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MS10-051: Microsoft XML コア サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される

はじめに
マイクロソフトはセキュリティ情報 MS10-051 を公開しました。セキュリティ情報の詳細を参照するには、次のいずれかのマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法:

ホーム ユーザーの場合、無料サポートが提供されています。米国およびカナダのユーザーは電話で 1-866-PCSAFETY にお問い合わせください。セキュリティ更新プログラムのサポートに関する各地域の支社の問い合わせ先については、以下のマイクロソフトの世界のサポート Web サイトを参照してください。北米のお客様は、次のマイクロソフト Web サイトから、無条件の無償電子メール サポートまたは無条件の個人チャット サポートもご利用ください。 企業ユーザーの場合、セキュリティ更新プログラムに対するサポートは、通常のサポート窓口を通じて提供されます。
詳細

このセキュリティ更新プログラムに関する詳細情報

既知の問題およびこのセキュリティ更新プログラムの関連情報

このセキュリティ更新プログラムで次の問題が解決されます。
  • Microsoft XML Core Services 3.0 (MSXML 3.0) には、ActiveX オブジェクト "Msxml2.XMLHTTP.3.0"の HTTP 応答の処理時にメモリが破損するという問題があります。破損が発生するアドレスは一定ではありません。アドレスはコンピューターのメモリの初期値に依存するため、攻撃者が制御することは不可能です。すべての Windows バージョンの MSXML 3.0 が影響を受けます。
ファイル情報
セキュリティ更新プログラム (日本語版) のファイル属性は、セキュリティ情報 MS10-051 の「ファイル情報」セクションをご覧ください。
プロパティ

文書番号:2079403 - 最終更新日: 06/02/2011 15:52:00 - リビジョン: 2.0

  • kbbug kbfix kbsecvulnerability kbqfe kbsecurity kbsecbulletin kbexpertiseinter kbsurveynew KB2079403
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