内部ネットワーク内の不要なプロキシ トラフィックを回避するための InternetWebProxy のコンポーネント/プロトコル レベル バイパス オプション

適用先
Exchange Server 2016

概要

オンプレミスの Microsoft Exchange Server 2016 がインターネット リソースにアクセスするようにインターネット Web プロキシ サーバーを構成することを想定Office 365。 ただし、インターネット Web プロキシ サーバーを通過するメールボックス サーバー間に内部通信トラフィックが多すぎる場合があります。 過負荷トラフィックにより、プロキシ サーバーが応答しなくなったり、インターネット接続が失われる可能性があります。 この更新プログラムを適用すると、インターネット Web プロキシ サーバーは内部ネットワーク内のトラフィックをバイパスできるようになります。

この更新プログラムの入手方法

この更新プログラムを取得するには、Exchange Server 2016 用の累積的な更新プログラム 11 をインストールするか、Exchange Server 2016 の以降の累積的な更新プログラムをインストールします。

状態

Microsoft は、これが "適用対象" セクションに記載されている Microsoft 製品の問題であることを確認しました。

参考資料

マイクロソフトでソフトウェア更新プログラムの説明に使用する用語集を参照してください。