DATE 関数

適用先
SharePoint Server 2019 SharePoint Server 2016 SharePoint Server 2013 SharePoint Server 2013 Enterprise SharePoint Foundation 2010 SharePoint Server 2010 Windows SharePoint Services 3.0

指定した日付を表す通し番号を返します。

構文

DATE(,,)

year 引数には、1 桁から 4 桁の数字を指定できます。 year が 0 (ゼロ) から 1899 (包括) の場合、値は 1900 に加算され、年が計算されます。 たとえば、 DATE(108,1,2) は 2008 年 1 月 2 日 (1900+108) を返します。 year が 1900 ~ 9999 (包括) の場合、値は年として使用されます。 たとえば、 DATE(2008,1,2) は 2008 年 1 月 2 日を返します。

Month は、年の月を表す数値です。 月に 12 より大きい数値を指定すると、指定した年の最初の月に、月引数を加えた月を指定したと見なされます。 たとえば、 DATE(2008,14,2) は、2009 年 2 月 2 日を表すシリアル番号を返します。

は、月の日を表す数値です。 指定した月の最終日より大きい数値を日に指定すると、その月の最初の日に日引数を加えた日を指定したと見なされます。 たとえば、 DATE(2008,1,35) は、2008 年 2 月 4 日を表すシリアル番号を返します。

解説

  • 日付は連続したシリアル値として保存され、日付の計算が行われています。 既定では、1899 年 12 月 31 日がシリアル値 1 として保存されているため、39,448 日後の 2008 年 1 月 1 日のシリアル値は 39448 になります。
  • DATE 関数は、年、月、日が定数ではなく数式である数式で最も便利です。

使用例

数式 説明 (計算結果)
2008 1 1 =DATE([Year],[Month],[Day]) 日付のシリアル日付 (2008 年 1 月 1 日または 39448)