Windows 音声認識コマンド

Windows 10

Windows 音声認識があれば、キーボードやマウスがなくても音声だけで PC を操作することができます。次の表に、音声認識で使用できるコマンドを示します。

太字になっている単語や語句は、一例です。この部分を必要に応じて同様の言葉に置き換えて操作してください。

初めて音声認識を設定する方法については、「音声認識を使用する」を参照してください。


よく使用する音声認識コマンド

目的 話す内容

スタート メニューを開く

スタート

Cortana を開く


Windows C を押す

検索を開く

Windows S を押す

アプリで任意の操作を実行する

右クリック、Windows Z を押す、Ctrl B を押す

名前により任意のアイテムを選択する

ファイルスタート表示

任意のアイテムまたはアイコンを選択する

ごみ箱をクリック、コンピューターをクリック、ファイル名をクリック

アイテムをダブルクリックする

ごみ箱をダブルクリック、コンピューターをダブルクリック、ファイル名をダブルクリック

開いているアプリに切り替える

ペイントに切り替え、ワードパッドに切り替え、プログラム名に切り替え、アプリケーションの切り替え

一方向にスクロールする

上にスクロール、下にスクロール、左にスクロール、右にスクロール

ドキュメントに新しい段落または新しい行を挿入する

新しい段落、新しい行

ドキュメント内の単語を選択する

単語を選択

単語を選択し、その修正を開始する

単語を修正

特定の単語を選択して削除する

単語を削除

適用できるコマンドの一覧を表示する

話してください

現在利用できる音声コマンドの一覧を更新する

音声コマンドを最新の情報に更新

聞き取りモードを有効にする

聞き取りを開始

聞き取りモードを無効にする

聞き取りを停止

音声認識のマイク バーを動かす

音声認識を移動

マイク バーを最小化する

音声認識を最小化

ディクテーションのコマンド

目的 話す内容

ドキュメントに新しい行を挿入する

新しい行

ドキュメントに新しい段落を挿入する

新しい段落

タブを挿入する

タブ

文字どおりの単語を挿入する (たとえば、句読点ではなく「コンマ」という単語を挿入する)

文字どおりの単語

数字の数値的形式を挿入する (たとえば、「さん」という語ではなく「3」を挿入する)

数値としての数字

特定の単語の前にカーソルを移動する

単語に移動

特定の単語の後にカーソルを移動する

単語の後に移動

次の単語の前にスペースを挿入しない

スペースなし

現在の文の最初に移動する

文の最初に移動

現在の段落の最初に移動する

段落の最初に移動

現在のドキュメントの先頭に移動する

ドキュメントの最初に移動

現在の文の最後に移動する

文の最後に移動

現在の段落の最後に移動する

段落の最後に移動

現在のドキュメントの最後に移動する

ドキュメントの最後に移動

現在のドキュメント内の単語を選択する

単語を選択

現在のドキュメント内の単語の範囲を選択する

単語の範囲を選択、単語から単語まで選択

現在のドキュメント内のすべてのテキストを選択する

すべてを選択

カーソルの前にある、指定した数の単語を選択する

前の 20 単語を選択、前の 10 単語を選択

カーソルの後ろにある、指定した数の単語を選択する

次の 20 単語を選択、次の 10 単語を選択

ディクテーションした最後のテキストを選択する

それを選択

画面上の選択をクリアする

選択をクリア

単語の最初の文字を大文字にする

単語の最初を大文字

単語のすべての文字を大文字にする

単語をすべて大文字

単語のすべての文字を小文字にする

単語をすべて小文字

以降にある、指定した数の単語を大文字に変更する

次の 10 単語を大文字に変更

以降にある、指定した数の単語を小文字に変更する

次の 10 単語を小文字に変更

前の文を削除する

前の文を削除

次の文を削除する

次の文を削除

前の段落を削除する

前の段落を削除

次の段落を削除する

次の段落を削除

選択したテキストまたは最後にディクテーションしたテキストを削除する

それを削除

キーボードのコマンド

目的 話す内容

任意のキーまたはキーの組み合わせを押す

キーボードのキーを押す、A を押す、大文字の B を押す、Shift キーを押しながら A を押す、Ctrl キーを押しながら A を押す

「を押す」と続けて言わずに、特定のキーボード キーを押す

DeleteBackSpaceEnterPage UpPage DownHomeEndTab


句読点と特殊文字のコマンド

挿入する文字 話す内容

,

コンマ

;

セミコロン

.

ピリオド、点、ドット

:

コロン

"

ダブル クォーテーション開く、クォーテーション開く

"

ダブル クォーテーション閉じる、クォーテーション閉じる、逆向きクォーテーション閉じる

'

アポストロフィ

'

シングル クォーテーション開く

'

シングル クォーテーション閉じる

>

大なり記号

<

小なり記号

/

スラッシュ

\

バックスラッシュ

~

チルダ

@

アットマーク

!

感嘆符、ビックリマーク

?

疑問符、ハテナマーク

#

番号記号、イゲタ

$

ドル記号、ドルマーク

%

パーセント

^

キャレット

(

かっこ開く

)

かっこ閉じる

_

アンダーバー、アンダーライン、下線

-

ハイフン、マイナス、ダッシュ、ヒク

-

半角ダッシュ

-

全角ダッシュ

=

イコール

+

プラス

{

中かっこ開く

}

中かっこ閉じる

[

大かっこ開く

]

大かっこ閉じる

|

縦棒

:-)

笑い、ハッピー、スマイリー

:-(

シクシク、アンハッピー

;-)

ウインク

商標記号

¾

4 分の 3 記号

¼

4 分の 1 記号

½

2 分の 1 記号

£

ポンド記号

&

アンド

*

アスタリスク

//

ダブル スラッシュ

`

後ろ向き引用符

<

始め山かっこ

>

終わり山かっこ

±

プラス マイナス

«

二重山かっこ開く

»

二重山かっこ閉じる

×

かける、かけ算記号

÷

割る、割り算記号

¢

セント

¥

円、円記号

§

セクション

©

著作権、著作権記号

®

商標、商標記号

°

度、度記号

段落記号

...

省略記号、ドット ドット ドット

ƒ

関数記号


Windows とアプリのコマンド

目的 話す内容

名前により任意のアイテムを選択する

ファイルスタート表示

任意のアイテムまたはアイコンを選択する

ごみ箱をクリック、コンピューターをクリック、ファイル名をクリック

アイテムをダブルクリックする

コンピューターをダブルクリック、ごみ箱をダブルクリック、フォルダー名をダブルクリック

アイテムを右クリックする

コンピューターを右クリック、ごみ箱を右クリック、フォルダー名を右クリック

ウィンドウをすべて最小化して、デスクトップを表示する

デスクトップを表示

何と言えばいいかわからないアイテムを選択する

番号を表示 (番号は、作業中のウィンドウ内のすべてのアイテムに対し、画面に表示されます。アイテムに対応する番号を言って選択します。)

番号の付いたアイテムを選択する

19 OK、5 OK

番号の付いたアイテムをダブルクリックする

19 をダブルクリック、5 をダブルクリック

番号の付いたアイテムを右クリックする

19 を右クリック、5 を右クリック

アプリを開く

ペイントを開く、ワードパッドを開く、アプリ名を開く

開いているアプリに切り替える

ペイントに切り替え、ワードパッドに切り替え、アプリ名に切り替え、アプリケーションを切り替え

アプリを閉じる

それを閉じる、ペイントを閉じる、ドキュメントを閉じる

最小化する

それを最小化、ペイントを最小化、ドキュメントを最小化

最大化する

それを最大化、ペイントを最大化、ドキュメントを最大化

元のサイズに戻す

それを元のサイズに戻す、ペイントを元のサイズに戻す、ドキュメントを元のサイズに戻す

切り取る

それを切り取る、切り取る

コピーする

それをコピー、コピー

貼り付ける

貼り付け

削除する

それを削除、削除

元に戻す

それを元に戻す、元に戻す

一方向にスクロールする

上にスクロール、下にスクロール、右にスクロール、左にスクロール

特定のページ数、スクロールする

下に 2 ページ移動、上に 10 ページ移動

特定の単位数、スクロールする

上に 5 移動、下に 7 移動

フォームまたはアプリ内のフィールドに移動する

フィールド名に移動、件名に移動、アドレスに移動、CC に移動


マウス操作のコマンド

目的 話す内容

マウスグリッドを表示する

マウスグリッド

任意のマウスグリッド正方形の中心へポインターを移動する

正方形の番号、1、7、9

マウスグリッドの任意の正方形を選択する

正方形の番号をクリック

ドラッグするアイテムをマウスで選択する

アイテムが表示されている正方形の番号、3、7、9 (番号の後、「マーク」)、3 マーク、7 マーク、9 マーク

アイテムをドラッグする領域をマウスグリッドで選択する

ドラッグする正方形の番号、4、5、6 (番号の後、「クリック」)、4 クリック、5 クリック、6 クリック


プロパティ

文書番号:12427 - 最終更新日: 2016/09/14 - リビジョン: 3

Windows 10, Windows 7

フィードバック