Outlook で書式設定マークをオンまたはオフにする

適用先
Outlook for Microsoft 365 Outlook 2024 Outlook 2021

電子メール メッセージを作成するときに、テキスト内にいくつかの記号が表示される場合があります。 これらは、Outlook のドット (スペースの場合) や矢印 (タブ文字の場合) など、実際には書式設定マークです。 フォーマット マークは、テキスト レイアウトを補助します。 印刷されたメッセージには表示されません。

これらは、電子メール メッセージで使用可能な文字書式の設定です。

書式設定マークのオンとオフを切り替えると、作成、返信、または転送するすべての後続のメッセージに対して、選択は有効なままになります。

すべてのフォーマット マークをすばやく切り替える

編集記号の表示/非表示を切り替えるには、次の操作を行います。

  • メッセージ ウィンドウの [ テキストの書式設定 ] タブの [段落] グループで、 段落 マークのようなボタンをクリックします。 (そのボタンをマウスでポイントすると、ツールヒントに [¶の表示 /非表示] と表示されます)。
    [書式設定マークの表示/非表示] コマンドのボタンは、段落マークのようになります。
    キーボード ショートカット Ctrl + Shift + *。 (8 キーのアスタリスクを使用する必要があります。)

特定の書式設定マークのオンとオフを切り替える

新しいメール メッセージを開くと、Outlook に表示される書式設定マークをカスタマイズできます。 

  1. 新しい電子メール メッセージから、[ ファイル>オプション>Mail] を選択します。

  2. [Compose メッセージ] で、[エディター オプション]>[表示] を選択します。

  3. 画面に表示する書式設定マークをオンまたはオフにします。
    Outlook でメールを表示する方法と、表示されるボタン、ヒント、その他の編集要素をカスタマイズします。

    ここで選択したオプションは、Outlook で作成したすべての新しいメール メッセージ、作成した返信または転送、予定、会議、イベント、連絡先カード、タスクの本文に入力したテキストに対して保持されます。