SharePoint Enterprise Server 2013 のセキュリティ更新プログラムの説明: 2019 年 10 月 8 日

適用先
SharePoint Server 2013 SP1

概要

このセキュリティ更新プログラムは、ソフトウェアがメモリ内のオブジェクトを正しく処理できない場合に Microsoft Excel ソフトウェアに存在するリモート コード実行の脆弱性を解決します。 この脆弱性の詳細については、「 Microsoft Common Vulnerabilities and Exposures CVE-2019-1331」を参照してください。

注: このセキュリティ更新プログラムを適用するには、コンピューター上にリリース版の Microsoft SharePoint Server 2013 Service Pack 1 がインストールされている必要があります。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法

方法 1: Microsoft Update

この更新プログラムは、Microsoft Update から利用可能です。 自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。 セキュリティ更新プログラムを自動的に入手する方法の詳細については、「Windows Update: FAQ」を参照してください。

方法 2: Microsoft Update カタログ

この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログ Web サイトに移動してください。

方法 3: Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得できます。 ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。

詳細情報

セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

この更新プログラムの展開情報については、「 セキュリティ更新プログラムの展開情報: 2019 年 10 月 8 日」を参照してください。

セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは、以前にリリースされたセキュリティ更新プログラム の4022236に置き換えられます。

ファイル ハッシュ情報

ファイル名 SHA1 ハッシュ SHA256 ハッシュ
xlsrvloc2013-kb4462215-fullfile-x64-glb.exe E5BB01A60E5A565B0546A792284CA7D890858795 8E485B9FC0860A4A8FDE47CF3E37EC0807010BACBD08CBA335210974FC20A8FA

ファイル情報

セキュリティ更新プログラムの4462215に含まれているファイルの一覧をダウンロードします。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

更新プログラムのインストールに関するヘルプ: オンラインで自分を保護する

Windows ベースのコンピューターをウイルスやマルウェアから保護するためのヘルプ: Microsoft Security

お住まいの国に応じた現地 サポート: 国際サポート