ピボットテーブルの既定のレイアウト オプションを設定する

適用先
Excel for Microsoft 365 Excel 2024 Excel 2021 Excel 2019

既存のピボットテーブルが好きなようにレイアウトされている場合は、それらの設定をインポートできます。それ以外の場合は、個別に編集できます。 既定のピボットテーブル設定を変更すると、ブック内の新しいピボットテーブルに影響します。 既存のピボットテーブルは、既定のレイアウトに対する変更の影響を受けません。

この機能は、Office 2019 をお持ちの場合、または Microsoft 365 サブスクリプションをお持ちの場合は、Excel for Windows で使用できます。 Microsoft 365 サブスクリプションをお持ちの場合は、最新バージョンの Office をインストールしているかどうか確認してください

Office のウォッチ ドッグでは、ピボットテーブルの既定のレイアウト オプションが簡単に紹介されています。

作業を開始するには、[ ファイル>Options>Data>[既定のレイアウトの編集 ] ボタンをクリックします。

Edit the Default PivotTable Layout from File > Options > Dataファイル >から既定のピボットテーブル レイアウトを編集するデータ編集の既定のレイアウト オプションオプション:

ピボットテーブルの既定オプション

  • レイアウトのインポート - 既存のピボットテーブルのセルを選択し、[ インポート ] ボタンをクリックします。 ピボットテーブルの設定が自動的にインポートされ、以降はそれが使用されます。 いつでも、再設定、新しい設定のインポート、個々の設定の変更を行うことができます。
    任意のピボットテーブルを選んで [インポート] をクリックし、既存のピボットテーブルの設定をインポートする

  • [小計] - 各ピボットテーブル グループの先頭または末尾に小計を表示するか、または小計をまったく表示しません。

  • [総計] - 行と列両方の総計をオンまたはオフにします。

  • [レポートのレイアウト] - コンパクトアウトライン表形式のいずれかのレポート レイアウトを選びます。

  • [空白行​​] - ピボットテーブルは各アイテムの後に空白行を自動的に挿入します。

  • [ピボットテーブル オプション] - 標準の [ピボットテーブル オプション] ダイアログが表示されます。

    [ピボットテーブル オプション] ダイアログ

  • [Excel の既定値にリセット] - Excel の既定のピボットテーブル設定が復元されます。

補足説明

Excel Tech Community の専門家にいつでも依頼したり、コミュニティでサポートを受けたりすることができます。

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         ピボットグラフを作成する
         スライサーを使用してピボットテーブルのデータをフィルター処理する
         日付をフィルター処理するためのピボットテーブル タイムラインを作成する