文書番号: 917607 - 最終更新日: 2009年11月10日 - リビジョン: 20.0 Windows ヘルプ (WinHlp32.exe) プログラムを必要とするヘルプ ファイルを開けない目次問題の説明Windows Vista、Windows 7、Windows Server 2008、または Windows Server 2008 R2 を実行しているコンピューターで、Windows ヘルプ (WinHlp32.exe) プログラムを必要とするヘルプ ファイルを開くことができない場合があります。この資料には、この問題の解決に役立つダウンロードに関する情報が記載されています。
マイクロソフトは、Windows Vista および Windows Server 2008 以降の Windows のリリースで 32 ビットのヘルプ ファイル ビューアーの供給を停止しました。 従来の .hlp ファイルに依存するユーザーをサポートするために、「Microsoft ダウンロード センター」では Windows Vista、Windows 7、Windows Server 2008、および Windows Server 2008 R2 用の WinHlp32.exe をダウンロードできます。 .hlp ファイルをリリースしているヘルプ コンテンツ プロバイダーに対する注意事項 Windows Vista および Windows Server 2008 のリリース以降、サードパーティのソフトウェア開発者は、開発したプログラムと共に WinHlp32.exe を再頒布することが認められなくなりました。詳細については、「.hlp ファイルをリリースしているヘルプ コンテンツ プロバイダー向けの詳細」を参照してください。 解決方法正しいバージョンの WinHelp32.exe をインストールするには、使用している Windows バージョンがわかっている必要があります。さらに、Windows に管理者としてログオンしている必要があります。インストールされている Windows のバージョンがわからない場合や、管理者としてログオンしていることを確認する必要がある場合、ここをクリックして環境を確認
(http://support.microsoft.com/gp/admin)
してください。次のリンクのいずれかをクリックして、適切な更新プログラムをダウンロードします。 Windows Vista 用 WinHlp32.exe のダウンロードダウンロード版の Windows Vista 用 WinHlp32.exe を入手するには、次のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=6ebcfad9-d3f5-4365-8070-334cd175d4bb
(http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=6ebcfad9-d3f5-4365-8070-334cd175d4bb)
Windows Server 7 用 WinHlp32.exe のダウンロードダウンロード版の Windows 7 用 WinHlp32.exe を入手するには、次のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=258aa5ec-e3d9-4228-8844-008e02b32a2c
(http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=258aa5ec-e3d9-4228-8844-008e02b32a2c)
Windows Server 2008 用 WinHlp32.exe のダウンロードダウンロード版の Windows Server 2008 用 WinHlp32.exe を入手するには、次のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=0468fefd-b54f-4c57-8340-c6dd2ec20c0a
(http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=0468fefd-b54f-4c57-8340-c6dd2ec20c0a)
Windows Server 2008 R2 用 WinHlp32.exe のダウンロードダウンロード版の Windows Server 2008 R2 用 WinHlp32.exe を入手するには、次のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=a83698ae-4ecb-4660-b402-2c5659dcb4ef
(http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=a83698ae-4ecb-4660-b402-2c5659dcb4ef)
注: ダウンロード版の WinHlp32.exe をインストールすると、特定のマクロが無効になり、イントラネット上に格納されている .hlp ファイルがブロックされる場合があります。この問題の詳細については、「WinHlp32.exe 更新プログラムのインストール中に発生することがある既知の問題」を参照してください。単一のコンピューター上でマクロを有効にする方法の詳細については、「ダウンロード版の WinHlp32.exe をインストール後に単一コンピューター上でマクロを有効にする方法」を参照してください。管理された環境でグループ ポリシーを使用してマクロを有効にする方法の詳細については、「ネットワーク管理者向けのレジストリ エントリおよびグループ ポリシー」を参照してください。 上級ユーザー向けの詳細既知の問題WinHlp32.exe 更新プログラムのインストール中に発生することがある既知の問題
WinHlp32.exe 更新プログラムのインストール後に発生することがある既知の問題次の一覧は、WinHlp32.exe の以前のリリースで解決されたが、再発した機能上の既知の問題です。次の既知の問題は、この資料に記載されているバージョンの WinHlp32.exe のみを対象としています。
Windows Vista、Windows 7、Windows Server 2008、および Windows Server 2008 R2 で Windows ヘルプ (WinHlp32.exe) に関連するアプリケーションの互換性の問題に対処する方法「はじめに」に記載されているダウンロード版の Windows Vista、Windows 7、Windows Server 2008、および Windows Server 2008 R2 用 Windows ヘルプを使用すると、32 ビットのヘルプ ファイルを表示できます。このリリースには、アプリケーションの互換性の問題に対処するために使用できるグループ ポリシーとレジストリ サブキーが用意されています。たとえば、グループ ポリシーとレジストリ サブキーを使用すると、.hlp ファイル内のマクロに関連する問題の解決や、イントラネット サイトに格納されている .hlp ファイルへのアクセスが可能になります。ただし、入手元が不明なヘルプ ファイルを表示する場合、これらのポリシーや設定を有効にすると、コンピューターが危険にさらされる可能性が高まります。したがって、ここに記載されているアプリケーションの互換性の問題に対する回避策を導入するかどうかを決める際には注意が必要です。WinHlp32.exe をインストールするかどうか、およびどのようなポリシー変更およびレジストリ変更を行うかを決定する際には、以下の質問を役立ててください。
現在のセキュリティ要件およびセキュリティ機能はどのようになっていますか。 現在の組織では、コンテンツが .hlp 形式で提供されていますか。 ダウンロード版の WinHlp32.exe をインストール後に単一コンピューター上でマクロを有効にする方法この資料に記載されているダウンロード版の WinHelp32.exe をインストールすると、特定のマクロが無効になります。この問題の詳細については、「既知の問題」を参照してください。ここでは、レジストリ キーを修正することによって、これらのマクロを再度有効にする手順が記載されています。使用しているコンピューターが管理された環境にある場合は、これらの手順を実行する前に、まず IT 部門に相談してください。マクロを再度有効にしないことや、グループ ポリシーを使用してマクロを再度有効にすることを、IT 部門が決定する場合があります。処理を続行する前に、IT 部門では、この資料全体を確認することをお勧めします。 警告: この資料は、このリリースの Windows ヘルプを変更することによって発生する問題への対処方法に関する情報を提供します。ただし、マイクロソフトでは、ユーザー独自の環境にどのレジストリ キーや値が適しているかについての特定の推奨は行っていません。管理された環境にある場合、回避策の利点とそれらを使用する場合のリスクをどのように比較検討するかは、IT 部門が判断するのが最適です。より安全なのは、レジストリを使用した回避策を使用しないことです。 注: この作業の手順を実行する場合は、管理者アカウントを使用してコンピューターにログオンする必要があります。管理者アカウントを使用すると、コンピューターに対して、標準アカウントなどの他のアカウントでは行えない変更を行うことができます。 管理者アカウントを使用してログオンするには、使用しているコンピューター上の管理者アカウントのパスワードが必要です。個人のコンピューターでこれらの手順を実行している場合は、ほとんどの場合、既に管理者アカウントでログオンしています。職場のコンピューターでこれらの手順を実行している場合は、システム管理者への問い合わせが必要になる場合があります。 このページでこの問題を解決するには、「Fix it で解決する」セクションに進んでください。自身でこの問題を解決する場合は、「自分で解決する」セクションに進んでください。 Fix it で解決するこの問題を自動的に解決するには、[この問題を解決する] リンクをクリックします。続いて [ファイルのダウンロード] ダイアログ ボックスで [実行] をクリックし、このウィザードの手順に従います。注: この修正プログラムは、Windows Vista および Windows Server 2008 のみを対象としています。 注: このウィザードは英語版のみとなります。ただし、自動的な解決は英語版以外の Windows でも機能します。 注: 操作しているコンピューターに問題がない場合、自動的な解決をフラッシュ ドライブまたは CD に保存して、問題のあるコンピューターで実行することができます。 「問題が解決されたかどうかの確認」セクションに進んでください。 自分で解決する重要: このセクション、方法、またはタスクには、レジストリの変更方法が記載されています。レジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。レジストリを変更する際には十分に注意してください。万一に備えて、編集の前にレジストリをバックアップしてください。問題が発生した場合でも、レジストリを復元できます。レジストリのバックアップ方法および復元方法の関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。322756?
(http://support.microsoft.com/kb/322756/
)
Windows XP でレジストリをバックアップおよび復元する方法 WinHlp32.exe のインストール後に単一のコンピューター上でマクロを有効にするには、次の手順を実行します。
問題が解決されたかどうかの確認
ダウンロード版の WinHlp32.exe をインストール後に単一コンピューター上でイントラネットに格納された .hlp ファイルのブロックを解除する方法この資料に記載されているダウンロード版の WinHelp32.exe をインストールすると、イントラネット サイトに格納されている .hlp ファイルはブロックされます。この問題の詳細については、「既知の問題」を参照してください。この資料には、レジストリ キーを修正することによって、これらの .hlp ファイルのブロックを解除する手順が記載されています。使用しているコンピューターが管理された環境にある場合は、これらの手順を実行する前に、まず IT 部門に相談してください。マクロを再度有効にしないことや、グループ ポリシーを使用してマクロを再度有効にすることを、IT 部門が決定する場合があります。 重要: この資料には、コンピューターのセキュリティ設定を低くする方法や、コンピューターのセキュリティ機能を無効にする方法を示す情報が記載されています。これらを変更して、特定の問題に対処できます。変更を行う前に、特定の環境でこの回避策を実行した際に生じるリスクを評価することをお勧めします。この回避策を実行する場合は、コンピューターを保護するために、ここに記載された処理以外にも適切な処理を実行してください。 警告: この資料は、このリリースの Windows ヘルプを変更することによって発生する問題への対処方法に関する情報を提供します。ただし、マイクロソフトでは、ユーザー独自の環境にどのレジストリ キーや値が適しているかについての特定の推奨は行っていません。管理された環境にある場合、回避策の利点とそれらを使用する場合のリスクをどのように比較検討するかは、IT 部門が判断するのが最適です。より安全なのは、レジストリを使用した回避策を使用しないことです。 注: この作業の手順を実行する場合は、管理者アカウントを使用してコンピューターにログオンする必要があります。管理者アカウントを使用すると、コンピューターに対して、標準アカウントなどの他のアカウントでは行えない変更を行うことができます。 管理者アカウントを使用してログオンするには、使用しているコンピューター上の管理者アカウントのパスワードが必要です。個人のコンピューターでこれらの手順を実行している場合は、ほとんどの場合、既に管理者アカウントでログオンしています。職場のコンピューターでこれらの手順を実行している場合は、システム管理者への問い合わせが必要になる場合があります。 この問題を解決するには、「Fix it で解決する」セクションに進んでください。自身でこの問題を解決する場合は、「自分で解決する」セクションに進んでください。 Fix it で解決するこの問題を自動的に解決するには、[この問題を解決する] リンクをクリックします。続いて [ファイルのダウンロード] ダイアログ ボックスで [実行] をクリックし、このウィザードの手順に従います。注: この修正プログラムは、Windows Vista および Windows Server 2008 のみを対象としています。 注: このウィザードは英語版のみである場合がありますが、自動的な解決は英語版以外の Windows でも機能します。 注: 操作しているコンピューターに問題がない場合、自動的な解決をフラッシュ ドライブまたは CD に保存して、問題のあるコンピューターで実行することができます。 「問題が解決されたかどうかの確認」セクションに進んでください。 自分で解決する重要: このセクション、方法、またはタスクには、レジストリの変更方法が記載されています。レジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。レジストリを変更する際には十分に注意してください。万一に備えて、編集の前にレジストリをバックアップしてください。問題が発生した場合でも、レジストリを復元できます。レジストリのバックアップ方法および復元方法の関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。322756?
(http://support.microsoft.com/kb/322756/
)
Windows XP でレジストリをバックアップおよび復元する方法 WinHlp32.exe のインストール後に .hlp ファイルのブロックを解除するには、次の手順を実行します。
問題が解決されたかどうかの確認問題が解決されたかどうかを確認します。問題が解決された場合、このセクションの作業は完了していることになります。問題が解決されていない場合は、サポートに問い合わせる (http://support.microsoft.com/contactus) ことができます。ネットワーク管理者向けのレジストリ エントリおよびグループ ポリシー警告: この回避策によって、コンピューターやネットワークが、悪意のあるユーザーやウイルスなどの悪質なソフトウェアからの攻撃を受けやすくなる場合があります。この資料の情報は、ユーザーが記載されている回避策を自己の判断で使用することを前提に提供されているものであり、この回避策をお勧めするものではありません。この回避策は、自己の責任において使用してください。警告: この資料は、このリリースの Windows ヘルプを変更することによって発生する問題への対処方法に関する情報を提供します。ただし、マイクロソフトでは、ユーザーの組織にどのレジストリ キーや値が適しているかについての特定の推奨は行っていません。回避策の利点とそれらを使用する場合のリスクをどのように比較検討するかは、IT 部門が判断するのが最適です。より安全なのは、レジストリを使用した回避策を使用しないことです。 ダウンロード版の WinHlp32.exe には、このリリースの Windows ヘルプにある 2 つの既知の問題に対処するためのグループ ポリシーとレジストリ エントリが用意されています。次のグループ ポリシーまたはレジストリ エントリを使用すると、ネットワーク管理者や個々のユーザーはマクロを再度有効にし、イントラネット サイトに格納されている .hlp ファイルのブロックを解除できます。各機能の回避策として、ローカル コンピューターのグループ ポリシー設定と現在のユーザーのグループ ポリシー設定の 2 つのグループ ポリシーが提供されています。ユーザーのレジストリ設定を使用して、各機能を管理することもできます。 それぞれの機能に関して、優先順位は次のようになっています。
重要: このセクション、方法、またはタスクには、レジストリの変更方法が記載されています。レジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。レジストリを変更する際には十分に注意してください。万一に備えて、編集の前にレジストリをバックアップしてください。問題が発生した場合でも、レジストリを復元できます。レジストリのバックアップ方法および復元方法の関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。 322756?
(http://support.microsoft.com/kb/322756/
)
Windows XP でレジストリをバックアップおよび復元する方法
.hlp ファイルをリリースしているヘルプ コンテンツ プロバイダー向けの詳細Windows Vista および Windows Server 2008 のリリース以降、サードパーティのソフトウェア開発者は、開発したプログラムと共に WinHlp32.exe を再頒布することが認められなくなりました。 WinHlp32.exe テクノロジは、今後の Windows リリースでは現在の形式でサポートされません。したがって、ソフトウェア開発者は今後、Windows Vista、Windows 7、Windows Server 2008、または Windows Server 2008 R2 では Windows ヘルプ プログラムを使用しないことを強く推奨します。.hlp ファイルに依存するプログラムをリリースしているソフトウェア開発者には、.chm、.html、.xml など、代替のヘルプ ファイル形式に移行することを推奨します。また、WinHelp API からの呼び出しも新しいコンテンツ ソースに変更する必要があります。ヘルプ コンテンツの形式を変換できるサードパーティ製のツールがいくつか提供されています。 注: Windows Vista、Windows 7、Windows Server 2008、および Windows Server 2008 R2 では、16 ビットの .hlp ファイル用の WinHelp.exe は引き続きサポートされます。WinHelp.exe プログラムは、16 ビット .hlp ファイル用のバージョンの Windows ヘルプです。WinHelp.exe プログラムは、引き続き Windows Vista および Windows 7 に含まれています。 関連情報グループ ポリシーの詳細については、以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
|
先頭へ戻る![[スタート] ボタン [スタート] ボタン](/library/images/support/kbgraphics/Public/EN-US/VistaStartButton.jpg)


