Windows では、一部のアプリは、使用していない場合でもバックグラウンドで実行できます。 これらのバックグラウンド アプリは、同期や通知の送信などのアクションを実行できます。 バックグラウンドで実行できるアプリを選択できます。
アプリをバックグラウンドで実行できるかどうかを制御する
[
の起動] を選択し
アプリ>インストールされているアプリ] を選択します。目的のアプリまでスクロールし、ウィンドウの
その他のオプション] を選択し、[詳細オプション] を選択します。[ バックグラウンド アプリのアクセス許可 ] セクション の [このアプリをバックグラウンドで実行する] で、次のいずれかのオプションを選択します。
- Always - アプリはバックグラウンドで実行され、情報を受信し、通知を送信し、アクティブに使用していない場合でも最新の状態を維持します。 このオプションでは、より多くの電力が使用される場合があります。
- 電源最適化 (推奨) — Windows は、アプリが通知を受信して定期的に更新できるようにしながら、最も電力を節約するものを決定します。 このオプションでは、多くの電力を使用するアプリが制限される場合があります。
注
また、バッテリー設定から アプリのバックグラウンド アクティビティを管理 することもできます。
バックグラウンドでのアプリの実行を停止する
アプリを使用していないときにアプリの通知や更新プログラムを取得したくない場合は、バックグラウンドで実行されないように設定できます。
- [
の起動] を選択し
アプリ>インストールされているアプリ] を選択します。 - 目的のアプリまでスクロールし、ウィンドウの
その他のオプション] を選択し、[詳細オプション] を選択します。 - [ バックグラウンド アプリのアクセス許可 ] セクション の [このアプリをバックグラウンドで実行できるようにする] で、[なし] を選択 します。
プライバシー設定の例外
デスクトップ アプリは、インストールされているアプリには表示されません。 許可またはブロックするには、アプリ独自の設定を使用します。
注
デスクトップ アプリは通常、インターネットまたは物理メディア (CD、DVD、USB ドライブなど) からインストールされ、デバイス上でローカルに実行され、.EXE または .DLL ファイルを使用して起動されます。 一部のデスクトップ アプリは、Microsoft Store でも利用できます。