FISHER 関数

適用先
SharePoint Server 2019 SharePoint Server 2016 SharePoint Server 2013 SharePoint Server 2013 Enterprise SharePoint Foundation 2010 SharePoint Server 2010 Windows SharePoint Services 3.0

x に対するフィッシャー変換の値を返します。 この変換により、傾斜ではなく、ほぼ正規分布の関数が生成されます。 この関数は、相関係数の仮説検定を行うときに使用します。

書式

FISHER(x)

X は、変換する数値です。

解説

  • x に数値以外の値を指定すると、エラー値 #VALUE! が返されます。
  • x ≦ -1 または x ≧ 1 の場合、エラー値 #NUM! が返されます。
  • フィッシャー変換は、次の数式で表されます。
    数式

使用例

数式 説明 (計算結果)
=FISHER(0.75) 0.75 でのフィッシャー変換 (0.972955)