サイトに最新のページを追加するとき、ページの構成要素である Web パーツを追加し、カスタマイズします。
この記事では、ページに現在の天気を表示できる Weather Web パーツについて説明します。
注
Weather Web パーツは、SharePoint Server 2019では使用できません。
天気 Web パーツをページに追加する
- 天気 Web パーツを追加するページに移動します。
- まだ編集モードになっていない場合は、ページの右上にある [編集] をクリックします。 右側にある [ツールボックス ] (
) を見つけます。 - [ すべての Web パーツを表示] を選択し、Web パーツの一覧から [天気 ] を選択またはドラッグ アンド ドロップします。
- [場所の追加] ボックスに 場所の入力を 開始します。 次に、ドロップダウンから場所を選択します。
- 既定の温度単位を切り替えるには、[ プロパティの編集 ] (
) をクリックし、右側のウィンドウで °F または °C を選択します。
- このオプションは、すべてのユーザーの既定の温度単位を設定します。 ただし、ユーザーは自分のビューの温度の単位を切り替えることができます。
発行されたページの温度の単位を切り替える
公開されたページの閲覧者は、温度の単位を °F と °C の間で切り替えて、独自のビューを表示できます。 この設定を変更しても、他のユーザーのビューには影響しません。
- 天気パーツを含む公開されたページで、温度の直後に温帯インジケーターの単位をクリックします。 元に戻すには、もう一度クリックします。
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