Surface タッチパッドの使い方と設定

適用対象: Surface DevicesWindows 10Windows 8.1

Surface タイプ カバーには 2 ボタンのタッチパッドがあり、マウスのように使用できます。タッチパッドのジェスチャを使用すると、上下へのスクロール、ズームイン、項目の選択などの操作を行うことができます。誤ったタッチにタッチパッドが反応しないように、設定を調整することもできます。

タッチパッド ジェスチャの使用


Surface にタッチパッドがある場合は、マウスのボタンのように機能する右クリック ボタンと左クリック ボタンが付いています。

クリックするには、タッチパッドを長押しします。すばやくタップすると、タッチパッド ジェスチャと解釈されます。ジェスチャについて詳しくは、「最新のタッチパッドのジェスチャを試す」をご覧ください。

タッチパッド ジェスチャの使用を開始する

タッチパッドで使用できるジェスチャのいくつかを次に示します。以下のジェスチャは、すべての Surface タイプ カバーと、タッチパッド搭載の Surface Book モデルで使用できます。

操作  目的

タッチパッドの左側を押す

  • 押してクリック
  • 項目を選択する
  • マウスと同様の左クリック
タッチパッドの右側を押す
  • 押して右クリック
  • Windows アプリのアプリ コマンドや、デスクトップ アプリのコンテキスト メニューを開く
  • マウスと同様の右クリック
タッチパッド上の任意の場所を 1 本の指でタップする
  • 項目を選択する
  • マウスと同様の左クリック
タッチパッド上の任意の場所を 2 本の指でタップする
  • Windows アプリのアプリ コマンドや、デスクトップ アプリのコンテキスト メニューを開く
  • マウスと同様の右クリック
タッチパッド上を指でドラッグする
  • カーソルの移動
3 本の指をタッチパッドの上に向かってスワイプする
  • 仮想デスクトップを表示する
左タッチパッド ボタンを押したまま、任意の方向に指をスライドさせる
  • 項目の移動またはテキストの選択
  • 左ボタンを押したままでのマウスの移動と同様
タップした直後に長押ししてドラッグ
  • 項目の移動またはテキストの選択
  • 左ボタンを押したままでのマウスの移動と同様
2 本の指を水平または垂直にスライドさせる
  • 画面またはドキュメントのスクロール
  • 画面上でのスクロール ボタンのドラッグや、マウスでのスクロール ホイールの使用と同様
画面上で 2 本の指をつまむように同時に近付けるか (ピンチ)、遠ざける (ストレッチ)
  • 拡大または縮小
  • タッチスクリーンでのジェスチャと同様

 

タッチパッド設定の変更


タッチパッドの設定を変更すると、タッチパッドのオンとオフの切り替え、スクロール方向の逆転、ジェスチャのオンとオフの切り替えなどを行うことができます。

  1. Surface をキーボードまたはタイプ カバーに接続します。
  2. [スタート]  > [設定]  > [デバイス]  > [タッチパッド] を開きます。
  3. [タッチパッド] で設定を調整します。