Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム2018 年 12 月 20 日

適用対象: Internet Explorer 11 on Windows 10Internet Explorer 11 on Windows 8.1 UpdateInternet Explorer 10 on Windows Server 2012 詳細

概要


Internet Explorer でスクリプト エンジンがメモリ内のオブジェクトを処理する方法に、リモートでコードが実行される脆弱性が存在します。 この脆弱性の詳細については、CVE-2018-8653 を参照してください。

重要

  • この更新プログラムをインストールした後に言語パックをインストールした場合は、この更新プログラムを再インストールする必要があります。 そのため、この更新プログラムをインストールする前に、必要な言語パックをすべてインストールすることをお勧めします。 詳細については、「Add language packs to Windows」(英語情報) を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムの既知の問題


このセキュリティ更新プログラムを Windows Server 2012 R2 または Windows 8.1 を実行しているコンピューターにインストールすると、[Internet Explorer 11 のバージョン情報] ダイアログ ボックスに KB4483187 ではなく KB4470199 (2018 年 12 月 12 日の Internet Explorer 用セキュリティ更新プログラム) が表示されます。 jscript.dll のバージョンが 5.8.9600.19230 であれば、保護されている状態です。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法


方法 1: Microsoft Update

この更新プログラムは、Microsoft Update を介して利用可能です。 自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。

セキュリティ更新プログラムを自動的に入手する方法の詳細については、「Windows Update: FAQ」を参照してください。

注: Windows RT および Windows RT 8.1 用のこの更新プログラムは、Windows Update を介してのみ入手できます。

方法 2: Microsoft Update カタログ

この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログ Web サイトに移動してください。

展開方法に関する情報


このセキュリティ更新プログラムの展開の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。

詳細


ファイル情報


このソフトウェア更新プログラムの英語 (米国) 版では、次の表に示す各属性を持つファイルがインストールされます。 これらのファイルの日付と時刻は世界協定時刻 (UTC) で記載されています。 お使いのコンピューターでは、これらのファイルの日付と時刻は夏時間 (DST) 調整済みのローカル時刻で表示されます。 さらに、ファイルに対して特定の操作を実行すると、日時が変更される場合があります。


Windows 8.1、Windows RT 8.1、および Windows Server 2012 R2


Internet Explorer 11


Windows 8 および Windows Server 2012


Internet Explorer 10


Windows 7 および Windows Server 2008 R2


Internet Explorer 11


Windows Server 2008


Internet Explorer 9


Windows Embedded POSReady 2009 および Windows Embedded Standard 2009 XP


Internet Explorer 8