修正: MICROSOFT Service for DRDA は、BIND 静的 SQL パッケージを処理するときにパフォーマンスの問題を引き起こすSQL Server ストアド プロシージャを 2 回作成します

適用先
Host Integration Server 2013 Host Integration Server 2016

現象

たとえば次のようなシナリオを考えてみます。

  • Microsoft サービス for Distributed Relational Database Architecture (DRDA) に対して、メインフレームで静的 SQL パッケージを実行します。
  • 静的パッケージがバインドされると、Microsoft サービス for DRDA は、SQL Serverを実行しているサーバーにストアド プロシージャを作成します。

このシナリオでは、カスタム パッケージ バインド リスナーによっては、ストアド プロシージャが 2 回作成 (または削除) されていることがわかります。 これにより、パフォーマンスが低下する可能性があります。

解決策

この問題を解決する修正プログラムは、Host Integration Server の次の累積的な更新プログラムに含まれています。

ホスト統合サーバー 2016 の累積的な更新プログラム 2

ホスト統合サーバー 2013 の累積的な更新プログラム 4

状態

Microsoft は、これが "適用対象" セクションに記載されている Microsoft 製品の問題であることを確認しました。

参考資料

Microsoft がソフトウェア更新プログラムの説明に使用する 用語 について説明します。