データ エラーは、列の型を 数値 に変更するなど、クエリまたはステップ評価の結果として発生する可能性があるため、一部のセルでエラーが発生します。 データをクリーンアップしたいため、エラーを削除します。エラーは目的のために修正するために必須ではありません。 ただし、エラーのある行を特定するための監査ツールとして (クエリをコピーして) エラーを保持することをお勧めします。
エラーの処理方法の詳細については、「 エラーの処理 (docs.com)」を参照してください。
重要 クエリからエラーを削除しても、外部データ ソースのエラーは削除または修正されません。
エラーのある行を削除する
- クエリを開くには、以前にPower Query エディターから読み込まれたクエリを見つけ、データ内のセルを選択して、[クエリ>編集] を選択します。 詳細については、「 Excel でクエリを作成、読み込み、または編集する」を参照してください。
- エラーを削除する列を決定します。 既定の動作ではすべての列のエラーが削除されますが、エラーを削除する列 (1 つまたは複数) を選択できます。 特定の列からエラーを削除するには、Ctrl + クリックまたは Shift + クリックを使用して列を選択します。 列は、連続することも不連続でもかまいません。
- [ホーム] >[行の削除]>[エラーの削除] を選択します。
データ エラーのある行を保持する
- クエリを開くには、以前にPower Query エディターから読み込まれたクエリを見つけ、データ内のセルを選択して、[クエリ>編集] を選択します。 詳細については、「 Excel でクエリを作成、読み込み、または編集する」を参照してください。
- エラーを削除する列を決定します。 既定の動作では、すべての列でエラーが保持されますが、エラーを削除する列を 1 つまたは複数選択できます。 特定の列からエラーを削除するには、Ctrl + クリックまたは Shift + クリックを使用して列を選択します。 列は、連続することも不連続でもかまいません。
- [エラーの削除] を選択します。