データ型 日付
エントリの種類入力済み
説明 [期限] フィールドには、タスクの期限として入力した日付が表示されます。 期限はタスク完了の目標となる日付です。 期限を過ぎてもタスクが完了していない場合は、インジケーターが表示されます。 また、[ガント チャート] ビューでは、期限が矢印として表示されます。
最適な用途 特定のタスクの期限を追跡したいが、スケジュールをロックしない場合は、タスクに期限を適用します。この場合は、次の条件を満たす必要があるなどの柔軟性の低い制約を設定します。 スケジュールに影響を及ぼす制約とは異なり、[期限] フィールドに設定した期限を過ぎてもタスクが完了していない場合、状況説明マークが表示されるだけです。 プロジェクト内のタスクの期限を入力、表示、または変更する場合は、タスク シートに [期限] フィールドを追加します。 タスクの期限に基づいてタスクの並べ替え、フィルターによる抽出、またはグループ化を行う場合も、[期限] フィールドを使用します。
例 プロジェクト内の特定のタスクは、特定のターゲット日付で完了する必要があります。 ただし、この日付を実際のタスクのスケジュールに反映せずに、この日付までにタスクが完了しなかった場合に警告が表示されるようにしたいとします。 この場合は、[ガント チャート] ビューの [入力] テーブルに [期限] フィールドを追加し、タスクの期限を設定します。
発言 期限を設定しても、日付制約のようなスケジュール設定エラー メッセージは生成されませんが、期限は Total Slack の計算方法に影響を与える可能性があります。
タスクの期限は、[タスク情報] ダイアログ ボックスで指定することもできます。
タスクのスケジュールに特定の終了日を反映させるには、[指定日までに終了]、[指定日以後に終了]、[指定日に終了] のいずれかの制約を適用します。 [タスク情報] ダイアログ ボックスではタスクの制約を設定することもできます。