SharePoint Enterprise Server 2013 のセキュリティ更新プログラムの説明: 2018 年 11 月 13 日

適用先
SharePoint Server 2013 SP1

概要

このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。この脆弱性により、特別に細工された Office ファイルをユーザーが開いた場合にリモートでコードが実行される可能性があります。 これらの脆弱性の詳細については、「 Microsoft Common Vulnerabilities and Exposures CVE-2018-8568 」および 「Microsoft Common Vulnerabilities and Exposures CVE-2018-8578」を参照してください。

注: このセキュリティ更新プログラムを適用するには、コンピューター上にリリース版の Microsoft SharePoint Server 2013 Service Pack 1 がインストールされている必要があります。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法

方法 1: Microsoft Update

この更新プログラムは、Microsoft Update から利用可能です。 自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。 セキュリティ更新プログラムを自動的に入手する方法の詳細については、「Windows Update: FAQ」を参照してください。

方法 2: Microsoft Update カタログ

この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログ Web サイトに移動してください。

方法 3: Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得できます。 ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。

追加情報

セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

この更新プログラムの展開情報については、「 セキュリティ更新プログラムの展開情報: 2018 年 11 月 13 日」を参照してください。

         セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは、以前にリリースされたセキュリティ更新プログラム KB 4461450に置き換えられます。

         ファイル ハッシュ情報

ファイル名 SHA1 ハッシュ SHA256 ハッシュ
coreserverloc2013-kb4461483-fullfile-x64-glb.exe DE7397AAB42A31869F0D27A9D04791FF87472866 B0051A04ACB78FBA488FCE6581B2771A164699B6B784E091E32A3FB08BF1F62A

ファイル情報

セキュリティ更新プログラムの4461483に含まれているファイルの一覧については、 ファイル情報をダウンロードします。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

オンラインと自宅で自分を守る:Windows セキュリティサポート

Windows ベースのコンピューターをウイルスやマルウェアから保護するためのヘルプ: Microsoft Secure

お住まいの国に応じた現地 サポート: 国際サポート