x に対するフィッシャー変換の値を返します。 この変換により、傾斜ではなく、ほぼ正規分布の関数が生成されます。 この関数は、相関係数の仮説検定を行うときに使用します。
書式
FISHER(x)
X は、変換する数値です。
解説
- x に数値以外の値を指定すると、エラー値 #VALUE! が返されます。
- x ≦ -1 または x ≧ 1 の場合、エラー値 #NUM! が返されます。
- フィッシャー変換は、次の数式で表されます。
使用例
| 数式 | 説明 (計算結果) |
|---|---|
| =FISHER(0.75) | 0.75 でのフィッシャー変換 (0.972955) |