Windows Server 2008 の Windows SMB 情報漏えいの脆弱性を解決するためのセキュリティ更新プログラム: 2017 年 5 月 9 日

適用対象: Windows Server 2008 Service Pack 2Windows Server 2008 FoundationWindows Server 2008 Standard

概要


Microsoft Server Message Block 1.0 (SMBv1) サーバーが特定の要求を処理する方法に、情報漏えいの脆弱性が存在します。 この脆弱性の悪用に成功した攻撃者は パケットに特別な細工をする可能性があります。 これによって、 サーバーからの情報漏えいが発生する可能性があります。

この脆弱性の詳細については、「セキュリティ更新プログラム ガイド」を参照してください。

詳細情報


重要

  • この更新プログラムをインストールした後に言語パックをインストールした場合は、この更新プログラムを再インストールする必要があります。 そのため、この更新プログラムをインストールする前に、必要な言語パックをすべてインストールすることをお勧めします。 詳細については、「Windows への言語パックの追加」を参照してください。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法


方法 1: Windows Update

この更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。 自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。 自動更新を有効にする方法の詳細については、セキュリティ更新プログラムを自動的に入手を参照してください。

方法 2: Microsoft Update カタログ

この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログ Web サイトにアクセスします。

展開方法に関する情報


このセキュリティ更新プログラムの展開の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。

詳細情報


ファイル情報



ファイル情報
このソフトウェア更新プログラムの英語 (米国) 版では、次の表に示す各属性を持つファイルがインストールされます。

Windows Server 2008 のファイル情報