、非対話型ユーザーによる .hlp ファイルへのアクセスがブロックされています。このエラーが発生しても、エラー メッセージは表示されません。
  • ドラッグ アンド ドロップ機能が無効になっている

    アプリケーションのドラッグ アンド ドロップ機能のサポートが無効になっています。このエラーが発生しても、エラー メッセージは表示されません。
  • "ヘルプの使い方" ファイルとの依存関係

    "ヘルプの使い方" というタイトルのヘルプ ファイルが、Windows Vista および Windows Server 2008 から削除されました。以下のファイルが削除されました。
    • Windows.hlp
    • Winhlp32.hlp
    • Winhlp32.cnt
    • Winhelp.cnt
    • Nocntnt.cnt
    注意事項
    • これらのファイルは Windows 7 または Windows Server 2008 R2 には含まれていません。
    • これらのファイルに依存する .hlp ファイルを開こうとすると、エラーが返される場合があります。

WinHlp32.exe に関係のある互換性の問題に対処する方法

WinHlp32.exe を使用して 32 ビット ヘルプ ファイルを表示できます。このリリースに付属するグループ ポリシーの設定およびレジストリ サブキーを使用すると、アプリケーションの互換性の問題を回避できます。たとえば、グループ ポリシーの設定およびレジストリ サブキーを使用すると、.hlp ファイル内のマクロおよびイントラネット サイトに格納されている .hlp ファイルへのアクセスに関する問題を解決できます。ただし、入手元が不明なヘルプ ファイルを表示する場合、これらのポリシーや設定を有効にすると、コンピューターが危険にさらされる可能性が高まります。したがって、ここに記載されているアプリケーションの互換性の問題に対する回避策を導入するかどうかを決める際には注意が必要です。

WinHlp32.exe をインストールするかどうか、およびどのようなポリシー変更およびレジストリ変更を行うかを決定する際には、以下の質問を役立ててください。
    WinHlp32.exe を削除することによって影響を受けるアプリケーションや機能は必要ですか。
    • WinHlp32.exe を必要とするアプリケーションはいくつありますか。機能変更の影響を受けるアプリケーションはいくつありますか。これらのアプリケーションの重要度はどの程度ですか。
    • この変更で機能が損なわれたことによる深刻度はどの程度ですか。

    現在のセキュリティ要件およびセキュリティ機能はどのようになっていますか。
    • WinHlp32.exe の機能を使用できることと、セキュリティを可能な限り強化することでは、どちらがより重要ですか。
    • ローカルまたは会社のファイアウォールなど、外部のセキュリティ対策を導入することによって、WinHlp32.exe をインストールし、この資料に記載されているポリシーまたはレジストリの変更を行っても問題がないという十分な確信が得られますか。

    現在の組織では、コンテンツが .hlp 形式で提供されていますか。
    • WinHlp32.exe 機能を使用しないように、プログラムやコンテンツを変更できますか。たとえば、.hlp 形式のヘルプ コンテンツを .chm、.html、または .xml などの他のファイル形式に変換できますか。
    • 現在の組織で .hlp ファイルがイントラネット サイトに格納されていますか。代わりに、これらのファイルをローカルにインストールできますか。

WinHlp32.exe のインストール後に単一のコンピューター上でマクロを有効にする方法

この資料に記載されている WinHelp32.exe プログラムをインストールすると、特定のマクロが無効になります。この問題の詳細については、「既知の問題」セクションを参照してください。

ここでは、レジストリ キーを修正することによって、これらのマクロを再度有効にする手順が記載されています。使用しているコンピューターが管理された環境にある場合は、これらの手順を実行する前に、まず IT 部門に相談してください。マクロを再度有効にしないことや、グループ ポリシーを使用してマクロを再度有効にすることを、IT 部門が決定する場合があります。IT 部門では、処理を続行する前にこの資料全体を確認する必要があります。

警告 この資料は、このリリースの Windows ヘルプを変更することによって発生する問題への対処方法に関する情報を提供します。ただし、マイクロソフトでは、ユーザー独自の環境にどのレジストリ キーや値が適しているかについての特定の推奨は行っていません。管理された環境にある場合、回避策の利点とそれらを使用する場合のリスクをどのように比較検討するかは、IT 部門が判断するのが最適です。より安全なのは、レジストリを使用した回避策を使用しないことです。

注: この作業の手順を実行する場合は、管理者アカウントを使用してコンピューターにログオンする必要があります。管理者アカウントを使用すると、コンピューターに対して、標準アカウントなどの他のアカウントでは行えない変更を行うことができます。

管理者アカウントを使用してログオンするには、使用しているコンピューター上の管理者アカウントのパスワードが必要です。個人のコンピューターでこれらの手順を実行している場合は、ほとんどの場合、既に管理者アカウントでログオンしています。職場のコンピューターでこれらの手順を実行している場合は、システム管理者への問い合わせが必要になる場合があります。

単一のコンピューターでマクロを自動的に有効にするには、[この問題を解決する] リンクをクリックし、[ファイルのダウンロード] ダイアログ ボックスで [実行] をクリックし、このウィザードの手順に従います。
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この問題を解決する
Microsoft Fix it 50105
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注: この修正プログラムは、Windows Vista、Windows 7、Windows Server 2008、および Windows Server 2008 R2 のみを対象としています。Windows 8 または Windows 8.1 を使用している場合、または手動手順の方がいい場合は、「単一コンピューターでの手動でのマクロの有効化」セクションを参照してください。

注: このウィザードは英語版のみである場合があります。しかし、自動的な解決は英語版以外の Windows でも機能します。

注: 操作しているコンピューターに問題がない場合、自動的な解決をフラッシュ ドライブまたは CD に保存して、問題のあるコンピューターで実行できます。

問題が解決されたかどうかの確認」セクションに進んでください。

単一コンピューターでの手動でのマクロの有効化

重要 このセクションの手順の実行には注意が必要です。レジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。レジストリを変更する前に、問題が発生した場合に備えて、復元できるようにレジストリのバックアップ を作成します。

WinHlp32.exe のインストール後に単一のコンピューター上でマクロを有効にするには、次の手順を実行します。
  1. 管理者アカウントを使用してログオンします。
  2. Windows ロゴ キーを押しながら R キーを押し、「regedit」と入力し、[OK] をクリックします。
    元に戻す画像を拡大する
    ユーザー アクセス制御の許可
    管理者のパスワードを要求するダイアログ ボックスが表示された場合はパスワードを入力して [OK] をクリックし、確認を要求するダイアログ ボックスが表示された場合は [続行] をクリックします。
  3. 32 ビット版の Windows では、次のレジストリ サブキーを見つけて選択します。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft

    64 ビット版の Windows では、次のレジストリ サブキーを見つけて選択します。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft
  4. [編集] メニューの [新規] をポイントし、[キー] をクリックします。
  5. WinHelp」と入力し、Enter キーを押します。
  6. [WinHelp] キーをクリックします。
  7. [編集] メニューの [新規] をポイントし、[DWORD (32 ビット) 値] をクリックします。
  8. AllowProgrammaticMacros」と入力し、Enter キーを押します。
  9. [編集] メニューの [変更] をクリックします。
  10. [値のデータ] ボックスに「1」と入力します。[表記] の [16 進数] をクリックし、[OK] をクリックします。
  11. レジストリ エディターを終了します。
問題が解決されたかどうかの確認」セクションに進んでください。

問題が解決されたかどうかの確認

  • 問題が解決されたかどうかを確認します。問題が解決された場合、このセクションの作業は完了していることになります。問題が解決されていない場合は、サポートに問い合わせることができます。
  • マイクロソフトではフィードバックをお待ちしております。この解決方法に関するフィードバックを提供するか、または問題を報告するには、"Fix it for me" ブログ (英語) にコメントを記入するか、電子メール メッセージ (日本語可) を送信してください。

WinHlp32.exe のインストール後に単一のコンピューター上でイントラネット上に格納されている .hlp ファイルのブロックを解除する方法

この資料に記載されている WinHelp32.exe ファイルをインストールすると、イントラネット サイトに格納されている .hlp ファイルはブロックされます。この問題の詳細については、「既知の問題」セクションを参照してください。

この資料には、レジストリ キーを修正することによって、これらの .hlp ファイルのブロックを解除する手順が記載されています。使用しているコンピューターが管理された環境にある場合は、これらの手順を実行する前に、まず IT 部門に相談してください。マクロを再度有効にしないことや、グループ ポリシーを使用してマクロを再度有効にすることを、IT 部門が決定する場合があります。

重要 この資料には、コンピューターのセキュリティ設定を低くする方法や、コンピューターのセキュリティ機能を無効にする方法を示す情報が記載されています。これらを変更して、特定の問題に対処できます。変更を行う前に、特定の環境でこの回避策を実行した際に生じるリスクを評価することをお勧めします。この回避策を実行する場合は、コンピューターを保護するために、ここに記載された処理以外にも適切な処理を実行してください。

警告 この資料は、このリリースの Windows ヘルプを変更することによって発生する問題への対処方法に関する情報を提供します。ただし、マイクロソフトでは、ユーザー独自の環境にどのレジストリ キーや値が適しているかについての特定の推奨は行っていません。管理された環境にある場合、回避策の利点とそれらを使用する場合のリスクをどのように比較検討するかは、IT 部門が判断するのが最適です。より安全なのは、レジストリを使用した回避策を使用しないことです。

注: この作業の手順を実行する場合は、管理者アカウントを使用してコンピューターにログオンする必要があります。管理者アカウントを使用すると、コンピューターに対して、標準アカウントなどの他のアカウントでは行えない変更を行うことができます。

管理者アカウントを使用してログオンするには、使用しているコンピューター上の管理者アカウントのパスワードが必要です。個人のコンピューターでこれらの手順を実行している場合は、ほとんどの場合、既に管理者アカウントでログオンしています。職場のコンピューターでこれらの手順を実行している場合は、システム管理者への問い合わせが必要になる場合があります。

イントラネット上の単一のコンピューターに格納されている .hlp ファイルを自動的にブロック解除するには、[この問題を解決する] リンクをクリックし、[ファイルのダウンロード] ダイアログ ボックスで [実行] をクリックし、このウィザードの手順に従います。
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この問題を解決する
Microsoft Fix it 50237
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注意事項
  • この修正プログラムは、Windows Vista、Windows 7、Windows Server 2008、および Windows Server 2008 R2 のみを対象としています。Windows 8 または Windows 8.1 を使用している場合、または手動手順の方がいい場合は、「イントラネット上の単一のコンピューターに格納されている .hlp ファイルの手動ブロック解除」セクションを参照してください。
  • このウィザードは英語版のみである場合がありますが、自動的な解決は英語版以外の Windows でも機能します。
  • 操作しているコンピューターに問題がない場合、自動的な解決をフラッシュ ドライブまたは CD に保存して、問題のあるコンピューターで実行することができます。

問題が解決されたかどうかの確認」セクションに進んでください。

イントラネット上の単一のコンピューターに格納されている .hlp ファイルの手動ブロック解除

重要 このセクションの手順の実行には注意が必要です。レジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。レジストリを変更する前に、問題が発生した場合に備えて、復元できるようにレジストリのバックアップ を作成します。

WinHlp32.exe のインストール後に .hlp ファイルのブロックを解除するには、次の手順を実行します。
  1. 管理者アカウントを使用してログオンします。
  2. Windows ロゴ キーを押しながら R キーを押し、「regedit」と入力し、[OK] をクリックします。
    元に戻す画像を拡大する
    ユーザー アクセス制御の許可
    管理者のパスワードを要求するダイアログ ボックスが表示された場合はパスワードを入力して [OK] をクリックし、確認を要求するダイアログ ボックスが表示された場合は [続行] をクリックします。
  3. 32 ビット版の Windows では、次のレジストリ サブキーを見つけて選択します。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft

    64 ビット版の Windows では、次のレジストリ サブキーを見つけて選択します。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft
  4. [編集] メニューの [新規] をポイントし、[キー] をクリックします。
  5. WinHelp」と入力し、Enter キーを押します。
  6. [WinHelp] キーをクリックします。
  7. [編集] メニューの [新規] をポイントし、[DWORD (32 ビット) 値] をクリックします。
  8. AllowIntranetAccess」と入力し、Enter キーを押します。
  9. [編集] メニューの [変更] をクリックします。
  10. [値のデータ] ボックスに「1」と入力します。[表記] の [16 進数] をクリックし、[OK] をクリックします。
  11. レジストリ エディターを終了します。
問題が解決されたかどうかの確認」セクションに進んでください。

問題が解決されたかどうかの確認

問題が解決されたかどうかを確認します。問題が解決された場合、このセクションの作業は完了していることになります。問題が解決されていない場合は、サポートに問い合わせることができます。

ネットワーク管理者向けのレジストリ エントリおよびグループ ポリシー

警告 この回避策によって、コンピューターやネットワークが、悪意のあるユーザーやウイルスなどの悪質なソフトウェアからの攻撃を受けやすくなる場合があります。この資料の情報は、ユーザーが記載されている回避策を自己の判断で使用することを前提に提供されているものであり、この回避策をお勧めするものではありません。この回避策は、自己の責任において使用してください。

警告 この資料は、このリリースの Windows ヘルプを変更することによって発生する問題への対処方法に関する情報を提供します。ただし、マイクロソフトでは、ユーザーの組織にどのレジストリ キーや値が適しているかについての特定の推奨は行っていません。回避策の利点とそれらを使用する場合のリスクをどのように比較検討するかは、IT 部門が判断するのが最適です。より安全なのは、レジストリを使用した回避策を使用しないことです。

ダウンロード版の WinHlp32.exe をインストールすると、このリリースの Windows ヘルプにおける 2 つの既知の問題を回避するためのグループ ポリシー設定およびレジストリ エントリが提供されます。ネットワーク管理者および個々のユーザーは、以下のグループ ポリシー設定またはレジストリ エントリを使用することにより、マクロを再度有効にし、イントラネット サイトに格納されている .hlp ファイルがブロックされないようにすることができます。各機能に対する回避策として、ローカル コンピューターのグループ ポリシー設定および現在のユーザーのグループ ポリシー設定が提供されます。ユーザーのレジストリ設定を使用して、各機能を管理することもできます。

それぞれの機能に関して、優先順位は次のようになっています。
  • ローカル コンピューターのグループ ポリシー
  • 現在のユーザーのグループ ポリシー
  • ユーザーのレジストリ設定
ある機能に関してポリシーもユーザーのレジストリ設定も設定されていない場合、その機能の動作は「既知の問題」に記載されているとおりになります。

重要: このセクション、方法、またはタスクには、レジストリの変更方法が記載されています。レジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。レジストリを変更する際には十分に注意してください。万一に備えて、編集の前にレジストリをバックアップしてください。問題が発生した場合でも、レジストリを復元できます。レジストリのバックアップ方法および復元方法の詳細を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
322756 Windows でレジストリをバックアップおよび復元する方法
  • マクロを有効にする方法

    ネットワーク管理者は、[Allow programmatic macros in WinHlp32.exe] グループ ポリシー設定を使用して、.hlp ファイル内のマクロを有効または無効にすることができます。管理者は、グループ ポリシー管理コンソール (GPMC) を使用して、このグループ ポリシー設定を管理できます。グループ ポリシーの詳細については、「関連情報」を参照してください。

    この機能に対してローカル コンピューターのグループ ポリシーも現在のユーザーのグループ ポリシーも設定されていない場合、ユーザーはこの機能に対するユーザー レジストリ設定を変更して、.hlp ファイル内のマクロを有効または無効にすることができます。この設定を変更するには、最初に次の新しいサブキーをレジストリに追加する必要があります。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\WinHelp
    その後、このサブキーに AllowProgrammaticMacros という名前の DWORD 値を追加する必要があります。AllowProgrammaticMacros の値を 1 に設定すると、マクロは有効になります。値を 0 に設定すると、マクロは無効になります。このレジストリ値が存在しない場合は、マクロは無効になります。
  • イントラネット上に格納されている .hlp ファイルのブロックを解除する方法

    ネットワーク管理者は、[Allow WinHlp32.exe to access .hlp files stored on intranet sites] グループ ポリシー設定を使用して、イントラネット上に格納されている .hlp ファイルのブロックを解除できます。管理者は GPMC を使用してこのグループ ポリシー設定を管理できます。グループ ポリシーの詳細については、「関連情報」を参照してください。

    この機能に対してどちらのグループ ポリシーも設定されていない場合、ユーザーはこの機能のユーザー レジストリ設定を変更して、イントラネット サイトに格納されている .hlp ファイルのブロックまたはブロックの解除を行うことができます。この設定を変更するには、最初に次の新しいサブキーをレジストリに追加する必要があります。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\WinHelp
    その後、AllowIntranetAccess という名前の DWORD 値をこのサブキーに追加する必要があります。AllowIntranetAccess の値を 1 に設定すると、イントラネット サイトに格納されている .hlp ファイルを使用できるようになります。値を 0 に設定すると、イントラネットに格納されている .hlp ファイルはブロックされます。このレジストリ値が存在しない場合は、イントラネット サイトに格納されている .hlp ファイルはブロックされます。

.hlp ファイルをリリースしているヘルプ コンテンツ プロバイダー

Windows Vista 以降、古いヘルプ コンポーネント (WinHlp32.exe) は、新しいバージョンの Windows 用に機能が追加された新しいヘルプ コンポーネントに置き換えられます。

WinHlp32.exe テクノロジは、今後の Windows リリースでは現在の形式でサポートされません。このため、ソフトウェアを開発する場合、Windows ヘルプ プログラムを使用しないことを強くお勧めします。.hlp ファイルに依存したプログラムをリリースするソフトウェア開発者は、ヘルプ システムを .chm、.html、または .xml などの他のヘルプ ファイル形式に移行するようにしてください。また、WinHelp API からの呼び出しも新しいコンテンツ ソースに変更する必要があります。ヘルプ コンテンツの形式を変換できるサードパーティ製のツールがいくつか提供されています。

注: Windows Vista、Windows 7、Windows Server 2008、および Windows Server 2008 R2 には、16 ビットの .hlp ファイル用の WinHelp.exe がまだ含まれています。WinHelp.exe プログラムは、16 ビット .hlp ファイル用のバージョンの Windows ヘルプです。

関連情報

Group Policy Collection

Group Policy Object Editor

Core Group Policy Tools and Settings

この資料について

文書番号: 917607
最終更新日: 2014年1月31日
この資料は以下の製品について記述したものです。: Windows 8.1, Windows 8.1 Enterprise, Windows 8.1 Pro, Windows 8, Windows 8 Enterprise, Windows 8 Pro, Windows Server 2008 Standard, Windows Server 2008 Datacenter, Windows Server 2008 Enterprise, Windows Server 2008 Enterprise without Hyper-V, Windows Server 2008 Standard without Hyper-V, Windows Server 2008 Datacenter without Hyper-V, Windows Vista Home Basic, Windows Vista Home Premium, Windows Vista Enterprise, Windows Vista Business, Windows Vista Ultimate, Windows Vista Starter, Windows Vista Business 64-bit edition, Windows Vista Home Premium 64-bit edition, Windows Vista Home Basic 64-bit edition, Windows Vista Ultimate 64-bit edition, Windows Vista Enterprise 64-bit edition, Windows 7 Enterprise, Windows 7 Home Basic, Windows 7 Home Premium, Windows 7 Professional, Windows 7 Starter, Windows 7 Ultimate, Windows Server 2008 R2 Datacenter, Windows Server 2008 R2 Enterprise, Windows Server 2008 R2 Standard, Windows Web Server 2008 R2
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