SharePoint Enterprise Server 2013 のセキュリティ更新プログラムの説明: 2019 年 4 月 9 日

適用先
SharePoint Server 2013 SP1

概要

このセキュリティ更新プログラムは、影響を受ける SharePoint サーバーに対して行われた特別に細工された Web 要求を Microsoft SharePoint Server が正しくサニタイズしない場合に存在するクロスサイト スクリプティング (XSS) の脆弱性を解決します。 この脆弱性の詳細については、「 Microsoft Common Vulnerabilities and Exposures CVE-2019-0831」を参照してください。

注: このセキュリティ更新プログラムを適用するには、コンピューター上にリリース版の Microsoft SharePoint Server 2013 Service Pack 1 がインストールされている必要があります。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法

方法 1: Microsoft Update

この更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。 自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。 自動更新を有効にする方法の詳細については、「Windows Update: FAQ」を参照してください。

方法 2: Microsoft Update カタログ

この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログ Web サイトに移動してください。

方法 3: Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得できます。 ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。

詳細情報

セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

この更新プログラムの展開情報については、「 セキュリティ更新プログラムの展開情報: 2019 年 4 月 9 日」を参照してください。

セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは、以前にリリースされたセキュリティ更新プログラム の4462202に置き換えられます。

ファイル ハッシュ情報

ファイル名 SHA1 ハッシュ SHA256 ハッシュ
coreserverloc2013-kb4464511-fullfile-x64-glb.exe 11F401F2BD8648DC505D937C6E4E64A6B24B37E3 6AFBBFEE4CD126879758E290EEC158694D144E072D1F5EAC418E5CCC33B1F984

ファイル情報

セキュリティ更新プログラムの4464511に含まれているファイルの一覧をダウンロードします。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

更新プログラムのインストールに関するヘルプ: オンラインで自分を保護する

Windows ベースのコンピューターをウイルスやマルウェアから保護するためのヘルプ: Microsoft Security

お住まいの国に応じた現地 サポート: 国際サポート