Outlook に Webcal 予定表をインポートした後にアラームが作成されない

適用先
Microsoft Office 2010 Service Pack 2 Microsoft Outlook 2010 Outlook 2013 Outlook 2016

この問題を解決するには、製品に応じて次の更新プログラムをインストールし、手順に従います。

重要
このセクションの手順には慎重に従ってください。 レジストリを正しく変更しないと、深刻な問題が発生することがあります。 変更する前に、問題の発生に備えて復元用にレジストリのバックアップを作成してください。

  1. Microsoft Office アプリケーションをすべて終了します。

  2. 次のようにレジストリ エディターを起動します。

    • Windows 10で、[スタート] に移動し、[Windows の検索] ボックスに「regedit」と入力し、検索結果で [regedit.exe] を選択します。
    • Windows 8またはWindows 8.1でマウスを使用している場合は、右上隅に移動し、[検索] に移動し、検索テキスト ボックスに「regedit」と入力し、検索結果で [regedit.exe] を選択します。
    • Windows 7 で、[ スタート] に移動し、[ プログラムとファイルの検索 ] テキスト ボックスに「regedit」と入力し、検索結果で [regedit.exe ] を選択します。
  3. 次のいずれかのレジストリ エントリを見つけて選択します。
    Outlook 2010:
    HKEY_CURRENT_USER\software\microsoft\office\14.0\outlook\options\webcal
    Outlook 2013:
    HKEY_CURRENT_USER\software\microsoft\office\15.0\outlook\options\webcal
    Outlook 2016:
    HKEY_CURRENT_USER\software\microsoft\office\16.0\outlook\options\webcal

  4. [編集] メニューの [新規] をポイントし、[DWORD 値] をクリックします。

  5. 「AllowReminderCreation」と入力し、Enter キーを押します。

  6. [詳細] ウィンドウで、AllowReminderCreation を長押し (または右クリック) し、[変更] を選択します。

  7. [値データ] ボックスに、「1」と入力してから [OK] を選びます。

  8. レジストリ エディターを終了します。