Microsoft 365 ファイルに埋め込まれた画像やその他のグラフィックスは、ファイルに保存されます。 ただし、別の場所で再利用できるように、画像を別のファイルとして保存することもできます。
- Office on macOS では、写真、図、グラフ、図形を別の画像ファイルとして保存できます。
- PC では、PowerPoint、Word、Excel で、写真、図形、または SmartArt グラフィックを別の画像ファイルとして保存できます。 PC 上の Outlook では、写真を別の画像ファイルとして保存することのみが許可されます。
イメージを別のファイルとして保存する
PowerPoint、Word、Excel では、写真、図形、グラフ、SmartArt グラフィックス、デジタル インク、テキスト ボックスに対して次の手順が機能します。
Outlook では、次の手順は写真に対してのみ機能します。
- 別のイメージ ファイルとして保存する図を右クリックし、[ 図として保存] をクリックします。
- [ 名前を付けて保存] の種類 の一覧で、目的のファイル形式を選択します。
- [ ファイル名 ] ボックスに、画像の新しい名前を入力するか、推奨されるファイル名をそのまま使用します。
- イメージを保存するフォルダーを選択します。
- [保存] をクリックします。
イメージ ファイル形式
| ファイル形式 | 説明 |
|---|---|
| GIF (グラフィックス交換形式) |
256 色をサポートします。ファイルが圧縮されてもイメージ データは失われません。 |
| JPEG (ファイル交換形式) |
スキャンした写真など、多くの色の画像に最も適しています。 |
| PNG (ポータブル ネットワーク グラフィックス形式) |
イメージの一部を透明にし、明るさを制御できるため、Web サイトでのグラフィックの品質が向上します。 |
| TIFF | ファイルが修正されて保存されるたびに品質が低下しない "ロスレス" 形式。 |
| Device-Independent ビットマップ | あるプログラムで作成されたグラフィックは、別のプログラムでもまったく同じように表示されます。 |
| Windows メタファイル | 16 ビットの "ベクター" グラフィック形式 |
| 拡張 Windows メタファイル | 32 ビットの "ベクター" グラフィック形式 |
| SVG (スケーラブルベクターグラフィック) (Microsoft 365 にはバージョン 1909 以降が必要) |
イメージのサイズは、画質を失う必要なくサイズ変更できます。 Filesでは、"ロスレス" データ圧縮がサポートされます。 注: Office LTSCとOffice 2021でも使用できます。 |