概要
Microsoft DRDA サービスでは、DRDA サービスと Microsoft SQL Serverを実行しているサーバー間の接続で XA トランザクションを無効にするオプションはサポートされていません。 この機能を構成するオプションは実装されていませんでした。
詳細情報
完全なエンド ツー エンドで保護された分散トランザクションを必要としないワークロードのパフォーマンスを向上させるために、この更新プログラムでは Microsoft DRDA サービス構成とランタイム ライブラリが更新され、DRDA サービスとSQL Server コンピューター間の接続で XA トランザクションを無効にするオプションがサポートされます。
XA を無効にするには、MsDrdaService.exe.config ファイルの "hostIntegration.drdaAs.drdaService" セクションの sqlApplicationManager 部分で次を指定します。
- disableXaTransaction = "true"
解決策
この問題を解決する修正プログラムは、Host Integration Server の次の累積的な更新プログラムに含まれています。
状態
Microsoft は、これが "適用対象" セクションに記載されている Microsoft 製品の問題であることを確認しました。
参考資料
Microsoft がソフトウェア更新プログラムの説明に使用する 用語 について説明します。
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