マイクロソフト リモート アシスタンス サポート

マイクロソフト リモート アシスタンス サポートにより、遠隔地にいるマイクロソフトのサポート エンジニアがお客様のコンピュータ画面を見ながら作業を行うことができます。

お客様の同意に基づいてマイクロソフト リモート アシスタンス サポート をご利用する際に、サポートエンジニアがレコーディング機能を開始します。この機能により、お客様との会話が記録されます。会話の終了後に、この記録へのリンクをリクエスト頂くことができます。記録へ同意されないお客様は、下記契約に同意しないようにしてください。

マイクロソフト サービス アグリーメント

本サービスを購入または使用することにより、お客様は、マイクロソフト サービス アグリーメント (以下「本契約」といいます)、Web サイトの使用条件 (パーソナルサポートの契約者に適用されるパーソナル サポート契約約款、プロフェッショナルサポートの契約者に適用されるプロフェッショナル サポート ファミリー契約約款、テクニカル サービス コーディネーションの契約者に適用されるテクニカル サービス コーディネーション「サービス ガイド」、ISV アドバイザリー サービスの契約者に適用される ISV アドバイザリー サービス「サービス ガイド」、パートナー スタンダードの契約者に適用されるパートナー スタンダード「サービス ガイド」、マイクロソフト プレミア サポート サービスの契約者に適用されるマイクロソフト プレミア サポート サービス個別契約書、マイクロソフト パートナー アドバンテージの契約者に適用されるマイクロソフト パートナー アドバンテージ個別契約書、マイクロソフト プレミア ファウンデーション サポート サービスの契約者に適用されるマイクロソフト プレミア ファウンデーション サポート サービス個別契約書、及びエッセンシャル サポートの契約者に適用されるマイクロソフト カスタマ サービス契約を含む) とプライバシーに関する声明、および当該サービスの Web サイトに記載されたポリシー (これらすべてが本契約の一部として組み込まれます) によって拘束されることを了承し、同意されたものとします。

また、お客様は本契約のすべての条項をお読みになり、理解したことを表明するものとします。お客様に現行のマイクロソフト サービスの契約があり、本契約との間に不一致がある場合は、お客様の現行のマイクロソフト サービスの契約条項および条件が適用されるものとします。以下の条件に拘束されることに同意しない場合、払い戻しを受けるには購入から 72 時間以内に当社に連絡し、本サービスを使用しないでください。

本契約 は、本サービスを申込むお客様と、本契約の第 9 条で特に指定しない限り、お客様の国または地域にある最寄りのマイクロソフト関連会社 (以下「当社」といいます) との間で締結されます。「関連会社」とは、お客様または当社が所有する法人、お客様または当社を所有する法人、もしくはお客様または当社と共通の所有下にある法人を意味します。「所有」とは、50% 超の持分を保有していることを意味します。

ご契約条件
1. サービス
当社は、本契約の定めに従って、お客様が購入する本サービスを提供するために商業上合理的な努力を行うことに同意します。本サービスの使用は、本契約および本契約の一部となる パーソナル サポート契約約款プロフェッショナル サポート ファミリー契約約款、テクニカル サービス コーディネーション「サービス ガイド」、ISV アドバイザリー サービス「サービス ガイド」、パートナー スタンダード「サービス ガイド」、マイクロソフト プレミア サポート サービス個別契約書、マイクロソフト パートナー アドバンテージ個別契約書、マイクロソフト プレミア ファウンデーション サポート サービス個別契約書、及びマイクロソフト カスタマ サービス契約 (以下これらの約款を総称して「契約約款」といいます) に従うものとします。本契約と契約約款が矛盾する場合は、本契約が適用されます。当社が本サービスを提供する能力は、お客様の全面的かつ適時の協力と、お客様が提供する情報の正確性と完全性に依存します。

2. 権利の帰属及び許諾
  • 修正プログラム  当社は、当社または当社が指名する者が提供する修正プログラムをお客様の内部使用に限って使用および複製するための非独占的で永続的な全額一括払いの権利をお客様に許諾します。修正プログラムは、関連会社以外の第三者に再販売または頒布することはできません。本契約で特に定めない限り、修正プログラムに対して許諾される権利は、対応する製品の使用許諾契約書に定められるか、特定の製品向けではない修正プログラムである場合には、当社が提供する他の使用条件が適用されます。お客様による製品の使用は、当該製品の使用許諾契約書に従うものとします。お客様は、製品のライセンス料を支払う義務があります。「製品」とは、当社、当社の関連会社、または第三者によって発行された、当社または当社が指名する者がお客様へのライセンスのために提供する、商業的リリース、プレリリース、またはベータ版の製品 (有償または無償の別を問いません) またはその派生物で構成されるコンピュータ コード、Web ベースのサービスまたはマテリアルを意味します。「修正プログラム」とは、当社が一般向けに公開する製品修正プログラム (商用製品のサービス パックなど)、または当社もしくは当社が指名する者がサービスの履行に際しお客様に提供する製品修正プログラム (ワークアラウンド、パッチ、ホットフィックス、アップデート、バグフィックス、ベータ版の修正プログラム、ベータ版のビルドなど)、およびそれらの派生物を意味します。お客様は、提供された修正プログラムの改変、リバース エンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、ファイル名の変更、または Microsoft 以外のコンピュータ コードと組み合わせることは禁止されています。

  • 既存製作物  本契約とは別個に、当社もしくは当社の関連会社またはお客様もしくはお客様の関連会社によって、もしくは当社もしくは当社の関連会社またはお客様もしくはお客様の関連会社のために開発し、またはその他の方法で取得したコンピュータ コードやコード以外の記述されたマテリアル (以下「マテリアル」といいます)に伴うすべての権利 (以下「既存製作物」といいます)は、既存製作物を提供する当事者が権利を専有するものとして留保されます。本サービスの履行期間中、各当事者は相手方当事者 (および必要に応じて当社の外注先) に対し、サービスを履行する目的に限って、既存製作物を使用、複製、および改変する一時的で非独占的な権利を許諾します。当社は、サービス履行の終了時にお客様の下に残した当社の既存製作物 (製品を除く) について、お客様に提供した形式で、新規製作物 (該当する場合) で利用するために使用、複製、および改変 (該当する場合) する非独占的で永続的な全額一括払いの権利をお客様に許諾します。当社の既存製作物に許諾される使用権は、お客様の内部使用に限定され、関連会社以外の第三者に再販売または頒布することはできません。

  • 新規製作物  当社は、本サービス履行の終了時にお客様の下に残した、(修正プログラムまたは既存製作物以外の) コンピュータ コードまたはマテリアル (以下「新規製作物」といいます) を、お客様の内部使用に限って使用、複製、および改変する非独占的で永続的な権利をお客様に許諾します。新規製作物は、関連会社以外の第三者に再販売または頒布することはできません。

  • サンプル コード  上記の「新規製作物」の条項に定めた権利に加えて、説明のために当社が提供したオブジェクト コード形式のコンピュータ コード (以下「サンプル コード」といいます) を複製および頒布する非独占的で永続的な権利をお客様に許諾します。ただし、お客様が、以下に同意することを条件とします。

    • サンプル コードが組み込まれたお客様のコンピュータ製品を販売する際に当社の名前、ロゴ、または商標を使用しないこと
    • サンプル コードが組み込まれたお客様のコンピュータ製品に、正当な著作権表示を行うこと
    • サンプル コードの使用または頒布によって生じたあらゆるクレームまたは訴訟に対して、弁護士費用を含め、当社および当社のサプライヤを補償し、免責し、かつ防御すること

  • オープン ソース ライセンスに関する制限  第三者のライセンス条項の中には、コンピュータ コードについて、以下のことを一般的に要求するもの (以下「オープン ソース ライセンス条件」と総称します) があります。

    • 第三者にソース コード形式で開示すること
    • 二次的著作物を作成する目的で第三者にライセンスすること
    • 第三者に無償で再頒布できること
    各当事者が許諾したコンピュータ コード (またはそれと関連する知的財産権) のライセンスには、相手方当事者のコンピューターコードにオープン ソース ライセンス条件が適用されることになるような方法で、当該コンピュータ コードの組み込み、改変、または統合を行い、または他のコンピュータ コードと共に頒布する使用権、権利、権能または権限を含まないものとします。
    さらに、各当事者は相手方当事者に対してオープン ソース ライセンス条件が適用されるコンピュータ コードを提供または付与しないことを保証します。

  • 関連会社の権利  お客様は、本条に定める権利をお客様の関連会社に再許諾することができますが、お客様の関連会社はこれらの権利を再許諾することはできず、お客様の関連会社による使用は本契約に定めるライセンス条項に従う必要があります。

  • 権利の留保  本条で明示的に許諾されない権利はすべて留保されます。

3. 秘密保持義務
  1. お客様および当社は、本サービスの履行において相手方から受領した情報のうち、秘密として指定された情報、または受領時の状況により秘密情報であるものと合理的に判断される情報 (以下、「秘密情報」という) をすべて秘密として厳重に保管し、かつ第三者に開示しないものとします。ただし、次の各号のいずれかに該当するものはこの限りではありません。

    a) 開示の時点で既に公知であった情報。
    b) 開示後、受領当事者の責によらず公知となった情報
    c) 受領当事者が第三者から、開示者に対する秘密保持義務に違反することなく取得した情報。
    d) 受領当事者が、当該情報を受領する前から了知していた情報。
    e) 受領当事者が、相手方から受領した情報によらず独自に開発した情報。

  2. お客様および当社は、その業務の通常の遂行にあたり必要とされる範囲内において、秘密情報をその直接の法律顧問および財務顧問に対し、本条で定める守秘義務と同内容の守秘義務を課した上で開示することができます。

  3. 当社からお客様に提供されるリリース前の製品情報、契約番号、お問い合わせ番号 (ケース ID)、アクセス ID、パスワード、並びに本契約の内容については、当社の秘密情報となる。

  4. 当社および Microsoft Corporation は、本サービスを提供することによって得られた一切の技術情報を、問題解決、トラブルシューティング、製品機能の拡張および修正、不具合修正およびサポート技術情報に利用できるものとします。ただし、この場合、当社および Microsoft Corporation はお客様の秘密情報を開示せず、かつ、お客様の名称を特定することはないことを保証します。

  5. お客様は当社および Microsoft Corporation に対し、本サービスを受けるにあたり、問題解決、トラブルシューティング、製品機能の拡張および修正、不具合修正および不具合の情報共有のために、自己の技術情報を開示し、それを使用する権利を許諾するものとします。

  6. お客様および当社は、本条に定める秘密情報を秘密に保持している限り、当該秘密情報へのアクセスまたは当該秘密情報にかかる業務から生じた「レジデュアル」を自由に使用することができます。「レジデュアル」とは、秘密情報にアクセスした人物により取得されたコンピュータ・ソフトウェア技術に関連する無形の技術情報を意味するものとし、アイデア、コンセプト、ノウハウを含みます。いずれの当事者も秘密情報にアクセスした人物がその後に従事する業務を制限する責を負わず、またレジデュアルの使用から生じた成果に対しロイヤルティの支払いをなす義務も負いません。ただし、これは相手方当事者の著作権または特許権に関する使用権をお客様または当社のいずれかが取得することを意味するものではありません。

  7. 本条に基づく秘密保持義務は、本契約の終了日に関わらず、当該秘密情報の受領時から 5 年間有効に存続するものとします。

4. 保証、免責
  1. 免責   適用法上許容される最大限において、当社は、当社が提供するサービスまたはその他のマテリアルもしくは情報に関して表明もしくは保証または権原に関する条件、権利侵害の不存在、満足のゆく状態または品質、市販性、および特定の目的に対する適合性を含みますが、それらに限定されることなく、いかなる表明、保証、条件についても、明示、黙示、もしくは法律上のものであるとを問わず、一切保証いたしません。

  2. 準拠法の適用   適用される法令がお客様に黙示的な条件を認める場合は、本契約における除外と制限に関わらず、適用される法令によって認められる範囲において、お客様の救済手段は、サービスについては、(i) サービスの再提供、または (ii) サービスの再提供原価 (ある場合) のいずれか、物品については (i) 物品の交換、または (ii) 物品の瑕疵の修正のいずれか、であって、そのうち当社が決定するものに限定されます。これらの制限された救済手段を提供する順序は当社が決定します。

5. 責任の制限、除外
  1. いかなる場合においても、当社およびその関連会社 (Microsoft Corporation を含む)、またはこれらに対する供給者は、対象となる損害発生の可能性を了知しているか否かにかかわらず、間接的、結果的、付随的、特別または懲罰的損害 (逸失利益、データの消失、事業の中断、精神的損害、その他の金銭的損失を含む) については請求原因の如何にかかわらず、一切責任を負わないものとします。

  2. 本契約に関連してお客様および第三者に生じた損害に対する当社およびその関連会社 (Microsoft Corporation を含む) の損害賠償責任は、お客様の請求原因の如何にかかわらず、本契約に基づきお客様が当社に支払った対価金額の総額を超えないものとします。

  3. サービスまたはサービスの一部がお客様に無償で提供された場合は、当社のお客様に対する責任総額は 5.00 米ドルまたは現地通貨の相当額を超えないものとします。

  4. 守秘義務の違反、相手方当事者の知的財産権の侵害、詐欺行為、重過失、意図的な不法行為、相手方当事者の過失に起因する死亡や人身傷害については、本条 a 項乃至 c 項の 責任除外規定は適用されません。

  5. 不可抗力その他、自らの責に帰すことのできない事由により、本契約に基づく義務の履行が遅延または不能となった場合には、各当事者は、その遅延または不能につき責を免れるものとします。

  6. お客様は、当社から提供されるネットワークアドレス、利用者名、パスワード、契約番号、お問い合わせ番号 (ケース ID) を自己の責任と管理において使用するものとし、機密情報の漏洩など本サービスの利用によりお客様と第三者との間に生じた紛争に関し、当社は一切責任を負わないものとします。

6. 税金
本契約に基づき当社に支払われる金額には、本契約の締結に伴いお客様のみが負担すべき外国およびアメリカ合衆国の連邦、州、地方政府等の税金 (該当する付加価値税、消費税、使用税を含みますが、それらに限定されません) は含まれません。お客様に法的な支払義務がある税金に関して、当社は一切責任を負いません。こうした税金 (所得税もしくは総受取金税、法人所得税および/または財産税などを含みます) についてはすべて、お客様が財務上の責任を負います。

7. 契約の解除
  1. お客様が次の各号いずれかに該当した場合、お客様は当社からの通知・催告なしに当社に対するすべての債務について期限の利益を失い、当社は本契約の全部または一部を直ちに解除することができます。この場合、お客様が当社に対し債権を有しているときは、当社は自己の任意選択する債権・債務について対等額にて相殺できるものとします。

    1. お客様が本契約に違反し、当社の書面による是正催告にもかかわらず、当該催告から 30 日以内にかかる違反が是正されない場合。

    2. お客様が振り出しまたは引き受けた手形あるいは小切手が不渡り処分を受ける、又は、その財務状態が著しく悪化した場合。

    3. 解散、破産、競売、民事再生、会社更生の申し立てがなされ、または、強制執行、差押、仮差押、公租公課の滞納処分を受けた場合。

    4. その他、お客様において、本契約の重大な違反があったと当社が判断する合理的な事由がある場合、または、本契約の履行が困難になるおそれがあると当社が判断する相当の事由がある場合。

  2. 前項により本契約が解除された場合、本契約に基づくお客様の一切の権利 (未使用インシデントの使用権を含む) は消滅するものとします。

  3. お客様は、履行されたサービスの料金及びかかった経費をすべて支払うことに合意するものとします。

8. その他
本契約は、本契約に定める事項に関する両当事者の完全なる合意を構成し、以前の、および同時に行われたすべての意思表示及び連絡に優先します。本契約に関する通知、承諾、および要求は、郵便、宅配便、またはファクシミリにて、両当事者が指定する宛先に送達するものとします。通知は、郵便の場合は配達通知の日付、宅配便またはファクシミリの場合は交付確認の日付をもって送達されたものとみなします。当社の書面による同意 (かかる同意は不当に差し控えられないものとします) がない限り、お客様は本契約を譲渡することはできません。お客様と当社は、本契約に適用されるすべての国際法および国内法を遵守することに同意します。本サービスがアメリカ合衆国、ヨーロッパ、中東又はアフリカ以外で購入された場合、本契約は関連会社がサービスを提供している場所の管轄区域の法律に準拠し、本契約に基づく全ての訴訟は、その管轄裁判所に提起するものとします。ただし、これによって、いずれの当事者も、知的財産権または守秘義務の違反に関して、適切な管轄区域において差止による救済を申し立てることを妨げられることはありません。本契約の使用制限、料金、秘密保持、権利の帰属及び許諾、免責、責任の制限、契約の解除、および雑則に関する条項は、本契約の解除後または満了後も有効に存続します。本契約の特定の条項が管轄裁判所により違法、無効、または執行不可能と判断された場合でも、他の条項は引き続き有効とし、本契約の当事者は問題となった条項を可能な限り有効とできるよう本契約を修正するものとします。本契約のいかなる違反に対する権利を放棄したからといって、それ以外の違反についても権利を放棄するものとはみなされず、また、権利を放棄する当事者の正式な権限を有する代表者が署名した書面によらない限り、いかなる権利放棄も無効とします。支払期限が到来した金額の支払いを除いては、いずれの当事者も不可抗力による履行の遅延または不履行については責任を負わないものとします。

9. マイクロソフト契約主体
お客様が日本に所在している場合、本契約のマイクロソフト契約主体は日本マイクロソフト株式会社になります。お客様が以下の国々に所在している場合、本契約のマイクロソフト契約主体は Microsoft Regional Sales Corporation になります。オーストラリア、バングラディッシュ、香港、インド、インドネシア、韓国、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、スリランカ、台湾、タイ、およびベトナム。お客様がヨーロッパ、中東、またはアフリカに所在している場合、本契約のマイクロソフト契約主体は Microsoft Ireland Operations, Limited になります。

マイクロソフト ソフトウェア使用許諾契約書

以下の条項を注意してお読みください。本マイクロソフト プレリリース ソフトウェア使用許諾契約 (以下「本契約」といいます) は、上記のソフトウェアおよびソフトウェアが記録された媒体 (以下総称して「本ソフトウェア」といいます) に適用されます。また、本契約は、マイクロソフトの以下の条項を注意してお読みください。本ソフトウェア使用許諾契約書は、上記のソフトウェアおよびソフトウェアが記録された媒体 (以下総称して「本ソフトウェア」といいます) に適用されます。また、本契約は、マイクロソフトの以下のアイテムにも適用されるものとします。

  • 更新プログラム
  • 追加物
  • インターネットベースのサービス
  • サポート サービス

にも適用されるものとします。但し、これらのアイテムに別途固有の使用許諾契約がある場合には、当該使用許諾契約が適用されるものとします。
本ソフトウェアを使用することにより、お客様は本契約書に同意されたものとします。本契約書に同意されない場合、本ソフトウェアを使用することはできません。
以下に規定するように、お客様が本ソフトウェアの一部の機能を使用すると、インターネットベースのサービスにおけるお客様のコンピュータに関する特定の情報を収集することにお客様が承諾されたものとします。

これらのライセンス条件に従う場合に限り、以下の権利が許諾されます。

1. インストールおよび使用に関する権利。 お客様は、お客様のデバイスに本ソフトウェアの複製 1 部をインストールして使用することができます。

2. 使用許諾の適用範囲。 本ソフトウェアは許諾されるものであり、販売されるものではありません。本契約は、お客様に本ソフトウェアを使用する限定的な権利を付与します。マイクロソフトはその他の権利をすべて留保します。該当法によりこの権利を超越した権利が与えられる場合を除き、お客様は本契約書で明示的に許可された方法でのみ本ソフトウェアを使用することができます。お客様は、本ソフトウェアに組み込まれた使用方法を制限する技術的制限に従うものとします。
次の行為は一切禁止されています。
  • 本ソフトウェアのベンチマーク テスト結果を、マイクロソフトからの書面による承諾を事前に得ることなく、第三者に対して開示すること
  • 本ソフトウェアの技術的な制限を回避する方法で利用すること
  • 本ソフトウェアをリバースエンジニアリング、逆コンパイル、または逆アセンブルすること
  • 本契約で規定された以上の数の本ソフトウェアのコピーを作成すること
  • 第三者がコピーできるように本ソフトウェアを発行すること
  • 本ソフトウェアをレンタル、リース、または貸与すること
  • 本ソフトウェアおよび本契約をいかなる第三者に対しても譲渡すること
  • 本ソフトウェアを商用ホスティング サービスで使用すること

3. バックアップ コピー。 お客様は、本ソフトウェアのバックアップ コピーを 1 つ作成することができます。お客様は、本ソフトウェアを再インストールするためにのみコピーを使用することができます。

4. ドキュメント。 お客様の内部ネットワークを正規にアクセスできる方は、内部的な参照目的に限り、ドキュメントをコピーして使用することができます。

5. 輸出規制。 ソフトウェアはアメリカ合衆国および日本国の輸出に関する規制の対象となります。お客様は、本ソフトウェアに適用されるすべての国内法および国際法 (輸出対象国、エンドユーザーおよびエンドユーザーによる使用に関する制限を含みます) を遵守することに同意されたものとします。輸出に関する規制には、輸入国、使用者、および使用目的の規制などが含まれます。詳細については www.microsoft.com/exporting (英語) をご参照ください。

6. サポート サービス。 本ソフトウェアは何ら保証もない現状有姿のまま瑕疵を問わない条件で提供されるため、サポート サービスはいたしかねます。

7. 完全な合意。 本契約およびお客様が使用された追加物、更新プログラム、インターネットベース サービス、ならびにサポート サービスに関する条件は、本ソフトウェアおよびサポート サービスについてのお客様とマイクロソフトとの間の完全なる合意です。

8. 準拠法。

a. 米国。 お客様が本ソフトウェアをアメリカ合衆国内で入手された場合、接触法に関わらず、本契約書の解釈および契約違反への主張は、アメリカ合衆国ワシントン州法に準拠するものとします。消費者保護法、公正取引法、および違法行為を含みますがこれに限定されない他の主張については、お客様が所在する地域の法律に準拠します。
b. 米国以外。 お客様が本ソフトウェアをアメリカ合衆国以外の国で入手された場合、本契約書は当該国の法律に準拠するものとします。

9. 法的効力。 本契約書は、特定の法律上の権利を規定します。お客様は、国によっては、本契約の定めにかかわらず、本契約と異なる権利を有する場合があります。また、お客様が本ソフトウェアを取得された第三者に関する権利を取得できる場合もあります。本契約は、お客様の国が権利を拡大しない場合、それらの権利を変更しないものとします。

10. 免責。 本ソフトウェアは、何ら保証もない現状有姿のまま瑕疵を問わない条件で提供されます。本ソフトウェアの使用から生じる危険は、お客様が負担しなければなりません。他の明示的な保証または条件はいたしません。本契約書が変更できないお客様の地域法の追加の消費者法が存在する場合があります。法律上許容される最大限において、商品性、特定目的に対する適合性、非侵害性などが含まれますがこれらに限定されない黙示の保証は一切いたしません。

11. 救済手段および責任の制限および除外。 マイクロソフトおよびその供給者の責任は、$5.00 に限定されます。その他の損害 (派生的損害、逸失利益、特別損害、間接損害、または付随的損害を含みますがこれらに限定されません) に関しては、一切責任を負いません。
この制限は、以下に適用されるものとします。

  • 本ソフトウェア、サービス、第三者のインターネットのサイト上のコンテンツ (コードを含みます) または第三者のプログラムに関連した事項
  • 契約違反、保証違反、無過失責任、または不法行為 (適用法で許可されている範囲において)
マイクロソフトがこのような損害の可能性について知らされていた場合も制限が適用されるものとします。上記の制限または除外は、一部の国では付随的、派生的、およびその他の損害の免責、または責任の制限を認めないため、適用されない場合があります。

マイクロソフト リモート アシスタンス サポートでは、品質管理またはトレーニングを目的として、サポートエンジニアがお客様のコンピュータ画面を記録することがあります。

コンピュータ画面の記録に同意されないお客様は、[同意しない] をクリックして、電話やチャットなどの他のサポート オプションをご利用ください。

コンピュータ画面の記録に同意される場合は、個人情報などが含まれるウィンドウ画面やドキュメントをすべて閉じてから [同意する] をクリックしてください。


注:  LogMeIn (LMI) Rescue は、マイクロソフト製品のユーザーにリモートでサポートを提供するために現在使用されているサード パーティのリモート アシスタンス製品です。マイクロソフト サポートでは、お客様の環境での問題解決に LogMeIn Rescue のエンタープライズ版を主要リモート デスクトップ アシスタンス ツールとして使用しています。

マイクロソフト サポートのエンジニアは、LogMeIn Rescue を使用してお客様のコンピューターをリモートから表示し、その制御を共有することができます。他のソフトウェアをインストールすることなくチャットや表示画面の特定部分をハイライトすることも可能です。

LogMeIn 社の提供する他製品や他社の同種製品と比較して、LogMeIn Rescue は、反応速度に優れ、アクセス許可ベースのサポート ツールであるという点にメリットがあります。リモート アクセスを実現するためにお客様側のコンピューターやデバイスに特定のソフトウェアを常駐させる必要はなく、マイクロソフト サポートのエンジニアはお客様がサポートをリクエストするごとに個別に付与する明示的なアクセス許可を受けた場合にのみお客様のコンピューターにリモートからアクセスできます。マイクロソフトからのサポートは、このサイト経由でのみ開始されます。

この製品情報は、マイクロソフトによる推奨や支持を意味するものではありません。マイクロソフトは事前の通知なくこの製品の使用を停止する可能性があります。

最終更新日 : Monday, November 3, 2014
プロパティ

文書番号:29289 - 最終更新日: 2016/09/28 - リビジョン: 8

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