サイトに最新のページを追加するとき、ページの構成要素である Web パーツを追加し、カスタマイズします。
この記事では、Power BI レポート Web パーツについて説明します。
注
Power BI Web パーツは、SharePoint Server 2019では使用できません。
Power BI レポート Web パーツを使用すると、ページに対話型の Power BI レポートを簡単に埋め込むことができます。 埋め込みレポートは完全にセキュリティで保護されているため、セキュリティで保護された内部ポータルを簡単に作成できます。
Power BI Web パーツを追加する
Power BI Web パーツの使用方法については、Power BI ドキュメント サイト の「レポート Web パーツを SharePoint に埋め込む 」を参照してください。
注
- Power BI レポートの発行元には、Power BI Pro ライセンスが必要です。 レポートを表示するユーザーは、レポートがPower BI Premium容量にデプロイされている場合は、少なくとも Power BI Free ライセンスが必要です。 レポートがPower BI Premium容量にデプロイされていない場合、レポートを表示するユーザーには、Power BI Pro ライセンスも必要です。 Power BI ライセンスをお持ちでない場合は、 Power BI にサインアップするか、Power BI の無料試用版を開始する必要があります。
- SharePoint にレポートを埋め込んでも、ユーザーがページを表示するアクセス許可を持っている場合でも、レポートを表示するアクセス許可がユーザーに自動的に付与されることはありません。 レポートを表示するアクセス許可は、Power BI サービス内で設定されます。 詳細については、「レポート Web パーツを SharePoint に埋め込む」の「レポートへのアクセスを許可する」を参照してください。
- Microsoft 365 の SharePoint 用 Power BI (プレビュー) Web パーツは、スクリーン リーダーやキーボード ナビゲーションをまだサポートしていません。