[MS16-141]Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム (2016 年 11 月 9 日)

適用対象: Windows Server 2016 DatacenterWindows Server 2016 EssentialsWindows Server 2016 Standard

概要


このセキュリティ更新プログラムは、すべてのサポートされているエディションの Windows Server 2012、Windows 8.1、Windows RT 8.1、Windows Server 2012 R2、Windows 10、Windows 10 Version 1511、Windows 10 Version 1607、または Windows Server 2016 にインストールされている Adobe Flash Player の脆弱性を解決します。 

脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-141 を参照してください。

詳細


重要

  • 今後の Windows RT 8.1、Windows 8.1、および Windows Server 2012 R2 のすべてのセキュリティ更新プログラムとセキュリティ以外の更新プログラムには、更新プログラム 2919355 がインストールされている必要があります。将来の更新プログラムをインストールするために、Windows RT 8.1 ベース、Windows 8.1 ベース、または Windows Server 2012 R2 ベースのコンピューターに更新プログラム 2919355をインストールしておくことをお勧めします。
  • この更新プログラムをインストールした後に言語パックをインストールした場合は、この更新プログラムを再インストールする必要があります。そのため、この更新プログラムをインストールする前に、必要な言語パックをすべてインストールすることをお勧めします。詳細については、Windows への言語パックの追加を参照してください。
  • このセキュリティ更新プログラムは、この資料の「対象製品」として記載されている Windows オペレーティング システムに適用されます。以前のバージョンの Windows に Adobe Flash Player の更新プログラムをインストールする場合は、Adobe Flash Player のダウンロードを試してください。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法


方法 1: Windows Update

この更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。自動更新を有効にする方法については、「セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」を参照してください。

注: Windows RT 8.1 用のこの更新プログラムは、Windows Update を介してのみ利用可能です。

方法 2: Microsoft Update カタログ

この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログ Web サイトにアクセスします。

詳細


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