2019 年 8 月 14 日 — KB4512491 (セキュリティのみの更新プログラム)

適用対象: Windows Server 2008 Service Pack 2

機能追加および修正


このセキュリティ更新プログラムでは、品質が強化されました。 主要な変更点としては、次のようなものがあります。

  • Windows アプリ プラットフォームおよびフレームワーク、Windows Input および Composition、Windows Virtualization、Windows Datacenter Networking、Windows ストレージおよびファイルシステム、Windows ワイヤレス ネットワーク、Microsoft JET データベース エンジン、Windows MSXML のセキュリティ更新プログラム。 

解決したセキュリティの脆弱性の詳細については、セキュリティ更新プログラム ガイドを参照してください。 

この更新プログラムの既知の問題


現象 回避策
Windows 展開サービス (WDS) または System Center Configuration Manager (SCCM) の Preboot Execution Environment (PXE) イメージを使用して起動するデバイスが、この更新プログラムを WDS サーバーにインストールした後、"状態: 0xc0000001、情報: 要求されたデバイスが接続されていないか、デバイスにアクセスできません" というエラーで起動できないことがあります。

この問題は KB4512499 で解決されています。

この更新プログラムのインストール後、Visual Basic 6 (VB6) を使用して作成されたアプリケーション、Visual Basic for Applications (VBA) を使用したマクロ、および Visual Basic Scripting Edition (VBScript) を使用したスクリプトまたはアプリが応答しなくなり、"プロシージャ呼び出しが無効" エラーを受け取る可能性があります。 この問題は、オプションの更新プログラムである KB4517301 で解決されています。 現在、Microsoft Update カタログおよび Windows Server Update Services (WSUS) で入手できます。

この更新プログラムの入手方法


この更新プログラムをインストールする前に

マイクロソフトは、最新のロールアップをインストールする前に、お使いのオペレーティング システム用の最新のサービス スタック更新プログラム (SSU) をインストールすることを強くお勧めします。 ロールアップをインストールし、マイクロソフトのセキュリティ修正プログラムを適用するときに発生する可能性がある問題を緩和するために、SSU によって更新プログラム プロセスの信頼性を向上します。 

Windows Update を使用している場合は、最新の SSU (KB4493730) が自動的に提供されます。最新の SSU のスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログで検索してください。     

この更新プログラムのインストール

リリース チャネル 使用可能 次の手順
Windows Update および Microsoft Update なし 他のオプションについては以下を参照してください。
Microsoft Update カタログ あり この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを入手するには、Microsoft Update カタログに移動してください。 
Windows Server Update Services (WSUS) あり

次のように [製品と分類] を構成すると、この更新プログラムは WSUS と自動的に同期されます。

製品: Windows Server 2008 Service Pack 2  

分類: セキュリティ更新プログラム

 

ファイル情報

この更新プログラムで提供されるファイルの一覧については、更新プログラム 4512491 のファイル情報をダウンロードしてください。