Skype for Business 会議で使用する添付ファイルのプリロード

適用先
Skype for Business Online

Outlook のオンライン会議で設定した添付ファイルをプリロードして、すぐに Skype for Business 会議を始めることができます。 出席者が会議に参加する準備が簡単にできます。

あらかじめ会議の添付資料をアップロードする

添付ファイルを前もってアップロードすることで、参加者は会議に集中する余裕が持てます。

  1. 通常の方法で、Outlook で Skype for Business 会議を設定します。

  2. [挿入] タブの [追加] セクションで [ファイルの添付] または [Outlook アイテム] をクリックして、追加する添付ファイルを選びます。

    [ファイル] タブで [ファイルの添付] または [Email アイテム] をクリック

    会議の出席依頼にファイルが追加されたことを伝えるメッセージが表示されます。

    Skype for Business 会議招待に含まれる添付ファイル

  3. OneDrive for Work や School など、クラウド内にあるファイルを添付することもできます。 ただし、会議が開始するまでは、クラウドからファイルが読み込まれません。

    この時点では、クラウドから PowerPoint ファイルのプレゼンテーションは表示できません。 ファイルを開いて、画面の共有ができます。

  4. これで完了です。 情報をもう一度確認し、[送信] をクリックします。

会議で使用する添付ファイルは、オリジナルの出席依頼を更新して更新版を送信すると、会議の前にいつでも追加できます。

添付ファイルを会議で使用する

Skype for Business の出席依頼に含めた添付ファイルは、最初の出席者が会議に参加すると、会議ウィンドウに自動で表示されます。

  1. 会議ウィンドウには、添付ファイルが黄色で囲まれて表示され、[プレゼンテーション] ボタンの横にオレンジのドットが表示されます。

    参加者は会議ウィンドウで添付ファイルを確認

  2. 添付ファイルを取得するには、[プレゼンテーション] をクリックして [コンテンツの管理] を選びます。

    メニューのコンテンツ管理オプション

  3. 会議ファイルを表示するには、[ファイルを開く] をクリックします。

    添付ファイルを開く

    このページでは、添付ファイルに関するその他の操作もできます。

    クリックするオプション 目的
    [ファイルを開く] ボタン 会議の添付ファイルをダウンロードする。
    コンテンツのダウンロードを許可するユーザーを変更 添付ファイルをダウンロードできるユーザーを変更する (全員、発表者、開催者)。 既定では、開催者と発表者のみがコンテンツに自動でアクセスできます。 組織外からの参加者がいる場合は、これを全員に変更する必要があります。
    会議からコンテンツを削除 会議の添付ファイルを削除する。
    名前を付けて保存、名前変更などのオプション 名前を付けて保存、名前変更など、その他のオプション。

    メモ: クラウド添付ファイルとして保存したり、名前を変更したりすることはできません。

    ファイルの名前変更は一時的で、カレンダーの添付ファイル名は変更されません。 また、名前を変更した後で会議を再開すると、変更した名前は失われ、元の名前に戻ります。

関連項目

Skype for Business 会議または IM 会話で共同編集を行う

Outlook で Skype for Business 会議を設定する