概要
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。この脆弱性により、特別に細工された Office ファイルをユーザーが開いた場合にリモートでコードが実行される可能性があります。 脆弱性の詳細については、 Microsoft Common Vulnerabilities and Exposures CVE-2017-8676、 Microsoft Common Vulnerabilities and Exposures CVE-2017-8682、Microsoft Common Vulnerabilities and Exposures CVE-2017-8695 を参照してください。
注釈 このセキュリティ更新プログラムを適用するには、コンピューター上にリリース版の 2007 Microsoft Office スイート Service Pack 3 がインストールされている必要があります。
更新プログラムの入手方法およびインストール方法
方法 1: Microsoft Update
この更新プログラムは、Microsoft Update から利用可能です。 自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。 セキュリティ更新プログラムを自動的に入手する方法の詳細については、「Windows Update: FAQ」を参照してください。
方法 2: Microsoft Update カタログ
この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログ Web サイトに移動してください。
方法 3: Microsoft ダウンロード センター
Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得できます。 ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。
追加情報
セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報
この更新プログラムの展開に関する情報については、「 セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報: 2017 年 9 月 13 日」を参照してください。
セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報
このセキュリティ更新は、以前にリリースされたアップデートを置き換えるものではありません。
ファイル ハッシュ情報
| パッケージ名 | パッケージ ハッシュ SHA 1 | パッケージ ハッシュ SHA 2 |
|---|---|---|
| ogl2007-kb3213641-fullfile-x86-glb.exe | D13D019186B930C8A3E3072195597A4D9ACF53A7 | BBCDAFCA1F8E970BBFAC8046BBFF5992728A58B9C730CE01D3D2135CB3316F54 |
ファイル情報
| セキュリティ更新プログラム (英語版) のファイル属性は次表のとおりです。ただし、これより新しいセキュリティ更新プログラムがリリースされている可能性もあります。 これらのファイルの日付と時刻は世界協定時 (UTC) で記載されています。 お使いのコンピューターでは、これらのファイルの日付と時刻は夏時間 (DST) 調整済みのローカル時刻で表示されます。 さらに、ファイルに対して特定の操作を行うと、日時が変更される場合があります。 サポートされているすべての x86 ベース バージョンの 2007 Microsoft Office スイートファイル名ファイル バージョンファイル サイズDateTimePlatformOgl.dll12.0.6776.50001,591,00824-Aug-201713:25x86 |
|---|
このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法
更新プログラムのインストールに関するヘルプ: Windows Update FAQ
IT 専門家のためのセキュリティ ソリューション: セキュリティ サポートとトラブルシューティング
ウイルスやマルウェアから Windows ベースのコンピューターを保護するためのヘルプ: Microsoft Secure
国および地域ごとのローカル サポート: インターナショナル サポート
Office に関する機能の提案やフィードバックの送信: Office User Voice ポータル