Office Web Apps Server 2013 のセキュリティ更新プログラムの説明: 2019 年 8 月 13 日

適用先
Office Web Apps Server 2013

概要

このセキュリティ更新プログラムは、メモリ内のオブジェクトを正しく処理しない場合に、Microsoft Word ソフトウェアに存在するリモート コード実行の脆弱性を解決します。 この脆弱性の詳細については、「 Microsoft Common Vulnerabilities and Exposures CVE-2019-1201」を参照してください。

メモこのセキュリティ更新プログラムを適用するには、Microsoft Office Web Apps Server 2013 用 Service Pack 1 のリリース バージョンがコンピューターにインストールされている必要があります。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法

方法 1: Microsoft Update

この更新プログラムは、Microsoft Update から利用可能です。 自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。 セキュリティ更新プログラムを自動的に入手する方法の詳細については、「Windows Update: FAQ」を参照してください。

方法 2: Microsoft Update カタログ

この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログ Web サイトに移動してください。

方法 3: Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得できます。 ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。

詳細情報

セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

この更新プログラムの展開情報については、「 セキュリティ更新プログラムの展開情報: 2019 年 8 月 13 日」を参照してください。

セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは、以前にリリースされたセキュリティ更新プログラム の4461551に置き換えられます。

ファイル ハッシュ情報

ファイル名 SHA1 ハッシュ SHA256 ハッシュ
wacserver2013-kb4462216-fullfile-x64-glb.exe 21D91F733AEE412DC41B596354F9E61F1FFFFA0D 33F331D48542D081314AE66B3B96FC83879CA6D0B3FA4DED3FCA780357E5F8B4

ファイル情報

セキュリティ更新プログラムの4462216に含まれているファイルの一覧をダウンロードします。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

更新プログラムのインストールに関するヘルプ: オンラインで自分を保護する

Windows ベースのコンピューターをウイルスやマルウェアから保護するためのヘルプ: Microsoft Security

お住まいの国に応じた現地 サポート: 国際サポート