RGS エージェントは、キュータイムアウト後も監視対象転送を続行し、2015 年Skype for Business Serverにブラインド転送が開始されます (KB5005504)

適用先
Skype for Business Server 2015

現象

Microsoft Skype for Business Server 2015 では、次のシナリオを検討してください。

  • SIP アドレスにタイムアウト呼び出しを転送するように設定されたキューを使用するように構成された RGS ワークフローを作成します。
  • PSTN 呼び出しが RGS に対して開始されます。
  • エージェントは、呼び出しがキューでタイムアウトする直前に呼び出しを受け入れます。

この状況では、エージェントは監視対象転送を完了し、ブラインド転送のターゲットと共に元の呼び出しに参加します。

解決策

この問題を解決するには、2015 年 8 月の応答グループ サービス用の 2021 年 8 月の累積的な更新プログラム 6.0.9319.619 Skype for Business Serverをインストールします。