Internet Explorer 11 のセキュリティとプライバシーの設定を変更する


プライバシー設定

Internet Explorer のプライバシー設定を調整することで、Web サイトがユーザーのオンライン活動を監視する方法を変更できます。たとえば、どの Cookie を保存するか、位置情報をサイトがいつどのように利用するかを選べるほか、望まないポップアップをブロックできます。

Cookie
トラッキング拒否
InPrivate ブラウズ
位置情報
ポップアップ ブロック
追跡防止

セキュリティ ゾーン

セキュリティ設定を変更することで、Internet Explorer が有害なまたは悪意のある Web コンテンツから PC を保護する方法をカスタマイズできます。Internet Explorer では、すべての Web サイトが、セキュリティ ゾーン (インターネット、ローカル イントラネット、信頼済みサイト、制限付きサイト) に自動的に割り当てられます。各ゾーンは、そのサイトでどのような種類のコンテンツをブロックするかを決める既定のセキュリティ レベルが異なります。サイトのセキュリティ レベルに応じて、許可するまで一部のコンテンツがブロックされたり、ActiveX コントロールが自動実行されなかったり、特定のサイトで警告が表示されたりします。各ゾーンの設定をカスタマイズして、必要な保護の程度を決定できます。

セキュリティ ゾーンの設定を変更する
セキュリティ ゾーンに対してサイトを追加または削除する
拡張保護モードを有効にする


プロパティ

文書番号:17479 - 最終更新日: 2016/09/14 - リビジョン: 4

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