MS17-005: Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム2017 年2 月 22 日


概要


このセキュリティ更新プログラムは、すべてのサポートされているエディションの Windows Server 2016、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2012、Windows 10、Windows 10 Version 1511、Windows 10 Version 1607、Windows 8.1、または Windows RT 8.1 にインストールされている Adobe Flash Player の脆弱性を解決します。

脆弱性の詳細については、「マイクロソフト セキュリティ情報 MS17-005」を参照してください。

詳細情報


重要

  • 今後の Windows Server 2012 R2、Windows 8.1、および Windows RT 8.1 のすべてのセキュリティ更新プログラムとセキュリティ以外の更新プログラムには、更新プログラム 2919355 がインストールされている必要があります。 将来の更新プログラムをインストールするために、Windows Server 2012 R2 ベース、Windows 8.1 ベース、または Windows RT 8.1 ベースのコンピューターに更新プログラム 2919355 をインストールしておくことをお勧めします。 
  • この更新プログラムをインストールした後に言語パックをインストールした場合は、この更新プログラムを再インストールする必要があります。 そのため、この更新プログラムをインストールする前に、必要な言語パックをすべてインストールすることをお勧めします。 詳細については、「Windows への言語パックの追加」を参照してください。
  • このセキュリティ更新プログラムは、この資料の「対象製品」として記載されている Windows オペレーティング システムに適用されます。 以前のバージョンの Windows に Adobe Flash Player の更新プログラムをインストールする場合は、Adobe Flash Player のダウンロードを試してください。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法


方法 1: Windows Update

この更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。 自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。 セキュリティ更新プログラムを自動的に入手する方法の詳細については、「Windows Update: FAQ」のコントロール パネルで自動更新を有効にする方法のセクションを参照してください。

注: Windows RT 8.1 用のこの更新プログラムは、Windows Update を介してのみ入手できます。

方法 2: Microsoft Update カタログ

この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログ Web サイトにアクセスします。

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